リモートワーカー紹介

“おうちオフィス”の同僚は旦那さん!ON・OFFは切り替えません!

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今回インタビューさせていただいたのは、ご夫婦で編集プロダクションを運営されながら、大人の女性のラブメディア「JESSIE」編集長、そしてフリーライターとしても幅広く活動される中山美里さん。私生活では3児の母としても活躍される中山さんは、ご夫婦共にリモートワーカー。フリーランス歴14年というベテランライター中山さんは、どのようなリモートワークスタイルでお仕事をされているのでしょうか?

中山 美里(Misato Nakayama)
編集プロダクション、株式会社オフィスキングをご夫婦で運営。大人の女性のラブメディア「JESSIE」編集長。フリーライター。
[著書]『16歳だった~私の援助交際日記』(幻冬舎)・『漂流遊女』(ミリオン出版)など
[執筆書籍]『ネット風俗嬢』(出版社:泰文堂)など
[企画&プロデュースされた書籍]
『皮下脂肪コントロール』(著:中島絹代/出版社:ワニブック)
『日本一の売る技術』(著:丹羽昭尋/出版社:きずな出版)
『37歳からの婚活』(著:大西 加枝 /出版社:扶桑社)

大人の女性のラブメディア「JESSIE」
http://jessie.jp

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世界一周しながらリモートワーク!7年越しで夢を叶えた「灯台もと暮らし」編集長・伊佐知美さんのワークスタイル

これからの暮らしを考えるWEBメディア「灯台もと暮らし」の編集長として、指揮を執る伊佐知美さん。彼女はこのメディアを運営する株式会社Waseiの社員であり、会社に籍を残し編集長の役職を担ったまま、今年4月、世界一周の旅をスタートさせました。

「世界を旅しながら、どうやって編集長の責務を果たすの?」「海外で問題なく仕事ができるの?」、この事実を聞いたとき、筆者の頭にはそんな疑問が湧きました。きっと同じ疑問を抱いた方も多いはず。そこで、伊佐さんご本人に現在のワークスタイルに至った経緯から、海外でのリモートワーク事情、今後の展望までを取材。「旅をしながらのワークスタイル」を模索している方、必見です!

伊佐 知美(Tomomi Isa)

脱サラの編集者・ライター。1986年生まれ、新潟県出身。『灯台もと暮らし』編集長、オンラインサロン「編集女子が”私らしく生きるため”のライティング作戦会議」主宰、ことりっぷWEB連載「伊佐知美の世界一周さんぽ」、「人生デザイン U-29(NHK)」出演など。2017年1月書籍『移住女子』を新潮社より出版予定。旅が好きすぎて2016年4月から世界一周へ。㈱Waseiに所属したままリモートワーク中。

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リモートワークを広めるために!私の働き方を多くの女性に見てほしい

中山亜子さん

リモートワークを広めるコミュニティ「リモートワークジャーニー」を立ち上げ、何度も登壇しているリモートワーカーの中山亜子さんは、北海道在住のシングルマザー。自分自身の働き方を実際に見てもらうことで、多様な働きかたを実現する人を増やしたいと活動しています。お話をうかがいました。

中山亜子(Nakayama Ako)
ラフノート株式会社 デザイナー
ITバブルの時代、VBプログラマーとして業務系システムを担当。その後、結婚出産を機に現場から離れるが、小さな出版社で編集のアルバイトや夫の会社を手伝うためあらゆる事を担当。営業から総務、紙もののデザインまで。その後、シングルとなり現場に復帰、子供と3人で暮らしている。フロントエンジニアとして経験を積む中、デザインの担当となりwebシステムの画面デザインを担当する。

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働くことをあきらめない!ICTと「障害があるからこそ」の強みを生かして障害者在宅就労を実現

障害者差別解消法が制定され、障害者との協働が推進される一方で、障害者関連の悲しい事件が起こる現代。社会の中で「障害を持った人が働くこと」はまだまだ、過渡期にあります。そんな中、「障害者だからこそ、強みがある。リモートワークは障害者の強みを生かせる働き方だ!」という視点から、障害者のICT就労を行うNPO法人「バーチャル工房やまなし」を立ち上げた田崎輝美さん。
前回に引き続いて、今回は「障害者就労とリモートワーク」について、バーチャル工房やまなしでの働きぶりについてお伝えします。

田崎輝美さん
1965年東京都生まれ。株式会社カルク情報教育・ソリューション担当課長、NPO法人バーチャル工房やまなし副理事を兼任。山梨県の「テレワーク・リモートワークの母」家族は夫と子供二人(詳細は前記事参照)。

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「時間と・場所」にとらわれないリモートワーク~チームで働くSOHOから障害者のICT支援へ

女性のライフイベントである結婚、出産は同時に「仕事のありかた」を見直すタイミングです。何かの事情を抱えて、出退勤のある働き方のできない人にとって、リモートワークは突破口じゃないか?そんな課題に正面から取り組み、チームでリモートワークしている女性がいます。
出産退職での地方都市への転居からSOHOスタート、リモートワークチームを立ち上げて企業の管理職、そして「働くことをあきらめない」障害者就労へ。「チームで働くリモートワーク」を実践する、田崎輝美さんのインタビューを2回に分けてお送りします。今回は、山梨県初のリモートワークを開始するまでのお話をお届けします。

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淡路島と東京の二拠点生活。自由に行き来して、人や情報をつなげたい!

カレーがきっかけで淡路島の魅力にとりつかれたという横山さん、現在では、ご主人とともに東京と淡路島の二拠点で暮らし、淡路島の魅力を伝える仕事をしています。横山さんの自由なワークスタイルについてお話をうかがいました。

横山史(Fumi Yokoyama)
1979年北海道生まれ。兵庫県淡路市より委嘱を受け、2015年7月より、淡路市地域おこし協力隊として活動中。淡路市志筑に拠点を置きながら、東京丸の内にある淡路島アンテナショップを毎月行き来し、淡路島の魅力を発信し、都市と淡路島の人と情報をつなぐ活動を行なっている。
HP:http://yokoyamafumi.strikingly.com/

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「個人」「会社」「地方移住」 3つの視点でリモートワークを実践

移住・交流プロジェクトを推進する「ココロココ」編集長の奈良織恵さんは、リモートワークという言葉も登場していない15年前に、地球の裏側ブラジルでリモートワークを実践した先駆者的存在。現在、会社を巻き込みながら「会社にいなくても働ける方法」を整備しています。さらにお父様の遠野移住や東日本大震災を経て、移住・交流プロジェクト「ココロココ」を立ち上げ。会社としても2016年9月、千葉県南房総市にサテライトオフィスを開設し、リモートワークを本格的に導入しようとしています。

「個人」「会社」「地方移住」の3つの角度からリモートワークを体験、実践している奈良さんの経験から見えてくるヒントを探ります。

奈良織恵(Orie Nara)

1998年慶應義塾大学総合政策学部卒業。同年5月、アルバイトとして株式会社ココロマチに参加、その後2カ月で同社の社員第一号となる。2000年、会社を休職し、ブラジルに半年放浪の旅へ。15年前に地球の裏側で「リモートワーク」を実践。帰国後、中小企業鑑定士の資格を取得し、2004年同社取締役就任。2013年移住・交流プロジェクト「ココロココ」を立ち上げ編集長に就任した。

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「働きたい」を諦めないで。リモートワークのプロが働きたい女性たちを全面サポート!

今回インタビューをさせていただいたのは、フリーランスのリモートワーカーである森石エリカさん。現在、IT企業の在宅経理スタッフとして活躍する傍ら、新たなテーマにも取り組み始めているとのこと。

「こんな素敵な働き方を女性達に広めたい!」と語る森石さんのワークスタイルに迫ります。

 

森石 エリカ(Moriishi Erika)

1983年生まれ。明治大学経営学部卒業後、某派遣会社に入社。派遣の法人営業に約5年従事。その後、3期目のITベンチャーにバックオフィス全般として参画。採用、人事、広報、労務に携わる。その経験を活かし、ITベンチャーに採用開発として入社。

結婚を機に退職し、現在はリモートワーカーとして、様々な企業の経理業務を受託。主に「働きたい子育て主婦」層に在宅経理の仕事を提供するべく、企業に経理のアウトソーシングを基本とし、税務・労務業務提供の提案も併せて行っている。

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横浜から北海道へ移住してリモートワーカーに。話題の民泊ホストデビューも!

首都圏から、親戚もいない知床へご夫妻で移住。大自然の中での生活を楽しみながら、リモートワークでライティングやデータ入力管理などの仕事をし、さらには理想の家を求めて網走にゲストルーム付きの住宅を建てた四ツ倉恭子さん。移住のきっかけ、オホーツクで二人の息子さんを育てながらのワークスタイル、そして今年新たに始めた民泊について、スカイプでお話をうかがいました!

四ツ倉恭子(Kyoko Yotsukura)
横浜で旅行会社に勤務した後、結婚を機に2001年に北海道オホーツクへ移住。知床でのネイチャーガイドを経て、2007年より主にWebライターとしてリモートワークを行っている。これまでに手掛けた業務は、企業・団体のサイトやブログ、メルマガ、Facebookページなどの記事執筆やリライト、運営代行、ブログカスタマイズ、観光情報の記事執筆など。2014年に網走市郊外の山林にゲストルーム付きの住宅を新築し、2016年よりゲストルームを民泊サイトに登録。国内・海外のゲストを迎えている。

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リモートワークだから叶えられた、母としても理想的なワークスタイル

フリーランスのネットワークを生かして、Webコミュニケーション事業を中心としたサービスを提供する合同会社カレイドスタイルの代表・小野梨奈さん。ご自身も10年前に独立し、Webプロデューサーとして活動するかたわら、女性フリーランスのための総合メディア『Rhythmoom(リズムーン)』を立ち上げ、編集長として女性フリーランサーの支援にも力を注いでいます。プライベートでは3人のお子さんを育てながら、経営者として忙しい毎日を送っている小野さんに、女性、そして母として自立して働くことへの思いや、リモートツールを活用した効率的なワーキングスタイルについてお伺いしました。

小野梨奈(Rina Ono)/合同会社カレイドスタイル(KaleidoStyle LLC)代表
東北大学大学院理学研究科地球物理学専攻修了後、IT企業、働く女性向けのWebメディア編集部を経て2006年に独立。女性向けライフスタイル全般のコンテンツ企画・制作のほか、最近は理系大学院出身を活かし、サイエンスアウトリーチをテーマにしたWebコミュニケーション案件も多く手がけている。女性フリーランスのための総合メディア『Rhythmoon(リズムーン)』の運営や、女性フリーランスコミュニティを生かした総合プロデュースサービス『RhythBiz(リズビズ)』を展開中。

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by caster-biz