仕事の効率化

“おうちオフィス”の同僚は旦那さん!ON・OFFは切り替えません!

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今回インタビューさせていただいたのは、ご夫婦で編集プロダクションを運営されながら、大人の女性のラブメディア「JESSIE」編集長、そしてフリーライターとしても幅広く活動される中山美里さん。私生活では3児の母としても活躍される中山さんは、ご夫婦共にリモートワーカー。フリーランス歴14年というベテランライター中山さんは、どのようなリモートワークスタイルでお仕事をされているのでしょうか?

中山 美里(Misato Nakayama)
編集プロダクション、株式会社オフィスキングをご夫婦で運営。大人の女性のラブメディア「JESSIE」編集長。フリーライター。
[著書]『16歳だった~私の援助交際日記』(幻冬舎)・『漂流遊女』(ミリオン出版)など
[執筆書籍]『ネット風俗嬢』(出版社:泰文堂)など
[企画&プロデュースされた書籍]
『皮下脂肪コントロール』(著:中島絹代/出版社:ワニブック)
『日本一の売る技術』(著:丹羽昭尋/出版社:きずな出版)
『37歳からの婚活』(著:大西 加枝 /出版社:扶桑社)

大人の女性のラブメディア「JESSIE」
http://jessie.jp

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米リモートワーカーが明かす、仕事と生活バランス達成の5つの秘訣

アメリカでは、日本よりもリモートワークが社会に浸透していると言われています。勤めている会社から、週1回でも在宅勤務を許可されている人までを含めると、国全体の労働者の4割以上が、すでにリモートワークを実践しているのだそうです。

在宅勤務では、仕事と生活の境界がどうしても曖昧になりがちです。延々と仕事を続けてしまうことが、燃え尽き症候群の原因になることもしばしばあります。在宅で働く時、仕事と生活のけじめはどうすればつけられるのでしょうか。このテーマについて、ウェブデザインなどを扱うInVision社のクリスティン・ヒラリーさんが、複数の在宅ワーカーにインタビューしたコラムがあります。その中から、日本のリモートワーカーにも役立ちそうなポイントをピックアップ。5つの秘訣としてまとめてみました。

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リモートワーカー活用は、社会貢献ではなくビジネス戦略―株式会社アイクリエイト

株式会社アイクリエイトは「ヒトのチカラに関するモッタイナイを解消する」をミッションに掲げ、ブランディングやPRを主軸事業としています。せっかく良い商品・サービスを提供しているのに、認知度や売り上げのアップにつながらない……。そんな悩みを解決し、幅広いクライアントから支持されているといいます。

同社のビジネスを支えているのが、リモートワーカーたちです。その多くは、地方在住者や子育て中の母親。時間や場所に制約がある人材を、どのように活用しているのでしょうか? 代表の粟田あやさんにお話を伺いました。

粟田あや(Aya Awata
兵庫県神戸市出身、広島大学卒業。ノエビア、ベンチャー・リンクを経て、’04年リクルートエージェント入社。キャリアスクールの企画・運営、採用、キャリアアドバイス等のキャリア支援分野での経験を積み、’08年5月に株式会社アイクリエイトを設立。教育、商品開発、PRなど、ブランディングにまつわるビジネス活動をコンサルティングから実働まで一貫サポートする。クライアントは個人事業主から上場企業まで幅広い。

※同社で活躍中のリモートワーカー・大原絵理香さんのインタビュー記事『リモートワークと会社員。社内外でスキルを磨く新しい働き方』もあわせてご覧ください。

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旅先でも快適に仕事! リモートワーカーは全国のスタバを味方につけよ

旅行の荷造りをしている時、旅先でも仕事をすべきか悩むことはありませんか? 普段のようにフルタイムで仕事をせずとも、「もしかすると緊急のメールが来て、データを確認する必要があるかも……?」などとアレコレ考えた末に、旅行カバンにノートパソコンやモバイルWi-Fiを入れて出発するリモートワーカーが大多数だと思います。

旅先で仕事をする場合、ホテルの客室やラウンジ、リゾート地であれば風の気持ち良いビーチを仕事場にするのも素敵ですね。しかし、もっと効率良く、そして緊急時にもスマートに対応できるように事前にチェックしておくべきワークスポットがあります。それは、多くのリモートワーカーに愛されるカフェ・スターバックス。通称スタバです。

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『ブログ飯』の著者・染谷昌利氏が語る! リモートワーカーが成功する秘訣とは

12年間の会社員生活を経て、独立した染谷昌利さん。元々は趣味だったブログ運営に専念したところ、とあるメディアのアクセス数が爆発的に伸び、一躍有名人に。その後、書籍の執筆、企業や地方自治体のアドバイザー、イベント運営等、幅広く活躍されています。フリーランスのリモートワーカーとして数々の実績を残している染谷さんに、これまでのストーリーや成功の秘訣を語っていただきました。

染谷 昌利(Masatoshi Someya)
1975年生まれ、埼玉県出身。株式会社MASH 代表取締役。12年間の会社員生活を経て、インターネット集客、ブログメディア収益化の専門家として独立。行政機関のアドバイザー、企業のウェブサイトのコンテンツ作成パートナー、パーソナルブランディングやネットショップなどのコンサルティング業務も行う。

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4足のわらじを履くフリーアナウンサー。あらゆるツールを駆使して働き方を開拓!

2つの一般社団法人の代表理事と事務局長をつとめ、本業はフリーアナウンサー。その華やかな肩書きとは裏腹に、いつもフットワーク軽く、中学1年生の母親業もこなす香月よう子さん。今までインタビューした人数はなんと1万人以上にのぼりますが、インタビュー以外でも人と直接会うことに労を惜みません。常に多くの案件を抱えながら、その時間を捻出するために不可欠なものは「Skype」と「SNS」と「スタバ」!? 4足のわらじを履き続けるための秘訣や「香月流リモートワーク術」を伺いました。

香月よう子(Yoko Katsuki)
フリーアナウンサー。番組パーソナリティーのほか、省庁主催のシンポジウムや話し方などの講演も行う。’02年NPO「きてきて先生プロジェクト」代表に就任、地域、企業、学校をつなぐ教育活動を展開。東京都生涯学習審議委員、中野区次世代育成審議会委員などを歴任。’15年3月、一般社団法人化に伴い代表理事に就任。また、同時に女性のキャリア形成支援を行う一般社団法人「美人化計画」に事務局長に就任。一児の母。ラジオNIKKEI『グローバルヘルスカフェ』出演中。

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子どもと一緒でも安心。リモートワークのママに優しいコワーキングスペース

東京都心の喧騒から離れた練馬区の住宅街。古民家を改装したコミュニティカフェ・楽多舎(らくだや)では、週に一度、予約制の「親子コワーキング」が開催されています。通常のコワーキングスペースは、リモートワーカーが自宅以外で集中して作業をしたいときに利用しますが、ここに集まっているのは小さなお子さんを持つママさんワーカーたち。温かみのある古民家の2階には、パソコンを持ち込んで作業できる環境が整えられています。さらに、ママたちが安心して作業に集中できるように、保育スタッフの方が常駐しているのです。

毎週火曜日、未就園のお子さんとママを対象に親子コワーキングを運営しているのは、ママワーカーで結成された団体・hahaco(ははこ)ワーキング。今回は楽多舎さんにお邪魔し、代表の高口陽子さん(写真中央)にお話を伺いました。

高口 陽子(Youko Kouguchi)/フリーライター
編集プロダクションで2年間、書籍、雑誌、コミックスなどの制作に携わったのち、2007年、フリーに転身。地域、子育て・教育、エンターテインメントという3分野をメインに活動中。ねりま子育てネットワーク会員、「ねりこそ@なび」運営メンバー。2013年6月、仲間と「hahacoワーキング」を立ち上げる。自身の育児経験と保育士の資格を活かし、働くママのサポートにも力を入れている。

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3社のパートナー企業とリモートワーク! 理想のライフスタイルが実現

フリーランスのデザイナーとして活躍する礒貝直美さん。現在は、3つの企業とパートナー契約を結び、主にウェブやiOS/AndroidアプリのUIデザインをしているそう。礒貝さんには実現したいライフスタイルがあり、そのためにリモートワークを選んだといいます。独特のワークスタイルで叶えたライフデザインと、仕事への熱い思いをお聞きしました。

礒貝 直美(Naomi Isogai)/フリーランスデザイナー
ウェブサービスを運営する3社とパートナー契約を結ぶ。Clipping Designという屋号で、千葉・東京を中心に活動中。

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リモートワークで叶える自由なワークスタイル! 独自の切り口で伝統工芸品の魅力を発信

日本の地域特産品や伝統工芸品の販売促進企画、および販売を行う「FEEL J」の代表・加藤千晶さんは、事務処理や打ち合わせだけでなく、伝統工芸品を紹介するイベントや展示販売会まで、幅広くシェアオフィスを活用。その自由なワークスタイルについて、お聞きしました。

加藤 千晶(Chiaki Kato)/FEEL J 代表
欧米のジュエリー、テーブルウェア、レザーウェアなどのラグジュアリーブランドで店舗運営、販売促進のマネージメントを経て、2013年10月にFEEL Jを設立。海外ブランドでの手法を生かし、日本の地域特産品や伝統工芸品、新しい視点で伝統工芸をとらえた商品の販売、販売促進企画を行っている。とくに漆について造詣が深く、2016年、漆・漆器の作り手と使い手を繋ぐAct.CSUを始動。

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シェアオフィスは単なる仕事場じゃない、イノベーションやアイディアが生まれる場所

リモートワーカーが増加するにつれ、都心を中心にシェアオフィスが発展してきています。リモートワーカーにとってはありがたい一方、支払う会費以上のメリットがあるのかと考えてしまいがち。そこで、今回はリモートワーカーではなく、場所を提供しているシェアオフィスの運営者側の視点にスポットを当てました。

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by caster-biz