2016年 4月 の投稿一覧

リモートワークで叶える自由なワークスタイル! 独自の切り口で伝統工芸品の魅力を発信

日本の地域特産品や伝統工芸品の販売促進企画、および販売を行う「FEEL J」の代表・加藤千晶さんは、事務処理や打ち合わせだけでなく、伝統工芸品を紹介するイベントや展示販売会まで、幅広くシェアオフィスを活用。その自由なワークスタイルについて、お聞きしました。

加藤 千晶(Chiaki Kato)/FEEL J 代表
欧米のジュエリー、テーブルウェア、レザーウェアなどのラグジュアリーブランドで店舗運営、販売促進のマネージメントを経て、2013年10月にFEEL Jを設立。海外ブランドでの手法を生かし、日本の地域特産品や伝統工芸品、新しい視点で伝統工芸をとらえた商品の販売、販売促進企画を行っている。とくに漆について造詣が深く、2016年、漆・漆器の作り手と使い手を繋ぐAct.CSUを始動。

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目指せストレスフリー! リモートワーカーの息抜きの方法20選

「ずっと同じ場所で仕事をしていて息がつまらない?」

自宅で作業をすることが多いリモートワーカーたちは、家族や友人からよくそんな心配をされます。オフィスに行かなくても仕事ができる「自由」がある反面、ストレスを溜め込まないためのワークスタイルを自分自身で作っていくことも重要なんです。

今回は、現役リモートワーカーが実践している「息抜きの方法」をご紹介します!

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世界10ヶ国以上のリモートワーカーと言語学習アプリを開発!

2015年11月に音楽で言語を学べるアプリ「Lyriko(リリコ)」をリリースしたSkylight Games LLC.(スカイライト・ゲームス、本社アメリカ・ボストン)。創業者であるDan Roy(ダン・ロイ)さんと夫婦二人三脚で頑張っているのが日本出身の塩谷雅子さんです。プログラマーをはじめ翻訳者、マーケター、アーティストなど、さまざまな人材を世界中から採用し、全員がリモートワーカーという同社。言葉も文化もさまざまな中でコミニュケ―ションを図るための工夫やワーキングスタイルはどのようなものでしょうか。3月、日本に一時帰国されていた塩谷さんにインタビューさせていただきました。

塩谷雅子(Masako Shiotani)
鳥取県出身、早稲田大学卒。Skylight Games(スカイライト・ゲームス)プロデューサー。大学卒業後、(株)ベネッセコーポレーションで小学生向け教材編集や、CSR事業、海外向け新規事業等開発を担当。ハーバード社会起業大会スタディーツアー参加を経て、2014年、結婚を機に渡米。夫とスカイライト・ゲームス社を立ち上げ、音楽で英語を学ぶアプリ「Lyriko(リリコ)」の開発に携わっている。米国ボストン在住。

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リモートワークを実践するフリーランスを表彰「ランサーオブザイヤー2016」

「Lancer of the Year 2016」が日本最大級のクラウドソーシングサービスを運営するランサーズ株式会社の主催で2016年3月23日開催されました。
これはスキルや経験を活かし時間や場所にとらわれない「新しい働き方」を体現したフリーランスを表彰するイベント。「新しい働き方」のひとつとして必ず挙げられるのがリモートワークです。事実、表彰された方々も、リモートワークを駆使して活躍する人がほとんど。リモートワーカーの現状と可能性を探るため、取材してきました。

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「伝えることを、もっと簡単に」で リモートワークの未来を切り開く―株式会社スタディスト

マニュアル作成・運用を簡単にするためのクラウドサービスTeachme Bizなどで急成長中の株式会社スタディスト。その執行役員 CMOである豆田裕亮さんは、さまざまな打ち合わせや会社訪問で忙しい日々を送っています。多くの業務をこなすため「リモートワーク」もひとつの方法として積極的に取り入れている豆田さんの働き方にフォーカスしてみました。

豆田裕亮(Yusuke Mameda)/執行役員 CMO
早稲田大学大学院理工学研究科卒。株式会社インクスにて大手自動車メーカーの設計製造コンサルティングに従事し、その後、2007年に同社経営企画室。2011年3月に株式会社スタディストに参画。Teachme Bizの広報・マーケティング・カスタマーサポートを担当。東京慈恵会医科大学先端医療情報技術研究講座で研究員も務めている。

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木更津市がリモートワーク体験セミナー「多様な働き方を知ってほしい」

子育て中の女性を対象に「自宅で仕事ができる。テレワークセミナー&ライティング講座」が2016年3月、3回シリーズで開催されました。
講座を企画・主催したのは千葉県の木更津市。行政がどのようにテレワーク、リモートワークを後押ししようとしているのか、取材してきました。

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元・超多忙会社員が「リモート英語講師」に転身。目指すは日本人の“英語アレルギー”ゼロ!

小柄でかわいらしい雰囲気ながら、芯がピシッと通った強さを感じさせるタナカミカさん。現在はフリーランスのリモートワーカーとして、英語の翻訳や講師をしています。でも、ただの英語講師ではありません。その名も、“英語アレルギー克服アドバイザー”。いったい、どのような仕事をしているのでしょうか?

タナカミカ(Mika Tanaka)/英語アレルギー克服アドバイザー
1988年青森県八戸市生まれ。幼いころより英語学習をはじめる。早稲田大学国際教養学部在学中に渡米し、ペンシルバニア州ラファイエット大学で教育学や哲学などを1年間学ぶ。
卒業後はスタートアップ企業に就職。25歳で出産して復職するも、子育てとの両立のために退職。現在は入門者や初心者を対象に、英語への苦手意識を払拭する英語アレルギー克服アドバイザーとして活躍中。

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働く場所に縛られない!リモートワーカーが選ぶ5つの仕事場

オフィスを持たずに働くリモートワークのメリットのひとつに「どこにいても仕事ができること」が挙げられます。自分の仕事のスタイルに合わせて柔軟に仕事場をチェンジできるのは、リモートワーカーの特権。今回は、現役リモートワーカーが選ぶ、作業に適した場所を5つ紹介します。

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シェアオフィスは単なる仕事場じゃない、イノベーションやアイディアが生まれる場所

リモートワーカーが増加するにつれ、都心を中心にシェアオフィスが発展してきています。リモートワーカーにとってはありがたい一方、支払う会費以上のメリットがあるのかと考えてしまいがち。そこで、今回はリモートワーカーではなく、場所を提供しているシェアオフィスの運営者側の視点にスポットを当てました。

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by caster-biz