リサーチ

子どもを見ながら仕事をしたい! 起こりうる8つの事故と10の対策

小さな子どもがいて、在宅で働くリモートワーカーは、子どもの様子を見守りつつ作業をする……というスタイルで仕事をする日もあるでしょう。「子どもと向き合う時間は、仕事は手放す!」と決めていても、自分と子どもが家で二人きりの時に急ぎの仕事が入ってくることも。そういった場合は、子どもが目の前にいる状態で作業をしなくてはいけません。

しかし、つい仕事に夢中になってしまうと、子どもが怪我をしたり取り返しのつかない事故が発生する危険性があります。ここでは、家の中で起こりうる事故のリスクと、子どもを見守りながら上手に作業を進めるコツについてお伝えします。

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ママのリモートワークが自立&自律できるようサポート! クリエイティブマムズリンク

フリーランスで活躍するママを中心に、“ママ知見”を活かして企業やメディア、団体から事業やWeb制作などの仕事を受注しているクリエイティブマムズリンク。その代表を務める佐藤にのさん自身も、2人の子どもの妊娠・出産を経験する中で、会社勤め、在宅勤務、フリーランスと働き方を変え、家事・育児・仕事のトリプル両立を図るコツを探ってきたそうです。クリエイティブマムズリンクの活動や、佐藤さん自身の働くことや生きることへの想いについて語っていただきました。

佐藤にの(Nino Sato)
音楽会社に勤務した後、2004年から始めたライター業に専念する形で2012年からフリーランスに。2013年に「自営型テレワーク」の実践を目指し、フリーランスママによる事業プロデュースチーム「クリエイティブマムズリンク」を立ち上げ、代表として案件のプランニングやコーディネートにあたっている。ほかにも一般社団法人「 Stand for mothers 」代表理事や、「ママのはたらくインフォメーション実行委員会」で実行委員長を務めるなど、女性の働き方についての環境整備や意識改革につなげる活動に積極的に取り組んでいる。

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世界との距離を縮めたい!-バーチャルスタッフ JPが目指す国際的リモートワーク

2020年東京オリンピック・パラリンピックの開催や外国人観光客の増加に伴い、さまざまな施設や店舗で国際化が求められています。またグローバル化が加速する中で、国境なき“ボーダレス”なビジネス展開も視野に入れなければいけない時代となりました。

そのような時代にあって、英語に堪能なオンラインスタッフを企業などに紹介する会社バーチャルスタッフ JP (Virtual Staff JP)(*現在は「ジャパン・ワールド・リンク」に改称)立ち上げたのが宮地アンガスさん。リモートワーカーと一緒に仕事を進めるうえで心がけていることや、海外クラウドソーシングと国内事情との違い、自身もオフィスレスな働き方を実践しながら日々考えていること、などについてお話をうかがいました。

宮地アンガス(Angus Miyaji)
栃木県出身。英スコットランド出身の母と、日本人の父を持つ。川崎医療福祉大学で臨床心理学を学んだのち2002年に渡英。会社勤務を経て、2004年に「Access Student Pack」、2006年には日系企業を中心に印刷やデザインの仕事を請け負う「Access Ideas」を起業。2015年5月に、バーチャルスタッフ JP (Virtual Staff JP)を設立し、英語のできるオンラインスタッフを日本の企業に紹介している。2016年には「ジャパン・ワールド・リンク」として新しいスタートを切った。
母が宮城県七ケ浜町に住んでいることから、東日本大震災の被災者をイギリスから支援するチャリティー団体「Seven Beach Aid」の代表も務めている。

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by caster-biz