CasterBizの使い方
2015/3/2

選ばれるのは100人に1人!キャスターアシスタント10の特徴



月額料金を支払うことで、オンライン上に待機する優秀な秘書たちが、あなたのバックオフィス業務をサポートしてくれるオンラインアシスタントサービス「CasterBiz(キャスタービズ)」。リリース直後にして、すでに予約待ちの状況を生み出している人気の秘密は、キャスタービズのレベルの高いアシスタントたち。

ハイリテラシーを持つ経歴に、数回もの面接とトライアルといった厳しいチェックをクリア出来た者だけが登録可能で、さらに徹底的な教育を受けた上でお客様の業務をお手伝いできるようになるのです。現在在籍中の秘書たちの優秀さを示す、10の根拠をご紹介します。


1.Caster Assistantは100人にひとりの「狭き門」

クラウドソーシングビジネスが盛り上がりを見せる中で、オンラインアシスタント業務も人気の職種のひとつになりつつあります。キャスタービズでは、一度の募集で70~80名近い方からエントリーがあり、一か月で約300名以上もの応募が殺到。高い報酬を保証しているため、結婚や出産で一度は職場を離れたハイリテラシーな人材を集めることが出来るのです。

しかし、その中でも「Caster Assistant」になれる者はほんのひとにぎり。履歴書、職務経歴書、性格アンケート等の書類選考から入り、その後3回の面接を経て、さらにトライアルで実務能力をチェック。オンラインでの仕事の仕方を熟知した人材だけが残るので、クリアできるのはわずか1、2名のみという「狭き門」なのです。

2.「在宅ワークがしたいだけ」安易な考えでは務まらない

高い能力を持つクラウドワーカーが、その能力に見合った仕事と適切な報酬が得られるサービスとして生み出されたキャスタービズでは、アシスタントはお客様の経理、人事、秘書業務といった日々の雑務をこなしながらも、単なる「タスク処理係」には終わりません。

そのため、在宅とはいえフルタイムのプロフェッショナルとしての覚悟が必要です。当然「ちょっとの時間を使って在宅でお小遣い稼ぎがしたい」というだけの安易な考えを持って応募される方は、選考の中で振り落とされています。

3.リアルな秘書経験より高度な「オンラインスキル」

クライアントとアシスタントのやり取りは、チャットワークやFacebookメッセンジャー、スカイプといったWEBサービスを活用。アシスタントに求められる能力のひとつに、まず大前提として高度な「オンラインスキル」があります。そのため、リアルでの秘書経験が長いベテランでも、クライアントと同じフロアで対面でしか仕事をしたことがない場合は慣れが必要です。

これらは実務経験だけでは測れないスキルでもあるので、実際の秘書経験はなくとも誰にでもチャンスはあります。キャスタービズのアシスタントたちはみな、高いオンラインスキルを有する者ばかりです。

4.勤務地は「世界中、日本中」すべての日本人がアシスタント候補に

PCとオンライン環境さえ整っていれば、物理的な距離の拘束を受けることなく業務が可能なオンラインアシスタント。キャスタービズへの応募は、北海道から沖縄まで全国から寄せられており、実際に採用されたスタッフも、東北から、東京、大阪、名古屋の都市圏以外の各地方が多くなっています。さらには、ドイツやアメリカで活躍中のスタッフも。海外において日本の仕事をこなすこともできるのです。

キャスタービズは、高い能力を持っているのに、居住地に縛られて力を発揮できずにいるクラウドワーカーにフォーカスし、能力に見合った仕事と適切な報酬を提案していきます。

5.「新しい働き方」を模索するモチベーションの高い人材が多い

採用されたアシスタントのほとんどが、何らかの事情により通勤が不可能、または会社に縛られる生き方を変えたいと「新しい働き方」を模索し続ける中でキャスタービズにたどり着いたモチベーションの高い人材です。

自らの能力を存分に発揮し、納得できる報酬を得られるような仕事がオンライン上に存在するとは思っていなかった、こういう仕事を求めていた!という熱い想いを抱いて働いている方が多く、それがプロフェッショナルな仕事ぶりにつながっています。

6.「一般企業の新卒・中途採用レベル」を超える厳しい審査

毎回応募が殺到してしまうキャスタービズの求人は、履歴書と職務経歴書から実績面を見る書類審査でふるいにかけ、さらに採用担当者、現場担当者、マネージャー等、複数の人間で一時間以上のオンラインビデオ面接を数回取り行うことで、適性をチェックしています。

在宅ワークとはいえ、オンラインスキルに加えて重視されるのは対面コミュニケーション能力。一般企業の新卒・中途採用レベルを超える厳しい審査を潜り抜けて選考に残った人材だけが、Caster Assistantになれるのです。

7.実際の業務に近い「トライアルテスト」で適性チェック

最終選考に残った応募者は、実際の業務に近いトライアルテストを行い、能力や適性を判断。オンラインワークがうまくこなせるか、スキル的に問題があるかないかは、この段階ですぐにわかります。

与えられた業務を、どう理解してどのぐらい短時間のうちに遂行できるか。トライアルだけでも相当な時間をかけてチェックしているのです。

8.教育プログラム「キャスターアカデミー」を受講

採用されたアシスタントは、実務に入る前に、オンラインでの教育プログラム「キャスターアカデミー」を受講します。これによって、オンラインアシスタントのイメージや、実際の業務の進め方を学習するのです。

基本的な仕事の流れと、チャットワークやグーグルドライブ、スプレッドシート等の各種オンラインツールの訓練はもちろんのこと、Caster Assistantとしての哲学を身に着けていきます。

9.「オンラインOJT(オン・ザ・ジョブトレーニング)」で徹底訓練

実務を行うにあたり、ベテランキャスターアシスタントとともにOJT(オン・ザ・ジョブトレーニング)を行い、実務レベルでの適性をチェックして配属を決定。

OJTでは、ベテランアシスタントの業務をサポートしながら、キャスタービスのオンラインアシスタントとして働くための基本的なワークフローを学び、オンラインアシスタントのあり方を叩きこまれていきます。

10.「チームスタッフ」として成長し、キャリアアップへ

最初はサブアシスタントとしてデビュー。お客様のタスク処理をサポートするところから始まります。フロント対応を行うCaster Assistantの配下スタッフとしてチームで業務を行っていくことで、チームとしての動きを学んでいくのです。

教育プログラム「キャスターアカデミー」は、オンラインワークのスタートアップのみならず、ステップアップ支援のためのプログラムも用意。サブからフロント、サブマネージャーからマネージャーと、段階的にキャリアアップしていくシステムも完備されているのです。


こうした10項目ものプロセスを経て、合格レベルに達することが出来たものだけが、晴れて「Caster Assistant」と呼ばれます。「Caster Assistant」は、それまでに応募された方の人数100人あたりに対して1人、なれるかなれないかというぐらい希少な存在です。

在籍するアシスタントたちがみな優秀な訳、またキャスタービスが「採用と教育」に一番コストと時間をかけていることがお分かりになったでしょうか。

もちろん、それだけの価値がCaster Assistantにはあるからです。


»オンラインアシスタントサービス 『Caster Biz』
CasterBiz

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