キャスターの人々

キャスターが社内イベントを行わないたった1つの理由(村田さん)

Ryo Murata@東京都民(CMO)

 

ブログを書くメンバーが増えて前回の更新からかなり時間が空いてしまいました。

前回は自分の話がメインだったので、今回はキャスターの文化について。

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キャスターはホラクラシーという組織形態をとっており、組織階層がなく個々人が裁量を持って働くことができます。

また、働き方も人それぞれでリモートワーク、フレックス、副業OKなど多種多様な働き方ができます。

こうした働き方に関する制度が充実している一方で、多くの企業が制度や福利厚生として置かれている社員旅行や飲み会やランチ補助などの社内イベントに関するものが一切ありません。

月やQごとの締め会や達成祝い、忘年会などもありません。

キャスターは業務委託者も含めて約170名ほどいるメンバーのうち90%以上がオフィスに全く来ないでリモートで働いているということも一つの理由ではありますが、やろうと思えば本社にいるメンバーだけでできますし、オンラインで一同に集まってできます。

それでもキャスターがこうした社内の公式イベントをやらない理由は

「社内イベントに時間やお金を会社として使うより、個人に分配し自由に使って欲しい」

からです。

実際、キャスターの賞与は自分たちが生み出した利益によって決められます。

社内イベントや飲み会にはもちろん時間やお金がかかります。

その時間やお金を会社が勝手に決めたイベントなどに使うのではなく、結果を出し、受けるべき報酬を得られる人に分配し、それぞれが好きなように使った方が当人たちは嬉しいし、イベントなどやるよりよっぽどモチベーションも上がると思います。

ただ、全くメンバー同士で飲みに行ったりするのがないというわけではなく、それぞれが行きたい時に自分の時間とお金を使って楽しんでいます。

こんな感じで行きたい人たちで飲み会や歓迎会も行ってます 。

社内イベントを行わない理由は明文化されたものではないですが、こうした考え方がキャスターの文化の1つだと思います。

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