フリーランス

淡路島と東京の二拠点生活。自由に行き来して、人や情報をつなげたい!

カレーがきっかけで淡路島の魅力にとりつかれたという横山さん、現在では、ご主人とともに東京と淡路島の二拠点で暮らし、淡路島の魅力を伝える仕事をしています。横山さんの自由なワークスタイルについてお話をうかがいました。

横山史(Fumi Yokoyama)
1979年北海道生まれ。兵庫県淡路市より委嘱を受け、2015年7月より、淡路市地域おこし協力隊として活動中。淡路市志筑に拠点を置きながら、東京丸の内にある淡路島アンテナショップを毎月行き来し、淡路島の魅力を発信し、都市と淡路島の人と情報をつなぐ活動を行なっている。
HP:http://yokoyamafumi.strikingly.com/

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旅をしながら働く。うつ病を乗り越えて見つけた、新たなワークスタイル

日本の最南端にある離島や異国のコワーキングスペース……なまけりーさんは世界各地を仕事場とし、情報発信をしているトラベルライターです。もともと外資系の銀行で正社員として働いていましたが、現在はワークスタイルを180℃変えて、場所にも人にも縛られない働き方を選んでいます。

波照間島から福岡のご自宅に帰ってきたばかりだと言うなまけりーさんに、スカイプでお仕事の話を伺うことができました。

なまけりー(namakerie)
1990年生まれ。福岡県在住。大学卒業後、東京の外資系銀行に約3年間勤務した後、激務によるうつ病を発症して退職。現在は海外・国内問わず旅をしながら情報発信をするトラベルライターとして活躍中。名前の由来は、大昔から変わらず、ありのままの姿で他の生物と共存している動物「なまけもの」と本名の「えり」との掛け合わせ。

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『ブログ飯』の著者・染谷昌利氏が語る! リモートワーカーが成功する秘訣とは

12年間の会社員生活を経て、独立した染谷昌利さん。元々は趣味だったブログ運営に専念したところ、とあるメディアのアクセス数が爆発的に伸び、一躍有名人に。その後、書籍の執筆、企業や地方自治体のアドバイザー、イベント運営等、幅広く活躍されています。フリーランスのリモートワーカーとして数々の実績を残している染谷さんに、これまでのストーリーや成功の秘訣を語っていただきました。

染谷 昌利(Masatoshi Someya)
1975年生まれ、埼玉県出身。株式会社MASH 代表取締役。12年間の会社員生活を経て、インターネット集客、ブログメディア収益化の専門家として独立。行政機関のアドバイザー、企業のウェブサイトのコンテンツ作成パートナー、パーソナルブランディングやネットショップなどのコンサルティング業務も行う。

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4足のわらじを履くフリーアナウンサー。あらゆるツールを駆使して働き方を開拓!

2つの一般社団法人の代表理事と事務局長をつとめ、本業はフリーアナウンサー。その華やかな肩書きとは裏腹に、いつもフットワーク軽く、中学1年生の母親業もこなす香月よう子さん。今までインタビューした人数はなんと1万人以上にのぼりますが、インタビュー以外でも人と直接会うことに労を惜みません。常に多くの案件を抱えながら、その時間を捻出するために不可欠なものは「Skype」と「SNS」と「スタバ」!? 4足のわらじを履き続けるための秘訣や「香月流リモートワーク術」を伺いました。

香月よう子(Yoko Katsuki)
フリーアナウンサー。番組パーソナリティーのほか、省庁主催のシンポジウムや話し方などの講演も行う。’02年NPO「きてきて先生プロジェクト」代表に就任、地域、企業、学校をつなぐ教育活動を展開。東京都生涯学習審議委員、中野区次世代育成審議会委員などを歴任。’15年3月、一般社団法人化に伴い代表理事に就任。また、同時に女性のキャリア形成支援を行う一般社団法人「美人化計画」に事務局長に就任。一児の母。ラジオNIKKEI『グローバルヘルスカフェ』出演中。

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旅するリモートワーカーのホテル選び、ネット環境は絶対に重視すべき!

旅先でも自由に仕事ができるリモートワーカー。カバンにPCを詰め込んで行けば、旅行の隙間時間も有効活用できてしまうわけです。

しかし、いざホテルで仕事をしようとPCを開くと……ネットに繋がらない! というリモートワーク事故(?)に見舞われる危険性が。そうならないためにも、出発前に宿泊先のネット環境を入念にチェックしておきましょう。

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リモートワークと会社員。社内外でスキルを磨く新しい働き方

会社員の大原絵理香さんは、社外でもリモートワーカーとして活躍中。アメリカの大学に通っていたときから日本の出版社の仕事を請け負っていたという、リモートワークの先駆者です。現在も複数の企業と契約を結び、PRやライティング、編集 の仕事をリモートで行っています。

その中の1つが、今回ご紹介する株式会社アイクリエイトです。リモートワーカーとして参加し、“エマージェンシーホイッスル ”をはじめとしたPRに大忙し! どのようにお仕事をされているのでしょうか?

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3社のパートナー企業とリモートワーク! 理想のライフスタイルが実現

フリーランスのデザイナーとして活躍する礒貝直美さん。現在は、3つの企業とパートナー契約を結び、主にウェブやiOS/AndroidアプリのUIデザインをしているそう。礒貝さんには実現したいライフスタイルがあり、そのためにリモートワークを選んだといいます。独特のワークスタイルで叶えたライフデザインと、仕事への熱い思いをお聞きしました。

礒貝 直美(Naomi Isogai)/フリーランスデザイナー
ウェブサービスを運営する3社とパートナー契約を結ぶ。Clipping Designという屋号で、千葉・東京を中心に活動中。

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「思いっきり働く」と「ゆったり子育て」を両立! マーケティング支援もリモートワークで

「小さくはじめるマーケティング」をうたい文句に、フリーの立場で企業の事業開発やマーケティング支援などを行っている轡田いずみさん。会社を辞めて独立し、自宅を拠点にリモートワークをする選択をしたのは2歳になる子どもと過ごす時間を少しでも長く確保するためでした。轡田さんのワーキングスタイルやリモートワークについての考え方などをインタビューしました!

轡田いずみ(Izumi Kutsuwada)
Stilla marketing(スティッラ・マーケティング)代表。スタートアップから大企業まで、国・規模・業種様々な会社の事業開発・マーケティングを支援。上智大学を卒業後、大手機器メーカー、大手教育系企業にてグローバルマーケティング・商品開発に携わる。本業の傍らインドやインドネシアでの新規事業開発にも参画。出産後、独立。2歳児の母。

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大手IT企業勤務からママブロガーに。 子育て情報を発信して、全国のママをエンパワメント!

ハツラツとした雰囲気の渡邊麻奈美さんは、プロのママブロガー。自身の出産・育児経験に基づいてママ向けの情報発信をしているブログ『ままはっく』が多くの人から注目を集め、現在は月間60万PVを獲得しています。

待ち合わせ場所に到着すると、先に来ていた渡邊さんがノートパソコンを開いてお仕事中。「どこでも仕事してます」と笑いながら、挨拶を交わしてくれました。

子育てをしながらリモートワーカーとして働く渡邊さんは、日頃どのように仕事をしているのでしょうか。お話を伺ってきました。

渡邊 麻奈美(Manami Watanabe)
1988年生まれ。大阪府出身。同志社大学で社会学について学ぶ。
2011年、東京都内の大手IT企業に入社、マーケターとして勤務。会社の同期である夫と出会い、結婚。その後、産休中に立ち上げたブログ『ままはっく』が人気となり、月間60万PVを達成。
2015年に会社を退職し、フリーのブロガーとして独立する。現在は東京都内で2歳の娘と夫と3人で暮らしている。

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リモートワーカーは情報発信が命。自宅にいながらチャンスをどんどんモノにする!

とても優しく明るい雰囲気の沼里良枝さん。元看護師というのも納得です。手芸歴40年以上で、長年ニットデザインや手芸教室の講師をしてきた沼里さんですが、2015年からは「ハンドメイド作家育成アドバイザー」としてリモートで行う活動を始めました。いったい、どのようなお仕事なのでしょうか?

沼里良枝(Yoshie Numasato)/ハンドメイド作家育成アドバイザー
1967年生まれ。5歳からハンドメイドを始め、ニットデザイナーを希望するも親の反対により看護の道へ。しかし看護師をしながら編み物の資格を取得し、手芸雑誌に作品が掲載されるなど、夢に向かって少しずつ準備を進める。
結婚後は国内外を転勤しながら自宅で手芸教室を開催。コンテストの入賞などをきっかけに、ニットデザイナーとしても活躍の幅を広げる。
2015年より、プロの手芸作家を目指す人を対象に「ハンドメイド作家講座」を開講。2016年5月19日には『ハンドメイド作家になりませんか?』をブティック社より出版予定。

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by caster-biz