2015年 11月 の投稿一覧

子育て支援のインフラを作るために選んだリモートワークは、 高齢化社会日本を救う、救世主?

「全国に子育て支援のための『インフラ』を作りたい」--。代表の甲田恵子さんが強い思いで立ち上げた知人間共助を育むための場づくりとネットを使った仕組み、「子育てシェア」の普及に取り組むAsMamaは、「リモートワーク」という働き方がメインという「リモートワークを実践している会社」。

これまでリモートワークが実現可能とされてきたのはエンジニアやデザイナーなど、「専門職」で働く人々でしたが、AsMamaではなんと「非エンジニアのママたち」が、リモートワークで会社を運営しているといいます。

そこで今回は、リモートワークマガジン編集長の大﨑が、「甲田さんの考えるこれからの女性の働き方、そしてリモートワークの未来」についてお話を伺いました。

甲田 恵子(Keiko Koda)
株式会社AsMama 代表取締役CEO1975年大阪府生まれ。フロリダアトランティック大学留学を経て、関西外語大学英米語学科卒業。大学卒業後の1998年、省庁が運営する特殊法人環境事業団に入社。役員秘書と国際協力関連業務を兼務する。2000年、ニフティ株式会社入社。マーケティング・渉外・IRなどを担当。2007年、ベンチャーインキュベーション会社、ngi group株式会社に入社し、広報・IR室長を務める。2009年3月退社。同年11月に子育て支援・親支援コミュニティ、株式会社AsMamaを創設し、代表取締役CEOに就任。 著書に『ワンコインの子育てシェアが社会を変える!! 』(合同フォレスト刊)がある。

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チーム×リモートワーク-ソニックガーデンがリモートワークをススメる理由

最近は新しい働き方のひとつとして認知が広まってきたリモートワークですが、未だに「フリーランスの働き方」というイメージが強いのが現状。 一方で、最近は「会社として」「チームとして」リモートワークを実践する会社が増えてきました。

そこで今回はリモートワークマガジン編集長の大﨑が、「チーム×リモートワーク」と題し、会社をあげてリモートワークに取り組む株式会社ソニックガーデン代表の倉貫義人さんに「会社としてリモートワークを成功させるための秘訣」、そして「リモートワークの未来」についてお話を伺いました。

倉貫 義人(Yoshihito Kuranuki)
1974年京都生まれ。1999年立命館大学大学院を卒業し、TIS(旧 東洋情報システム)に入社。2003年に同社の基盤技術センターの立ち上げに参画。2005年に社内SNS「SKIP」の開発と社内展開、その後オープン ソース化を行う。2009年にSKIP事業を専門で行う社内ベンチャー「SonicGarden」を立ち上げる。2011年にTIS株式会社からのMBOを行い、株式会社ソニックガーデンの創業を行う。

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by caster-biz