CasterBiz対応事例
2017/6/26

【業務事例】海外顧客への対応をサポートしてもらいたい



今回は海外企業に国内のマーケティング、PRサポートを提供するお客様からのご依頼をご紹介します。

英語は堪能ではない代表から、「英文メールを作成してもらいたい」との依頼をいただきました。メールをお送りする相手とは直接のやり取りがありませんが、限られた情報を基に、クライアントと送信先の温度差、雰囲気を考えながらメールを執筆します。

ビジネスメールの代行をお願いしたい

お客様:先日、海外クライアントに提案プレゼンを行いました。その後、追加情報をお送りしたいのですが、私は英語がうまく話せません。代わりにメールを書いていただきたいのですが、お願いできますか。内容はワードにまとめましたので添付文章を英訳してください。

今回のメールでは、プレゼン参加のお礼と追加情報の確認をお願いしたいと思っています。相手はサンフランシスコ住在のアメリカ人です。ベンチャー企業の社長さんで、年齢は30代半ばです。堅くなりすぎないながらも、丁寧な文章にまとめていただけると嬉しいです。

アシスタント:かしこまりました。内容を確認させていただき、お時間の目安をお伝えいたします。弊社では、社内翻訳向けの「納期重視コース」、または、翻訳者による高品質な翻訳の「品質重視コース」の2コースからお選びいただけます。いかがいたしましょう。

お客様:今回はビジネスメールで早めにいただきたいので、「納期重視コース」でお願します。

アシスタント:かしこまりました。「納期重視コース」でお見積もりをお出しします。

クライアントの意向に寄り添い、メールを作成

アシスタント:ご依頼いただきました「英文メール作成」につきまして、作業が完了いたしました。添付ファイルをご確認ください。

お相手がサンフランシスコ在住の方とのこと、またプレゼン後のフォローアップとのことでしたので、カジュアルな雰囲気を残しつつ、失礼のないよう丁寧な文章を心がけました。ご査収のほど、よろしくお願いいたします。

お客様:内容を確認しました。もう少し「こなれ感」を出して、まとめていただけますか。

アシスタント:ご確認いただきありがとうございます。英文メールについては、「こなれ感」を意識して、再度見直し、まとめさせていただきます。

追加作業、修正にも対応!

お客様:先ほどお願いしたメール文の修正に加えて、もう1件、英訳をお願いします。新しく添付したファイルは、今作成いただいているメールに合わせてお送りする資料です。ほとんど英訳していますが、追加した文章(黄色いハイライトの箇所)は日本語のままなので、英語に訳していただけますか。文章のトーンは文中の英語に合わせてください。

アシスタント:かしこまりました。資料の英訳についても、「納期重視コース」で進めてよろしいでしょうか。

お客様:はい、とりあえずは「納期重視コース」の方でお願いいたします。

アシスタント:かしこまりました。「納期重視コース」でお見積もりをお出しします。

(メールの修正・追加作業に対応)

アシスタント:英文メールの修正作業が完了いたしました。「こなれ感」を意識して、文章の出だしなど、言い回しを工夫してみました。
先ほど、ご依頼いただいた資料の英訳につきましても、作業のご報告をいたします。黄色いハイライトの箇所を英訳いたしました。2名体制でダブルチェックを行っております。

お客様:ありがとうございます!いただいた内容で問題ございません。迅速にご対応いただきありがとうございました!

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