2015年 12月 の投稿一覧

乗り遅れないために知っておきたい、世界のノマド&リモートワーク最新事情

きゅうくつなスーツや、満員電車、ストレスフルな上司のかわりに、居心地のよいスペースや家族、気の合う仲間に囲まれて仕事をする――。
そんな理想的な働き方を求めて、「デジタルノマド」や「リモートワーク」の道を選ぶ人たちが世界的で増加傾向にあります。

例えばアメリカでは、2000年はじめには全労働人口のうち15%に過ぎなかったリモートワーカーが、2015年には約30%にのぼったと報告されています。
そして2035年には、世界人口のうち、実に14%の人がなんらかのかたちで「デジタルノマド」になると報告する専門家も。
このような新たな流れに乗り遅れないためには、世界のノマドやリモートワークの最前線を知ることも重要。
イギリスのメディア「BargainFox」が作成したインフォグラフ「Digital Nomads & The Remote Work Revolution」で、最新事情を押さえておきましょう!

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「お財布ショルダー」で、女性たちをもっとアクティブに、もっと笑顔に

お財布がバッグになって手ぶらでお出かけできる「お財布ショルダーバッグ」を考案したイシロヨウコさん。現金と鍵とスマホ、大切なものだけを斜めがけで持ち運べるシンプルなスタイルが、ママを中心に多くの女性の共感を生んでいます。ご自身の起業のお話と、最近始めたリモートワーカーの採用についてうかがいました。

イシロヨウコ(Yoko Ishiro)
お財布ショルダーバッグ専門店Lavender sachet(ラベンダーサシェ)の店主、デザイナー。京都出身。大阪での旅行会社勤務を経て結婚。夫の転勤にともない奈良、千葉、和歌山、愛知を回り、ふたたび千葉へ。2012年2月、個人事業主として起業。夫、高2息子との3人家族。

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山口豪志さんが考える「リモートワーク3.0」

大学3年次からリモートワークという働き方で東京や海外のプロジェクトに参画し、リモートワークや女性の働き方を中心に発信し続けているリモートワークマガジン編集長・大﨑が、クックパッド、ランサーズをスケールさせた後、現在はインキュベーション施設のマネージャー、エンジェル投資家、スタートアップのコンサルタントというパラレルキャリアで活躍中の山口豪志さんに「未来の働き方」をテーマにインタビュー。リモートワークとクラウドソーシングの進化の先にある「新たな働き方」について語ってもらいました。

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子育て優先でもプロとして責任ある仕事をしたい! リモートワークだからできた私のペース

家で仕事をしながら子育てをする、というのは女性にとってひとつの理想的な働き方ですが、現実には「思うように仕事ができない」など難しいこともたくさんあります。そのような中でも幼い子どもを自宅で育てながら、自分のスキルを活かした仕事に取り組んでいる女性がいます。彼女の日常と働き方を取材しました。

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人口減少、介護問題、少子化……そんな日本が次に考えるべきことは「新しい働き方」

「全国に子育て支援のための『インフラ』を作りたい」--。知人間共助を育むための場づくりとネットを使った仕組み、「子育てシェア」の普及に取り組むAsMama代表の甲田恵子さんの考える、リモートワークの未来とは。

*前編
子育て支援のインフラを作るために選んだリモートワークは、 高齢化社会日本を救う、救世主?

甲田 恵子(Keiko Koda)
株式会社AsMama 代表取締役CEO1975年大阪府生まれ。フロリダアトランティック大学留学を経て、関西外語大学英米語学科卒業。大学卒業後の1998年、省庁が運営する特殊法人環境事業団に入社。役員秘書と国際協力関連業務を兼務する。2000年、ニフティ株式会社入社。マーケティング・渉外・IRなどを担当。2007年、ベンチャーインキュベーション会社、ngi group株式会社に入社し、広報・IR室長を務める。2009年3月退社。同年11月に子育て支援・親支援コミュニティ、株式会社AsMamaを創設し、代表取締役CEOに就任。 著書に『ワンコインの子育てシェアが社会を変える!! 』(合同フォレスト刊)がある。

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by caster-biz