2016年 7月 の投稿一覧

リモートワークの失敗談!? 田舎の大自然に夢を見過ぎるべからず

青い海が美しい南の島。鳥のさえずりが聞こえる森の中。大自然を満喫しながらパソコンを開いて仕事をしたいなぁ……と、リモートワーカーであれば誰しも一度はそんな理想を思い描いたこと、ありますよね?

都会のオフィスに通勤する必要のないリモートワーカーであれば、実際にそういった場所で仕事をすることも可能。しかし、夢の見過ぎには要注意。果たしてその大自然、仕事に向いてますか?

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チャットワークユーザーは、「チャットワークライブ」も使ってみよう!

チャットワークには、チャット機能だけではなく「チャットワークライブ」というビデオ通話の機能もあります。通常、ビデオ通話ツールとしては、SkypeやGoogleハングアウトなどを利用している方が多いのではないでしょうか? しかし、普段チャットワークを利用しているリモートワーカーにとっては、タスクを全て一元管理できるため効率が断然アップするんです。
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採用即リモートワークの女性が実践したリモートコミュニケーション術

2016年6月27日、東京、恵比寿の株式会社DMM.comで「リモートワークジャーニー東京2nd」が開催されました。

リモートワークジャーニーは多様な立場の参加者がこれからの働き方について一緒に考えるイベント。東京で2度目の開催となる今回は、株式会社LiBの松永佐和子さんがゲスト登壇。採用面接時に「成果を必ず出すのでリモートワークさせて欲しい」と掛け合って採用されたという松永さんのストーリーを中心にご紹介します。

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「地方で素敵に働く」未来はどうなるのかをみんなで考えてみた!

「地方で働きたい!」という想いを持った人たちが集まり、どうすれば実行できるのかを考えるイベント「『地方で素敵に働く』あなたと『都会で素敵に働く』あなたがつながる社会」が2016年7月2日(土)にサイボウズのオフィスで開催されました。

地方で働きたいリモートワーカーにとって、知りたい情報が満載でした!

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旅するリモートワーカーのホテル選び、ネット環境は絶対に重視すべき!

旅先でも自由に仕事ができるリモートワーカー。カバンにPCを詰め込んで行けば、旅行の隙間時間も有効活用できてしまうわけです。

しかし、いざホテルで仕事をしようとPCを開くと……ネットに繋がらない! というリモートワーク事故(?)に見舞われる危険性が。そうならないためにも、出発前に宿泊先のネット環境を入念にチェックしておきましょう。

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地域通貨でコワーキング。新発想の「Kaeru Power Plant」

東京から電車で1時間ちょっと。「コワーキング後発県」である山梨県に、初めてのコミュニティーキッチン&サロンにコワーキングスペース機能を併設した施設が誕生しました。地元、笛吹市と協力して、高齢者、障がい者や子どもたちの居場所づくりから、起業支援、新規起業者への事業継続支援など、様々な機能が想定されています。近隣に住むリモートワーカーにとっても、リモートワークの拠点施設として、心強いスポットになりそうです。

6月のオープンを目前に控え、5月24日から3日間にわたって開催された内覧会の様子を取材してきました。

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「リモートワーカーの仕事場」極小空間を快適ワークスペースに。その知恵と工夫とは?

workspace

リモートワーカーとして自宅で仕事をする人が増えてきました。でも残念ながら、専用の仕事部屋がある……などという人はかなり少なそう。限られた住環境で、「なんとかして、自分の仕事スペースを持ちたい」と思っている方も多いのではないでしょうか?

今日は、そんな方々の参考になる、狭さ克服事例をご紹介。最近パソコンを買い替えて、環境を一新したというMさんの仕事スペースを公開していただきました。

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ノート? それともデスクトップ? リモートワーカーのパソコン選び

パソコン

リモートワーカーの相棒とも言えるパソコン。あなたは、どのようなタイプのパソコンを使っていますか?

これからリモートワークの準備を始める方や、パソコンの買い替えを検討中の方の中には、「ノートパソコンにするか、それともデスクトップがいいか……」と悩んでいる方もいらっしゃるかもしれません。そこで今回は、リモートワーカーのパソコン選びについてとりあげてみたいと思います。

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子どもと一緒でも安心。リモートワークのママに優しいコワーキングスペース

東京都心の喧騒から離れた練馬区の住宅街。古民家を改装したコミュニティカフェ・楽多舎(らくだや)では、週に一度、予約制の「親子コワーキング」が開催されています。通常のコワーキングスペースは、リモートワーカーが自宅以外で集中して作業をしたいときに利用しますが、ここに集まっているのは小さなお子さんを持つママさんワーカーたち。温かみのある古民家の2階には、パソコンを持ち込んで作業できる環境が整えられています。さらに、ママたちが安心して作業に集中できるように、保育スタッフの方が常駐しているのです。

毎週火曜日、未就園のお子さんとママを対象に親子コワーキングを運営しているのは、ママワーカーで結成された団体・hahaco(ははこ)ワーキング。今回は楽多舎さんにお邪魔し、代表の高口陽子さん(写真中央)にお話を伺いました。

高口 陽子(Youko Kouguchi)/フリーライター
編集プロダクションで2年間、書籍、雑誌、コミックスなどの制作に携わったのち、2007年、フリーに転身。地域、子育て・教育、エンターテインメントという3分野をメインに活動中。ねりま子育てネットワーク会員、「ねりこそ@なび」運営メンバー。2013年6月、仲間と「hahacoワーキング」を立ち上げる。自身の育児経験と保育士の資格を活かし、働くママのサポートにも力を入れている。

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子どもを見ながら仕事をしたい! 起こりうる8つの事故と10の対策

小さな子どもがいて、在宅で働くリモートワーカーは、子どもの様子を見守りつつ作業をする……というスタイルで仕事をする日もあるでしょう。「子どもと向き合う時間は、仕事は手放す!」と決めていても、自分と子どもが家で二人きりの時に急ぎの仕事が入ってくることも。そういった場合は、子どもが目の前にいる状態で作業をしなくてはいけません。

しかし、つい仕事に夢中になってしまうと、子どもが怪我をしたり取り返しのつかない事故が発生する危険性があります。ここでは、家の中で起こりうる事故のリスクと、子どもを見守りながら上手に作業を進めるコツについてお伝えします。

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by caster-biz