キャスターの使い方
2016/1/5

【業務事例】クラウドソーシングで良いライターを探して欲しい



WEBサイトやオウンドメディアの運営に欠かせないライターを、クラウドソーシングで探す会社が増えています。

とはいえ、良いライターに出会えるまでには、思った以上に時間も手間もかかるもの。キャスターBizでも、そのフォローをしてもらえないかというご相談をいただくことが多くなっています。今回は、そんな中からあるお客様事例をご紹介しましょう。

いちいち対応する時間がない!クラウドソーシングでの応募者対応をやって欲しい

お客様: 新しく立ち上げたオウンドメディアの記事を書いてくれるライターを、クラウドソーシングで募集しています。
その応募者対応をしてもらうことは可能ですか?

アシスタント: 具体的には、どのような対応をご希望ですか?

お客様: すでに○○(クラウドソーシング名)で募集を開始しているのですが、この後の応募者とのやり取りを代行してもらえないかと…。

業務の合間に都度ログインして対応するのは、かなり大変なんです。

アシスタント: 応募者の方とのコミュニケーションやスタイタス管理を行うイメージでしょうか?

お客様: そうです。現在の応募は明日が締め切りになっています。
その後のフォローをお願いするということでどうでしょうか?

アシスタント: かしこまりました。

それでは、○○のアカウント情報やいま募集中の案件情報について、まとめてご連絡いただけますか?まずは状況を確認させていただきます。

お客様: わかりました。後ほど情報を送りますのでよろしくお願いします。

アシスタント: かしこまりました。


その後、募集案件の内容や応募状況などを確認した上で、正式に業務に着手することになりました。

応募者を絞り込んで個別にトライアル対応の段取りを…

アシスタント: 昨日で応募期間が終了し、合計12名の応募がありました。
この後、どのような進め方をご希望でしょうか?

お客様: そうですね。可能性のある方を選んで個別に記事作成を依頼して、その出来を見て継続依頼できる人を2名程度決めたいですね。

アシスタント: わかりました。トライアルという位置づけですね。
応募者情報をエクセルで一覧表にしてありますので、この中で対象者を選んでいただけますか?

お客様: チェックしたところ、応募者のうち可能性があるのは5名ですね。
リストでマークした人に新しく案件を設定して、記事作成の依頼をしてください。

アシスタント: かしこまりました。
では、さっそく、5名の方それぞれに依頼案件を起こします。

それ以外の応募者の方には、今回はご縁がなかったという旨、お断りのメッセージを入れておきます。

お客様: 断りの文章って意外と気を遣うんですよね。
助かります。ありがとうございます。

再度募集を行いたい。そこでは、一からすべてを任せたい

アシスタント: トライアル記事が揃いました。
1名の方はスケジュールが合わず辞退されましたので、4名分になります。
原稿を添付しますのでご確認いただけますか?

お客様: 確認しました。
この中で継続依頼できそうなのはAさんだけですね。

アシスタント: わかりました。
では、とりあえずAさんにそのようにご連絡しておきます。
他の3名の方についてはお支払い手続きを済ませ、ここで一旦打ち切りということでお伝えしておきます。

お客様: それでお願いします。
できればもう1名探したいので、再度募集をかけてみたいですね。

今回で流れはわかっていただけたと思うので、次は最初の募集からすべてお願いできますか?
依頼内容や条件は今回と同じで、締め切りは10日後にしてください。

アシスタント: かしこまりました。では、さっそく募集案件の登録から始めます。

お客様: 引き続き、よろしくお願いします。


2回めの募集では良い応募者が見つかりませんでしたが、3回めの募集で気に入った方が2名見つかって、合計3名のライターの方にお仕事を依頼することに…。予想以上に良い人が見つかったと、お客様にも感謝の言葉をいただきました。

キャスターからのメッセージ

クラウドソーシングでの応募者の方とのコミュニケーションは、チャットが基本。日頃からオンラインワークに親しんでいるキャスターBizのアシスタントの経験がしっかりと活きる仕事です。様々なクラウドソーシング・サービスのしくみも把握していますので、お手伝いが必要な時にはぜひご相談ください。

»オンラインアシスタントサービス 『Caster Biz』

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