2016年 2月 の投稿一覧

リモートワークで実現できた、どんな場所でも「自分らしく」働くスタイル

都内の会社にリモート勤務している齋藤有子さん。現在は都内在住ですが、つい最近まで新潟でもリモートワークをしていたそうです。2人の子どもを育てながら、社員として社長室に所属し、秘書業務やプロジェクト管理などを担当、さらにワーママ&ワーパパのためのWEBメディア「LAXIC(ラシク)」の事業部長も兼任。リモートワークで複数のプロジェクトを円滑に進めるために、齋藤さんが実践しているワークスタイルについてうかがいました。

齋藤有子(Saito Yuko)
株式会社ノヴィータの社長室に所属し自社事業のプロジェクト管理を行う一方、2015年8月にオープンしたワーママ&ワーパパのためのWEBメディア「LAXIC(ラシク)」の事業部長を兼任。
福岡県生まれ、青山学院大学法学部卒業。車載音響機器メーカー法務部で3年勤務した後、新規事業部にて携帯課金コンテンツのプロモーションを担当。業務に従事するかたわら、2007年には社会人として東京大学大学院情報学環コンテンツ創造科学産学連携教育プログラムにて学ぶ。2008年よりIT企業2社にて携帯コンテンツの企画プロモーションを担当後、現在に至る。プライベートでは2児の母として仕事と子育ての両立に奮闘中。

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育児や介護でキャリアが途切れないように-Be-Workingでリモートワークを

働きたい人が、働き続けられる社会をつくりたい。育児や介護を理由に、その人がこれまで積み重ねてきたキャリアが途切れないよう支援したい――。

その願いを叶えるべく2015年9月、育児・介護休暇取得サポートと業務代行サービスを行う「Be-Working(ビー・ワーキング)」は誕生しました。立ち上げたのは、特定社会保険労務士の渡辺明子さん(Anna人事労務サポート代表、写真左)と女性の起業支援を行っている池田範子さん(またたび企画代表、写真右)という2人の女性。

育児や介護と仕事をどう両立させるかは、誰もが直面しうる問題です。そのときどう働いていけるのか、リモートワークの可能性も考えながら、渡辺さんと池田さんにお話をおうかがいしました。

渡辺明子(Akiko Watanabe)
社会保険労務士、ファイナンシャルプランナー。Anna人事労務サポート代表。
正社員、時には派遣社員として一部上場から中小企業までの人事・労務の仕事に携わった経験を活かし、2011年4月独立。様々な規模の企業に合わせた労務管理サポート及び就業規則の作成などを行っている。

池田範子(Noriko Ikeda)
またたび企画代表。
コンサルティング会社で10年間、経営支援・システム導入に携わった後、2010年8月に女性起業家を応援するまたたび企画株式会社を設立。2011年には、自宅で教室を開業する女性支援サービス“お教室開業支援ミスト”を開始。毎年約300名の女性起業家の集客サポートを行っている。

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世界中どこにいても仕事は可能! ドイツから情報発信を続けるリモートワーカー

イギリスを拠点に、英語に堪能なオンラインスタッフを日本の企業に紹介している「ジャパン・ワールド・リンク(旧:バーチャルスタッフ JP (Virtual Staff JP))」(宮地アンガス代表)。スタッフの久保みゆきさんはドイツに暮らすリモートワーカーとして、同社の広報などを担っています。久保さんにリモートワークを始めたきっかけや、普段のお仕事の様子についてお伺いしました。

*宮地代表のインタビュー記事『世界との距離を縮めたい!~バーチャルスタッフ JPが目指す国際的リモートワーク』もあわせてご覧ください。

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企業とメディアの架け橋となり世の中に有益な情報を届けるーそれがPRの醍醐味

一昔前は、告知媒体といえばテレビ・新聞・ラジオが主流でしたが、今やそれらをしのぐ勢いでインターネットが普及し、情報を得るツールはSNSやWEBサイトがメインという声も少なくありません。それに伴い、「PR」という職業が改めて注目を浴びるようになりました。実は勘違いされやすいPRの本質とともに、リモートワーカーに快適な職場環境を提供してくれるシェアオフィスでの働き方について、フリーランスのPRプランナー松矢英恵さんにお話を伺いました。

松矢英恵(Hanae Matsuya)
電通パブリックリレーションズ、ジュエリー会社での営業企画・広報を経て、2013年3月にフリーランスのPRプランナーとして独立。これまでに飲食店やスイーツ、健康・美容食品をはじめ、出版社で出版物のPR、エンタメ系のPRなどを担当。「食、美容、健康、エンタメ」が得意ジャンル。

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これからの働き方を模索する、若きエンジニアたちが集結!

2016年1月29日、東京渋谷で「『エンジニアミートアップ!』多様性時代、これからのエンジニアの働き方とは?」というイベントが開催されました。最先端の技術を仕事にされている皆さんは、きっとワークスタイルも最先端にちがいない。そんなことを考えつつイベント会場に向かいました。

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自宅にいながら学び・教える。リモート講師という新しいワークスタイル

自宅で学べるオンライン料理教室・自宅料理教室「チアフルキッチン」を主宰している柏木京子さん。Skypeを活用して、遠方の方や子どもが小さくて教室に通いにくい方などに、おいしくてバランスのとれた家庭料理の作り方を教えています。リモート講座の実際と可能性についてうかがいました。

柏木京子(Kyoko Kashiwagi)
自宅で学べるオンライン料理教室・自宅料理教室「チアフルキッチン」主宰。20代前半から料理家への師事、老舗レストラン、調理師専門学校などで学ぶ。出産時に、数か月寝たきり生活になるも食事のおかげで体力も生きる力も取り戻し、“食の大切さ”を実感。育児中から自宅や区の施設で料理教室を始め、コーチングの資格も取得。2011年、夫の転勤でアメリカ・サンディエゴへ。Skypeを使った料理教室を開始する。開催実績は200回を超え、のべ800人以上が参加する人気料理教室に。
【資格】日本野菜ソムリエ協会認定・ジュニア野菜ソムリエ/家庭料理検定3級/茶道・裏千家/生涯学習開発団認定・プロフェッショナルコーチ

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ママのリモートワークが自立&自律できるようサポート! クリエイティブマムズリンク

フリーランスで活躍するママを中心に、“ママ知見”を活かして企業やメディア、団体から事業やWeb制作などの仕事を受注しているクリエイティブマムズリンク。その代表を務める佐藤にのさん自身も、2人の子どもの妊娠・出産を経験する中で、会社勤め、在宅勤務、フリーランスと働き方を変え、家事・育児・仕事のトリプル両立を図るコツを探ってきたそうです。クリエイティブマムズリンクの活動や、佐藤さん自身の働くことや生きることへの想いについて語っていただきました。

佐藤にの(Nino Sato)
音楽会社に勤務した後、2004年から始めたライター業に専念する形で2012年からフリーランスに。2013年に「自営型テレワーク」の実践を目指し、フリーランスママによる事業プロデュースチーム「クリエイティブマムズリンク」を立ち上げ、代表として案件のプランニングやコーディネートにあたっている。ほかにも一般社団法人「 Stand for mothers 」代表理事や、「ママのはたらくインフォメーション実行委員会」で実行委員長を務めるなど、女性の働き方についての環境整備や意識改革につなげる活動に積極的に取り組んでいる。

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by caster-biz