企業&団体紹介

初心者・未経験・県外在住OK!埼玉県の「在宅ワーカー交流会」レポート

「在宅ワークと言えば埼玉県だよね!」をキャッチフレーズに、県をあげて多様な働き方を応援している埼玉県。9月12日、埼玉県女性キャリアセンターで行われた「在宅ワーカー交流会」「ビジネスマッチング交流会」で、どんな支援が行われているかを見てきました。

※なお、在宅で仕事をする人には、企業に勤める人、個人事業主、業務委託などさまざまな立場がありますが、埼玉県では「ITを活用して自宅で仕事をする人(主に個人事業主を想定)」を「在宅ワーカー」としてサポートしています。この稿では埼玉県にならい「在宅ワーカー」と表記します。

◎お問い合わせ
埼玉県在宅就労支援事務局 (http://zaitaku-cmam.jp/)
0120-954-510(月~金 9:00~17:00)

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働き方を自由に選べる社会を目指して「at Will Work」設立イベント

あちこちで「多様な働き方」が議論されています。しかし、それぞれの議論の成果を横断的に利用する機会はまだあまりないのが現状です。2016年8月23日、さまざまな団体・テーマを横断して総合的に働き方を考える「一般社団法人at Will Work」の設立イベントを見てきました。

一般社団法人at Will Workとは

IT活用、経済活性、地方創生、女性活躍、ダイバーシティ、組織のあり方、起業、グローバルなど、働き方を取り巻く様々なテーマごとに、さまざまな企業の「 働き方事例 」を共有、研究・体系化。
すでに取り組まれている既存団体・活動と協業し、それぞれのテーマを横串しで横断しながら、日本の今とこれからの働き方について考えるために設立された団体です。

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目の前にいない部下をどう管理する?リモートワーク時代の管理職を考えるイベント

リモートワークが一般的になってくると、「では、リモートで働く人の管理をどうしたらいいか」という問題が出てきます。多様な働き方に即したマネジメントはどうあるべきか。2016年9月3日、東京都内で行われた「連携カフェ」のイベント「テレワーク時代のマネジメント目の前にいない部下をどう管理する」に参加して考えてきました。

連携カフェとは?
分野・業種の枠を超えた人と人との交流を目的として2008年に始まった異業種交流のカフェ・イベント。それぞれ別の仕事を持っている有志のメンバーが、ボランティアで協力して企画と運営をしている。昨年から「新しい働き方とライフスタイル」をテーマに3つのイベントを開催。
http://peatix.com/group/26232
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国境を超えたオンラインの学校。未来を担う子どもたちが、日本語を忘れないために

海外に住む子どもたちが、ビデオチャットを利用して日本にいる講師の授業を受けることができるオンライン日本語補習校。経営者である吉田麻美さんは、アメリカで子育てをしながら補習校を築き上げました。今回、吉田さんが日本に帰国したタイミングでお話しを伺うことができました。

吉田 麻美(Yoshida Mami)
学芸員として都内アートギャラリーに10年間勤務。その後、アメリカ人の夫の転勤を機に渡米。2人の息子(現在小5と中2)の通う現地の日本語補習校でのママ友との出会いから、在住勤務するボーデイングスクールの仕事で得た人脈とノウハウを用い、オンライン上で英語と日本語の補習校を設立・運営する。

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リモートワーカー活用は、社会貢献ではなくビジネス戦略―株式会社アイクリエイト

株式会社アイクリエイトは「ヒトのチカラに関するモッタイナイを解消する」をミッションに掲げ、ブランディングやPRを主軸事業としています。せっかく良い商品・サービスを提供しているのに、認知度や売り上げのアップにつながらない……。そんな悩みを解決し、幅広いクライアントから支持されているといいます。

同社のビジネスを支えているのが、リモートワーカーたちです。その多くは、地方在住者や子育て中の母親。時間や場所に制約がある人材を、どのように活用しているのでしょうか? 代表の粟田あやさんにお話を伺いました。

粟田あや(Aya Awata
兵庫県神戸市出身、広島大学卒業。ノエビア、ベンチャー・リンクを経て、’04年リクルートエージェント入社。キャリアスクールの企画・運営、採用、キャリアアドバイス等のキャリア支援分野での経験を積み、’08年5月に株式会社アイクリエイトを設立。教育、商品開発、PRなど、ブランディングにまつわるビジネス活動をコンサルティングから実働まで一貫サポートする。クライアントは個人事業主から上場企業まで幅広い。

※同社で活躍中のリモートワーカー・大原絵理香さんのインタビュー記事『リモートワークと会社員。社内外でスキルを磨く新しい働き方』もあわせてご覧ください。

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地域通貨でコワーキング。新発想の「Kaeru Power Plant」

東京から電車で1時間ちょっと。「コワーキング後発県」である山梨県に、初めてのコミュニティーキッチン&サロンにコワーキングスペース機能を併設した施設が誕生しました。地元、笛吹市と協力して、高齢者、障がい者や子どもたちの居場所づくりから、起業支援、新規起業者への事業継続支援など、様々な機能が想定されています。近隣に住むリモートワーカーにとっても、リモートワークの拠点施設として、心強いスポットになりそうです。

6月のオープンを目前に控え、5月24日から3日間にわたって開催された内覧会の様子を取材してきました。

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子どもと一緒でも安心。リモートワークのママに優しいコワーキングスペース

東京都心の喧騒から離れた練馬区の住宅街。古民家を改装したコミュニティカフェ・楽多舎(らくだや)では、週に一度、予約制の「親子コワーキング」が開催されています。通常のコワーキングスペースは、リモートワーカーが自宅以外で集中して作業をしたいときに利用しますが、ここに集まっているのは小さなお子さんを持つママさんワーカーたち。温かみのある古民家の2階には、パソコンを持ち込んで作業できる環境が整えられています。さらに、ママたちが安心して作業に集中できるように、保育スタッフの方が常駐しているのです。

毎週火曜日、未就園のお子さんとママを対象に親子コワーキングを運営しているのは、ママワーカーで結成された団体・hahaco(ははこ)ワーキング。今回は楽多舎さんにお邪魔し、代表の高口陽子さん(写真中央)にお話を伺いました。

高口 陽子(Youko Kouguchi)/フリーライター
編集プロダクションで2年間、書籍、雑誌、コミックスなどの制作に携わったのち、2007年、フリーに転身。地域、子育て・教育、エンターテインメントという3分野をメインに活動中。ねりま子育てネットワーク会員、「ねりこそ@なび」運営メンバー。2013年6月、仲間と「hahacoワーキング」を立ち上げる。自身の育児経験と保育士の資格を活かし、働くママのサポートにも力を入れている。

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リモートワークで自分らしく。自宅で働く女性たちがイベントに登壇!

自分の働き方について、どんな風に捉え、どう改善したいのか考えたことはありますか? 2016年6月18日、東京・品川で「連携カフェ 2016 Vol.2 あなた次第で働きかたはもっと自由になる!~在宅で働く女性たちの最新事例から学ぶその実践と方法~」というイベントが開催されました。当日の模様をレポートします。

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目指すは人材のクラウド化! 特別対談 多賀亮一×中川祥太

リモートワークを可能にするクラウド型インフラ構築にはどのようなツールがおすすめなのか、セキュリティを強化するノウハウはあるのか――?

クラウドのインフラ部門に特化したエンジニアとしてフリーランスで活動している多賀亮一さんに、Caster代表・中川祥太が真剣質問。さまざまなクラウドツールやサービスを比較検討している多賀さんならでは、の視点で繰り広げられたリアルなトークをご紹介します。

多賀亮一(Ryoichi Taga)
1980年5月生まれ。近畿大学卒業。
小さいころからワープロやパソコンを駆使し、「いかに情報ツールを使いこなすか?」を考えながら成長する。
就職後は、日本初のデジタルサイネージの構築、動画配信システムの構築、オンラインゲームサーバーの構築プロジェクトなどに関わり、本格的なインフラエンジニアとして活躍。情報セキュリティアドミニストレータを取得し、官公庁のセキュリティ監査にも携わる。
その後独立して、プロジェクトの情報基盤整備やインフラ構築を指導している。

中川祥太(Shota Nakagawa
1986年6月生まれ。西大和学園高等学校卒。日本大学経済学部中退。在学中、ライブドアマーケティング社でのテレアポのアルバイトで大金を稼ぎ、20歳の時に知人からの紹介で古着屋を開業するもまったく流行らず、あえなく閉店へ。その後、ネット広告代理店のオプト社に入社。社内ベンチャーのソウルドアウト社に出向後、2012年に退職し大阪へ。イー・ガーディアン社の大阪営業所の立ち上げ人員として働く。ソーシャルメディア関連の事業を主に担当。ソーシャルリスクの専門家として、各種テレビメディアへの出演、連載を持つ。
並行して、新規事業を担当する事業企画部に異動となりクラウドソーシングと出会う。クラウドソーシングの可能性、そして日本の市場におけるオンラインワーカーの発展途上な状況を見て、起業を決意。2014年9月、株式会社キャスター創業。

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ワーキングマザー応援! 全社員がリモートワークのユニーク企業―ポップインサイト株式会社

ポップインサイト株式会社は、16名の全メンバーがリモートで稼働しているという、ユニークな取組みを行っている企業です。

同社は、ユーザー視点からの商品作りやサービスの提供が企業の成長に不可欠であるという、社長・池田朋弘氏の原体験から発足。ユーザー視点を調査・検証・分析し、調査報告を企業に提供。企業の商品開発や改善を促すという業務を主な分野にしています。

リモートワークにおける社員の指導・育成・体制固めを行っているという、シニアリサーチマネージャーの木原将太(きはらしょうた)さんにお話をうかがいました。

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by caster-biz