クライアント事例
2015/9/4

ふわっと依頼できるところがCasterBizの魅力:フィヨルド駒形様




もともと事務をまかせられるリモート秘書を熱望していた

僕らは、1万7000話以上の「怖い話」を、スマホでサウンドノベル風に楽しめるアプリとサイト『怖話』の運営と、Webサイトやアプリケーションのデザイン・システムの受託開発をやっています。

僕は多くのエンジニアの方がそうであるように、エンジニアとしての本来の仕事である開発に集中してアウトソースしたいという思いが強いのですが、ベンチャー企業で金銭的なリソースも少なく、社員として秘書を雇うような余裕はないので、事務をまかせられる『リモート秘書サービス』を以前から熱望していました。

クラウドソーシングで代用しようにも高くついて面倒だし、スタートアップの知り合いに「ぜひ『リモート秘書サービス』を事業としてやってくれ」と声をかけていたくらいです。

オンライン秘書サービスは頼み方がめんどうだと使う気になれない

そういう経緯もあって、他社のオンライン秘書サービスが先行して始まった時には「これこそ自分が求めていたものだ!!!」と飛びつきましたが、そこはとにかくフォーマットがキツくて頼みにくかったんですよ。

サイトにログインして、依頼したいことのタイトル、中身、条件なんかを用意されたフォームにいちいち打ち込むのがめんどくさく、こんなふうにフォーマットがきっちりしていると内容もそんなに融通が利きません。

レストラン予約やリサーチ、商品探しのような「いかにも」な定型作業しか依頼できないと分かってくると頼みたい仕事も少なくなって、結局はあまり使わないまま終わってしまいました。

求めていたのはSkypeやチャットでふわっと依頼できるサービス

フォーマットが細かく決まっていて、条件を微に細に渡って指定しなければ希望通りの成果が得られないのであれば、もうめんどうだから自分でやった方がいいやということになるんです。

ぼくが求めていたのは、「Skype」か「Slack」で「こういうのやってほしいんだよね~」というようにふわっと頼みたいことを投げられて、細部については自分たちがやりやすい最適な方法を考えて勝手に実施してくれるようなオンラインアシスタントサービス。

また、「Github Issue」などのタスク管理ツールにタスクを記載しておけば、勝手に実行してくれるアシスタント。

そんなふうに、フォーマットに縛られずクライアントが好きな方法で自由にオーダーすることを可能としてくれる会社は、いまのところCasterBizだけ。

率直な意見としては、同じようなサービスはないので今後なくなると困りますね!


<フィヨルド駒形様のインタビュー記事の続きはこちら>

第1回:CasterBizに頼めば自分のコアワークに集中できる
第2回:面倒なクラウドソーシングもまかせられるCasterBiz
第3回:ふわっと依頼できるところがCasterBizの魅力
第4回:ルーチンワークの自動化を一からやってくれる
第5回:タスク管理ツールをなんでも使いこなせるCasterBiz


»オンラインアシスタントサービス 『Caster Biz』
CasterBiz

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