ワーキングマザー

リモートワークを広めるために!私の働き方を多くの女性に見てほしい

中山亜子さん

リモートワークを広めるコミュニティ「リモートワークジャーニー」を立ち上げ、何度も登壇しているリモートワーカーの中山亜子さんは、北海道在住のシングルマザー。自分自身の働き方を実際に見てもらうことで、多様な働きかたを実現する人を増やしたいと活動しています。お話をうかがいました。

中山亜子(Nakayama Ako)
ラフノート株式会社 デザイナー
ITバブルの時代、VBプログラマーとして業務系システムを担当。その後、結婚出産を機に現場から離れるが、小さな出版社で編集のアルバイトや夫の会社を手伝うためあらゆる事を担当。営業から総務、紙もののデザインまで。その後、シングルとなり現場に復帰、子供と3人で暮らしている。フロントエンジニアとして経験を積む中、デザインの担当となりwebシステムの画面デザインを担当する。

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会社の理解は100%、リモートワーカーになって増えた“母親時間”

仕事において、もっと高みを目指したい! しかし、無理なく子育てにも専念できるような働き方も選びたい。

株式会社co-meetingでエンジニアとして働く寺嶋章子さんは、3人のお子さんを持つお母さんです。約10年間勤めたIT企業を退職し、リモートワーカーになりました。今回はco-meetingのオフィスにお邪魔し、出勤中の寺嶋さんと取締役である矢野貴明さんにお話を伺いました。

寺嶋 章子(Shoko Terajima)
1982年生まれ。千葉県在住。IT企業で10年ほど勤務し、マネジメントを担当。その後、株式会社co-meetingに転職し、週に5日、1日5時間の契約でエンジニアのリモートワーカーとして働いている。2歳・5歳・7歳の3人の子どもの母でもある。

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社員全員がリモートワーカー! 自分のペースを大切にする自由な働き方

赤坂にオフィスを構えるアタラ合同会社は、なんと社員全員がリモートワーカーというIT企業。オフィスに出勤するのも、自宅で仕事をするのも自由に決めることができます。今年の1月からアタラ合同会社に入社した鶴見亜希乃さんもまた、育児をしながら仕事をするリモートワーカーママです。鶴見さんがリモートワークを選んだ理由とは? 会社にお邪魔しお話を伺いました。

鶴見 亜希乃(Akino Tsurumi)
千葉県出身。大学卒業後にIT企業に勤務。SIやプログラミングなどの業務を担当。長男の出産を機に仕事を辞め、これまでの経験を活かしフリーランスとして自宅で仕事を始める。その後、次男が3歳の時に再びIT企業に転職し、2年ほど会社勤務を経験する。昨年、長男が小学生になったことをきっかけに、子育てを優先できる働き方について考え、アタラ合同会社に入社。

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4足のわらじを履くフリーアナウンサー。あらゆるツールを駆使して働き方を開拓!

2つの一般社団法人の代表理事と事務局長をつとめ、本業はフリーアナウンサー。その華やかな肩書きとは裏腹に、いつもフットワーク軽く、中学1年生の母親業もこなす香月よう子さん。今までインタビューした人数はなんと1万人以上にのぼりますが、インタビュー以外でも人と直接会うことに労を惜みません。常に多くの案件を抱えながら、その時間を捻出するために不可欠なものは「Skype」と「SNS」と「スタバ」!? 4足のわらじを履き続けるための秘訣や「香月流リモートワーク術」を伺いました。

香月よう子(Yoko Katsuki)
フリーアナウンサー。番組パーソナリティーのほか、省庁主催のシンポジウムや話し方などの講演も行う。’02年NPO「きてきて先生プロジェクト」代表に就任、地域、企業、学校をつなぐ教育活動を展開。東京都生涯学習審議委員、中野区次世代育成審議会委員などを歴任。’15年3月、一般社団法人化に伴い代表理事に就任。また、同時に女性のキャリア形成支援を行う一般社団法人「美人化計画」に事務局長に就任。一児の母。ラジオNIKKEI『グローバルヘルスカフェ』出演中。

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子どもと一緒でも安心。リモートワークのママに優しいコワーキングスペース

東京都心の喧騒から離れた練馬区の住宅街。古民家を改装したコミュニティカフェ・楽多舎(らくだや)では、週に一度、予約制の「親子コワーキング」が開催されています。通常のコワーキングスペースは、リモートワーカーが自宅以外で集中して作業をしたいときに利用しますが、ここに集まっているのは小さなお子さんを持つママさんワーカーたち。温かみのある古民家の2階には、パソコンを持ち込んで作業できる環境が整えられています。さらに、ママたちが安心して作業に集中できるように、保育スタッフの方が常駐しているのです。

毎週火曜日、未就園のお子さんとママを対象に親子コワーキングを運営しているのは、ママワーカーで結成された団体・hahaco(ははこ)ワーキング。今回は楽多舎さんにお邪魔し、代表の高口陽子さん(写真中央)にお話を伺いました。

高口 陽子(Youko Kouguchi)/フリーライター
編集プロダクションで2年間、書籍、雑誌、コミックスなどの制作に携わったのち、2007年、フリーに転身。地域、子育て・教育、エンターテインメントという3分野をメインに活動中。ねりま子育てネットワーク会員、「ねりこそ@なび」運営メンバー。2013年6月、仲間と「hahacoワーキング」を立ち上げる。自身の育児経験と保育士の資格を活かし、働くママのサポートにも力を入れている。

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リモートワーカーが家族との時間を大切にするためにやっている10の工夫

「あと1件、この仕事だけ片付けたらご飯を作るからね」

家で好きな時間に仕事ができるというのは、リモートワークの利点。しかし、いつでも仕事ができるからこそ「終わり時」を見逃してしまうことってありませんか?

家族のご飯を作る時間が遅れてしまった。夫に「いってらっしゃい」ができなかった。息子の幼稚園の話をゆっくり聞いてあげられなかった。これは、仕事を頑張りすぎてしまうワーカーがはまりやすい落とし穴。

一緒に暮らしているパートナーや子どもとの時間は、意識して作っていくことをおすすめします。今回は、現役リモートワーカーが実践している、家族との時間を大切にするための工夫について紹介します。

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ワーキングマザーの理想的選択になりうるリモートワーク―ポップインサイト株式会社

全社員がリモートワーカーのポップインサイト株式会社で働く、シングルマザーの田中恵子さん(仮名・写真手前)。以前はオフィス勤務で、店舗経営のサポートやECサイト運用の仕事をしていたそうですが、子どもを一人で育てることが、リモートワークをはじめるきっかけになったといいます。子育てと仕事を両立させながら、着々と自身の人生設計も考えているという田中さんにお話をうかがいました。

*同社シニアリサーチマネージャーの木原将太さん(写真奥)のインタビュー記事『シングルマザー応援! 全社員がリモートワークのユニーク企業―ポップインサイト株式会社』もあわせてご覧ください。

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「思いっきり働く」と「ゆったり子育て」を両立! マーケティング支援もリモートワークで

「小さくはじめるマーケティング」をうたい文句に、フリーの立場で企業の事業開発やマーケティング支援などを行っている轡田いずみさん。会社を辞めて独立し、自宅を拠点にリモートワークをする選択をしたのは2歳になる子どもと過ごす時間を少しでも長く確保するためでした。轡田さんのワーキングスタイルやリモートワークについての考え方などをインタビューしました!

轡田いずみ(Izumi Kutsuwada)
Stilla marketing(スティッラ・マーケティング)代表。スタートアップから大企業まで、国・規模・業種様々な会社の事業開発・マーケティングを支援。上智大学を卒業後、大手機器メーカー、大手教育系企業にてグローバルマーケティング・商品開発に携わる。本業の傍らインドやインドネシアでの新規事業開発にも参画。出産後、独立。2歳児の母。

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大手IT企業勤務からママブロガーに。 子育て情報を発信して、全国のママをエンパワメント!

ハツラツとした雰囲気の渡邊麻奈美さんは、プロのママブロガー。自身の出産・育児経験に基づいてママ向けの情報発信をしているブログ『ままはっく』が多くの人から注目を集め、現在は月間60万PVを獲得しています。

待ち合わせ場所に到着すると、先に来ていた渡邊さんがノートパソコンを開いてお仕事中。「どこでも仕事してます」と笑いながら、挨拶を交わしてくれました。

子育てをしながらリモートワーカーとして働く渡邊さんは、日頃どのように仕事をしているのでしょうか。お話を伺ってきました。

渡邊 麻奈美(Manami Watanabe)
1988年生まれ。大阪府出身。同志社大学で社会学について学ぶ。
2011年、東京都内の大手IT企業に入社、マーケターとして勤務。会社の同期である夫と出会い、結婚。その後、産休中に立ち上げたブログ『ままはっく』が人気となり、月間60万PVを達成。
2015年に会社を退職し、フリーのブロガーとして独立する。現在は東京都内で2歳の娘と夫と3人で暮らしている。

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リモートワーカーは情報発信が命。自宅にいながらチャンスをどんどんモノにする!

とても優しく明るい雰囲気の沼里良枝さん。元看護師というのも納得です。手芸歴40年以上で、長年ニットデザインや手芸教室の講師をしてきた沼里さんですが、2015年からは「ハンドメイド作家育成アドバイザー」としてリモートで行う活動を始めました。いったい、どのようなお仕事なのでしょうか?

沼里良枝(Yoshie Numasato)/ハンドメイド作家育成アドバイザー
1967年生まれ。5歳からハンドメイドを始め、ニットデザイナーを希望するも親の反対により看護の道へ。しかし看護師をしながら編み物の資格を取得し、手芸雑誌に作品が掲載されるなど、夢に向かって少しずつ準備を進める。
結婚後は国内外を転勤しながら自宅で手芸教室を開催。コンテストの入賞などをきっかけに、ニットデザイナーとしても活躍の幅を広げる。
2015年より、プロの手芸作家を目指す人を対象に「ハンドメイド作家講座」を開講。2016年5月19日には『ハンドメイド作家になりませんか?』をブティック社より出版予定。

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by caster-biz