キャスターの人々

個人でも会社でも口だけはカッコ悪い。ビジョンを体現できる会社で働く幸せ(村田さん)

Ryo Murata@東京都民(CMO)

 

入社式も終わり新社会人生活が本格的に始まっている頃ですね。自分は大学を1年で辞め、20歳の頃、入社式もなく社会人生活がスタートしました。その時から、いやもっと前からなんとなーく、「かっこ悪い大人にはなりたくないなー。」と思ってました。

何がかっこよくて、かっこ悪いは人それぞれだと思うのですが、個人的に大人としてかっこ悪いと思うのは「言ってることとやってることが全然違う人」

例えば、「会社辞めて自由に生きる!」って言ってるのに何年も同じ状況にいて、やらない言い訳や現状への文句ばかり言ってる人とか。

これって個人だけでなく、会社も同じだなと。

会社の場合、ビジョンや理念を掲げてるが、それに中身が伴ってなかったり、自分たちが提供しているサービスとその会社で働いている人の行動が伴ってなかったり。

もちろん、会社のビジョンやサービスを全て自分一人で作れるわけではないし、個人では仕方ない部分もあるとは思うけど、ここが伴っている会社は素敵だと思うし、こうした会社で働いている人は楽しそうにイキイキと働いている印象です。

会社として掲げているものをサービスやメンバーが体現している、そんな会社。

いま、自分が働いているキャスターもそんな会社の一つだと思います。

キャスターには「リモートワークを当たり前にする」というミッションがあります。

キャスターメインのサービスである『Caster Biz』を支えてくれてるのは100人以上のリモートワーカーで、『Remote Style』でも数多くのデザイナー・エンジニアさん達がリモートで活躍しています。

サービスだけでなく、本社で働くメンバーも全員がリモートです。

家でもオフィスでも海外でも各々が好きな場所で仕事しています。自分たちがこうした働き方ができる人を増やすサービスを提供し、リモートでも会社として成長できると証明することが「リモートワークを当たり前にする」というミッションの達成に近づくからです。

これからはリモートワークだけにとどまらず、「労働革命で、人をもっと自由に」というビジョンを実現できる会社、サービスを作っていきます。

これからのキャスターのビジョン・ミッションを体現し、一緒に労働革命を起こしてくれるメンバーをお待ちしています。

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