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『ブログ飯』の著者・染谷昌利氏が語る! リモートワーカーが成功する秘訣とは

12年間の会社員生活を経て、独立した染谷昌利さん。元々は趣味だったブログ運営に専念したところ、とあるメディアのアクセス数が爆発的に伸び、一躍有名人に。その後、書籍の執筆、企業や地方自治体のアドバイザー、イベント運営等、幅広く活躍されています。フリーランスのリモートワーカーとして数々の実績を残している染谷さんに、これまでのストーリーや成功の秘訣を語っていただきました。

染谷 昌利(Masatoshi Someya)
1975年生まれ、埼玉県出身。株式会社MASH 代表取締役。12年間の会社員生活を経て、インターネット集客、ブログメディア収益化の専門家として独立。行政機関のアドバイザー、企業のウェブサイトのコンテンツ作成パートナー、パーソナルブランディングやネットショップなどのコンサルティング業務も行う。

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目指すは人材のクラウド化! 特別対談 多賀亮一×中川祥太

リモートワークを可能にするクラウド型インフラ構築にはどのようなツールがおすすめなのか、セキュリティを強化するノウハウはあるのか――?

クラウドのインフラ部門に特化したエンジニアとしてフリーランスで活動している多賀亮一さんに、Caster代表・中川祥太が真剣質問。さまざまなクラウドツールやサービスを比較検討している多賀さんならでは、の視点で繰り広げられたリアルなトークをご紹介します。

多賀亮一(Ryoichi Taga)
1980年5月生まれ。近畿大学卒業。
小さいころからワープロやパソコンを駆使し、「いかに情報ツールを使いこなすか?」を考えながら成長する。
就職後は、日本初のデジタルサイネージの構築、動画配信システムの構築、オンラインゲームサーバーの構築プロジェクトなどに関わり、本格的なインフラエンジニアとして活躍。情報セキュリティアドミニストレータを取得し、官公庁のセキュリティ監査にも携わる。
その後独立して、プロジェクトの情報基盤整備やインフラ構築を指導している。

中川祥太(Shota Nakagawa
1986年6月生まれ。西大和学園高等学校卒。日本大学経済学部中退。在学中、ライブドアマーケティング社でのテレアポのアルバイトで大金を稼ぎ、20歳の時に知人からの紹介で古着屋を開業するもまったく流行らず、あえなく閉店へ。その後、ネット広告代理店のオプト社に入社。社内ベンチャーのソウルドアウト社に出向後、2012年に退職し大阪へ。イー・ガーディアン社の大阪営業所の立ち上げ人員として働く。ソーシャルメディア関連の事業を主に担当。ソーシャルリスクの専門家として、各種テレビメディアへの出演、連載を持つ。
並行して、新規事業を担当する事業企画部に異動となりクラウドソーシングと出会う。クラウドソーシングの可能性、そして日本の市場におけるオンラインワーカーの発展途上な状況を見て、起業を決意。2014年9月、株式会社キャスター創業。

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「伝えることを、もっと簡単に」で リモートワークの未来を切り開く―株式会社スタディスト

マニュアル作成・運用を簡単にするためのクラウドサービスTeachme Bizなどで急成長中の株式会社スタディスト。その執行役員 CMOである豆田裕亮さんは、さまざまな打ち合わせや会社訪問で忙しい日々を送っています。多くの業務をこなすため「リモートワーク」もひとつの方法として積極的に取り入れている豆田さんの働き方にフォーカスしてみました。

豆田裕亮(Yusuke Mameda)/執行役員 CMO
早稲田大学大学院理工学研究科卒。株式会社インクスにて大手自動車メーカーの設計製造コンサルティングに従事し、その後、2007年に同社経営企画室。2011年3月に株式会社スタディストに参画。Teachme Bizの広報・マーケティング・カスタマーサポートを担当。東京慈恵会医科大学先端医療情報技術研究講座で研究員も務めている。

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「旅するように働き、旅するように生きる」 ― 人生の幸せと多様性をつきつめて出会ったのがリモートワークだった。

旅するように働き、旅するように生きるー。そんな夢のような働き方・生き方を実現している世界一周団体TABIPPOは代表自らが1年の半分は東京以外の都市で働いているというほど、本格的にリモートワークを会社として実践している企業。

この「旅しながら働きたい」という声は、今回インタビュー・編集を担当した大﨑が、地方の学生が都内の会社にリモートでインターンをする「リモートインターン」を仕組み化した際に多くの学生から聞かれた”夢”でした。

そこで今回は旅×リモートワークをテーマとして、旅をしながら働くためのノウハウやマインド、思い描く働き方の未来について、世界一周団体TABIPPOの代表取締役である「しみなお」こと清水直哉さんにお話を伺いました。

清水直哉(Naoya Shimizu)
創設から今までTABIPPOの代表を務める。東京学芸大学にてサッカー漬けの日々を送るが、人生に悩み、世界一周の旅へ。 旅で出会った仲間とTABIPPOを立ち上げる。 卒業後はWEB広告代理店の株式会社オプトへ入社、1年目からソーシャルメディア関連事業の立ち上げに参画。最年少マネージャーの経験などを経て2013年11月に退職、 TABIPPOにて法人登記を果たす。趣味は自分探し、夢は「やりたいことを、やりたいだけ、やりたい場所で、やりたい時に、やりたい仲間と、やり続けること」。

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世界中どこにいても仕事は可能! ドイツから情報発信を続けるリモートワーカー

イギリスを拠点に、英語に堪能なオンラインスタッフを日本の企業に紹介している「ジャパン・ワールド・リンク(旧:バーチャルスタッフ JP (Virtual Staff JP))」(宮地アンガス代表)。スタッフの久保みゆきさんはドイツに暮らすリモートワーカーとして、同社の広報などを担っています。久保さんにリモートワークを始めたきっかけや、普段のお仕事の様子についてお伺いしました。

*宮地代表のインタビュー記事『世界との距離を縮めたい!~バーチャルスタッフ JPが目指す国際的リモートワーク』もあわせてご覧ください。

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リモートワークでひらめきを! イスラエル企業Wix.comの働き方

現在、アメリカに次ぐスタートアップ国家として注目を集めるイスラエル。世界に7,800万人のユーザーを抱える無料ホームページ作成サービスを提供するWix.com(ウィックス ドットコム)は、人口第2の都市テルアビブに本社を構え、成長を続けるスタートアップ企業のひとつです。Wix.comのイスラエル本社でマーケティング・マネージャーとして働く田澤潤子(たざわじゅんこ)さんに、その自由な社風やリモートワークを含むフレキシブルな働き方などについてお話をうかがいました!

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「インターネットと人々の生活」と共に変わりゆく「○○ワーク」!

こんにちは! CasterBizブログ編集長の大﨑です!

私が働いている株式会社Casterにはオフィスがなく、全スタッフが国内および国外の“在宅”で勤務するリモートワークを実践する会社です。このリモートワークような働き方を表現する言葉には、他にも「テレワーク、在宅ワーク」といったものが存在します。

CasterBizが推奨するリモートワークと、いったい何が違うのでしょうか……!?

そこで今回は、「新しい働き方」を表す言葉に注目。そのなかでも「○○ワーク」に限定して、それぞれの持つ意味の違いについて、調べてみました!

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オンライン秘書ならではの!? ちょっと変わったユーザー辞書事情!

こんにちは! CasterBizブログ編集長の大﨑です。

今回は、「リモートワーク」のプロ、オンラインアシスタントたちが利用している便利な機能をご紹介します。

それは、意外とフル活用できていない人が多い「ユーザー辞書」。

テキストベースで仕事をするリモートワーカーだからこそ、使い倒すメリット大なんです!

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by caster-biz