2016年 9月 の投稿一覧

横浜から北海道へ移住してリモートワーカーに。話題の民泊ホストデビューも!

首都圏から、親戚もいない知床へご夫妻で移住。大自然の中での生活を楽しみながら、リモートワークでライティングやデータ入力管理などの仕事をし、さらには理想の家を求めて網走にゲストルーム付きの住宅を建てた四ツ倉恭子さん。移住のきっかけ、オホーツクで二人の息子さんを育てながらのワークスタイル、そして今年新たに始めた民泊について、スカイプでお話をうかがいました!

四ツ倉恭子(Kyoko Yotsukura)
横浜で旅行会社に勤務した後、結婚を機に2001年に北海道オホーツクへ移住。知床でのネイチャーガイドを経て、2007年より主にWebライターとしてリモートワークを行っている。これまでに手掛けた業務は、企業・団体のサイトやブログ、メルマガ、Facebookページなどの記事執筆やリライト、運営代行、ブログカスタマイズ、観光情報の記事執筆など。2014年に網走市郊外の山林にゲストルーム付きの住宅を新築し、2016年よりゲストルームを民泊サイトに登録。国内・海外のゲストを迎えている。

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リモートワーク歴30年の大ベテランに学ぶ!在宅ワークの能率を高めるための8つの工夫

いつでもどこからでも働けるリモートワークは、夢のような働き方である一方で、実践している人は、その問題点や難しさにも気づいているはずです。そのひとつが生産性の維持。自由に時間を使える反面、ダラダラしたり無駄な時間を過ごしたりもしがちです。そうならないように、能率的に仕事をこなしていくためには、どんな工夫ができるでしょうか。米国inventRight社の創設者で、リモートワーク歴30年という大ベテランのステファン・キーさんの経験談から探ってみましょう。

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リモートワークだから叶えられた、母としても理想的なワークスタイル

フリーランスのネットワークを生かして、Webコミュニケーション事業を中心としたサービスを提供する合同会社カレイドスタイルの代表・小野梨奈さん。ご自身も10年前に独立し、Webプロデューサーとして活動するかたわら、女性フリーランスのための総合メディア『Rhythmoom(リズムーン)』を立ち上げ、編集長として女性フリーランサーの支援にも力を注いでいます。プライベートでは3人のお子さんを育てながら、経営者として忙しい毎日を送っている小野さんに、女性、そして母として自立して働くことへの思いや、リモートツールを活用した効率的なワーキングスタイルについてお伺いしました。

小野梨奈(Rina Ono)/合同会社カレイドスタイル(KaleidoStyle LLC)代表
東北大学大学院理学研究科地球物理学専攻修了後、IT企業、働く女性向けのWebメディア編集部を経て2006年に独立。女性向けライフスタイル全般のコンテンツ企画・制作のほか、最近は理系大学院出身を活かし、サイエンスアウトリーチをテーマにしたWebコミュニケーション案件も多く手がけている。女性フリーランスのための総合メディア『Rhythmoon(リズムーン)』の運営や、女性フリーランスコミュニティを生かした総合プロデュースサービス『RhythBiz(リズビズ)』を展開中。

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リモートでつながりわいわい楽しむ「リモート暑気払い」に参加してみた

「飲み」「食事」の誘いはできるだけ断らないようにしています。
姿勢としてはそうなのだけれど、現実的には子どもがいて、仕事があり、自宅が郊外…。
「できるだけ断らない」つもりでも、結局、お誘いの8割は断ってきました。
断り続けているとお誘いそのものもなくなるんですね。でも仕方がないのかなと思っていました。
最近では慣れて、それほど寂しさも不自由も感じなくなりましたし。

そんなところに、Facebook経由でお誘いをいただきました。

「リモート暑気払い」

何とも面白そうな響きです。

リモート暑気払いとは

リモート暑気払いFB

 
リモート暑気払いは、リモート会議をするように、リモートで飲み会をしましょう、というイベント。
リモート会議などで使うツールをそのまま飲み会のツールに使えば、手間もかからず元手もいらず、というところでしょうか。

自宅で好きなお酒、好きなおつまみを用意するだけ。だからとっても合理的です。発泡酒100円でもいいし、冷蔵庫に冷えている麦茶でもいい。なんなら逆に(家にもしあれば)ロマネ何とかやピンクドンペリを開けて、見せびらかしながら飲んでもOK。それぞれの懐具合や価値観に応じて節約もできるし、贅沢もできるというメリットもあるわけです。

また、移動中や海外でも、どんなに離れていてもネットがつながれば参加可能。空間を超えて時間を共有できるのも、すばらしいところ。さらに、いつでも好きなときに終了できる(酔っ払って眠いときは、会議室から退出してそのまま寝てしまえばいい)というのも助かります。

乾杯、そして宴もたけなわへ…

合成サイズ小

 自宅で晩酌、なんてごく普通の日常ですが、「今日はリモート飲み会なんだ」と思うと、なんだかうきうきした気分で、開始1時間も前から「栃尾揚げのチーズ焼き」なんてちょっと凝ったつまみを作ったりしました(写真はイメージ)。

友だちを家に呼ぶのは大変です。片付けなくちゃいけないし、料理やお酒もそれなりに準備したい、家族にだって負担がかかる。でもリモートだと、いつもの晩酌の延長線上。家族に全く負担がないのはありがたいですね。

21:00、各自がリモート会議ツールzoomsにつないで飲み会スタート。

スクリーンショット

 
夜9時と、暑気払いにしては遅い開始時間は、帰宅時間を気にしなくてもいいリモート飲み会ならでは。最初のうちは「レポート記事を書きたいから」とノンアルコールビールで乾杯したのですが、自宅の気安さ、目の前で飲んでいる人がいるとうらやましくて、速攻でハイボールに切り替えました。

だんだん酔っ払ってくる人、リモートワークについて語る人、ツールの便利さを教えてくれる人。リアルな飲み会と同じように、様々な話が交錯します。顔が見える安心感。チャットでは同時進行で裏話が盛り上がっているもよう。お互いほろ酔いの方が打ち解けるのが早いのはリアルでもリモートでも同じですね。それぞれ好きなお酒(ノンアルコールの人も)を飲み、好きなものを食べながら(食べない人もいる)、リラックスした雰囲気です。

居酒屋さんだと、周囲がうるさくて話に集中できないこともありますが、リモート飲み会ならば大丈夫。イヤホンをつければその場に集中できます。声を張り上げなくても、耳をダンボにしなくてもいい。ストレスなく会話に集中できるというのはいいものでした。

カメラがあるため、やろうと思えば演出もできるなと思いました。お高いワインのビンに、ブドウジュースを入れて見栄を張ってもいいわけですね。ナイトガウンでブランデーグラスを傾けてもいい。エスカレートすると変な方向に向かってしまいますが、そこは個人の判断で。
逆に、女子的には「ノーメイクはNG!」という場合にはカメラをオフすれば大丈夫。自宅で飲んでいるのに着替えたりメイクしたりなんて、やってられませんものね。そのうちリモート飲み会専用の美顔カメラなどもできるかも知れません。

移動中の車中から参加している方もいました。なるほど、移動中の時間つぶしにもちょうど良さそう。リモートなので、時間的に制約のある方も参加可能です。多忙なワーママ・ワーパパのコミュニケーションを活性化させるためにも有効ですし、業界の重鎮みたいな方をお誘いすれば、仲良くなるきっかけが作れるかも知れません。

暑気払いを終えて

約2時間の暑気払い終了後は、ちょっと人の気配に疲れていることに気づきました。なんとなく「社交の気分」が残っていて、クールダウンの時間が必要でした。飲み会の時はひとりで帰るあいだに自然にフラットに戻るのですが、それがないので、意識を日常に戻すには少し慣れが必要でしょう。

それはとにかく、誰かと話しながらお酒を飲んでも、電車で帰らなくていい、というのは身体的にはとても楽でした。

「飲みゅにケーション」から始めるリモートワークもあり!?

まじめな話、リモートワークを取り入れたい会社は、まず「飲みゅにケーション」をリモートにすることからはじめたらいいかもしれない、と思いました。

会議ツールに抵抗がある人、デジタルデバイドを感じてしまうタイプの人でも「飲み会」となれば、話は別。仕事で導入するにはハードルが高くても、楽しむためと考えると、そのハードルは俄然低くなります。

「仕事で使おう→あ、コミュニケーションも楽しいね」ではなく「コミュニケーション楽しいね→これ仕事にも使えるじゃん?」という流れの方が、人の心理に沿っているような気がします。

このリモート飲み会は、毎月開催する予定だそうです。
リモートコミュニケーションを体験したいという方や、いきなり仕事で使う前に、気楽な雰囲気で「リモートコミュニケーション」を体験してみたい、という方にもおすすめです。一度ジョインしてみてはいかがでしょうか? 

情報はこちらでご確認を
リモートワークジャーニーFacebookグループ
リモートワークジャーニーslak

すでにリモートワーク仲間がいるなら、ぜひ一度お試しください。やみつきになりそうな楽しさでしたよ。

 

この記事の著者:曽田照子(Teruko Soda)

ライター。広告プロダクションでコピーライター経験後、1992年よりフリー。書籍、広告、WEB、フリーペーパー、情報誌など、多彩な媒体に執筆。得意分野は子育てと生活、女性の生き方。著書「ママが必ず知っておきたい!子どもに言ってはいけない55の言葉」メイツ出版、「『お母さんの愛情不足が原因』と言われたとき読む本」中経の文庫、「お母さんガミガミ言わないで!子どもが勉強のやる気を失う言葉66」学研パブリッシングなど。

学校の先生の新たな働き方。自宅で授業を行うリモートワーク教師

先日「企業&団体紹介」でご紹介したオンライン日本語補習校。代表の吉田さんのインタビューに続いて、講師である部田つぐみさんにもお話を伺うことができました。部田さんは、小学校に十数年間勤務された経験のあるベテランの先生です。ビデオチャットを使って、どのような授業を行っているのでしょうか。

 

部田 つぐみ(Heta Tsugumi)
島根県在住。教員として小学校に十数年間勤務。その後、体調を崩し教育現場から離れる。現在はオンライン日本語補習校にて国語と算数の授業を行っている。

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国境を超えたオンラインの学校。未来を担う子どもたちが、日本語を忘れないために

海外に住む子どもたちが、ビデオチャットを利用して日本にいる講師の授業を受けることができるオンライン日本語補習校。経営者である吉田麻美さんは、アメリカで子育てをしながら補習校を築き上げました。今回、吉田さんが日本に帰国したタイミングでお話しを伺うことができました。

吉田 麻美(Yoshida Mami)
学芸員として都内アートギャラリーに10年間勤務。その後、アメリカ人の夫の転勤を機に渡米。2人の息子(現在小5と中2)の通う現地の日本語補習校でのママ友との出会いから、在住勤務するボーデイングスクールの仕事で得た人脈とノウハウを用い、オンライン上で英語と日本語の補習校を設立・運営する。

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米リモートワーカーが明かす、仕事と生活バランス達成の5つの秘訣

アメリカでは、日本よりもリモートワークが社会に浸透していると言われています。勤めている会社から、週1回でも在宅勤務を許可されている人までを含めると、国全体の労働者の4割以上が、すでにリモートワークを実践しているのだそうです。

在宅勤務では、仕事と生活の境界がどうしても曖昧になりがちです。延々と仕事を続けてしまうことが、燃え尽き症候群の原因になることもしばしばあります。在宅で働く時、仕事と生活のけじめはどうすればつけられるのでしょうか。このテーマについて、ウェブデザインなどを扱うInVision社のクリスティン・ヒラリーさんが、複数の在宅ワーカーにインタビューしたコラムがあります。その中から、日本のリモートワーカーにも役立ちそうなポイントをピックアップ。5つの秘訣としてまとめてみました。

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リモートワーカー活用は、社会貢献ではなくビジネス戦略―株式会社アイクリエイト

株式会社アイクリエイトは「ヒトのチカラに関するモッタイナイを解消する」をミッションに掲げ、ブランディングやPRを主軸事業としています。せっかく良い商品・サービスを提供しているのに、認知度や売り上げのアップにつながらない……。そんな悩みを解決し、幅広いクライアントから支持されているといいます。

同社のビジネスを支えているのが、リモートワーカーたちです。その多くは、地方在住者や子育て中の母親。時間や場所に制約がある人材を、どのように活用しているのでしょうか? 代表の粟田あやさんにお話を伺いました。

粟田あや(Aya Awata
兵庫県神戸市出身、広島大学卒業。ノエビア、ベンチャー・リンクを経て、’04年リクルートエージェント入社。キャリアスクールの企画・運営、採用、キャリアアドバイス等のキャリア支援分野での経験を積み、’08年5月に株式会社アイクリエイトを設立。教育、商品開発、PRなど、ブランディングにまつわるビジネス活動をコンサルティングから実働まで一貫サポートする。クライアントは個人事業主から上場企業まで幅広い。

※同社で活躍中のリモートワーカー・大原絵理香さんのインタビュー記事『リモートワークと会社員。社内外でスキルを磨く新しい働き方』もあわせてご覧ください。

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温泉旅行+リモートワーク。和風旅館を仕事場にするススメ

リモートワーカーが旅先で仕事をする場合、ビジネスホテルなど、デスクがある宿泊施設を選ぶのが一般的です。仕事をしやすいデスクやインターネット環境があれば、不便な思いをせず仕事をすることができますからね。

しかし、今回おすすめしたいのは温泉旅館!

田舎だからモバイルWi-Fiが通じないのでは?

宿にインターネット環境があるのかも怪しい。

仕事ができるデスクがない。

そういった悩みは、少しの工夫&捉え方次第で「良さ」にも変わります。温泉旅館を仕事場にする良さと、ちょっとしたポイントについてお伝えします。

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リモートワーカーの孤独の原因!?在宅ワークで失う5つのこと

自宅で作業ができるリモートワーカーは、ある意味とても気楽です。上司に気を遣う場面は減るし、体調が悪い時に元気なふりをして出社する必要 がないため、リモートワークを始めた当初は開放感を噛み締めていました! しかし、リモートワークに慣れてくるとふと「寂しさ」を感じることもあります。一見すると自由なワークスタイルですが、働く仲間と交流する機会が少ないという弱みもあるのです。

今回は、家で仕事をすることで失ってしまう、会社の中の5つの場面についてお伝えします。あなたにも心当たりはあるでしょうか?

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by caster-biz