個人ワーカー

リモートワーカー活用は、社会貢献ではなくビジネス戦略―株式会社アイクリエイト

株式会社アイクリエイトは「ヒトのチカラに関するモッタイナイを解消する」をミッションに掲げ、ブランディングやPRを主軸事業としています。せっかく良い商品・サービスを提供しているのに、認知度や売り上げのアップにつながらない……。そんな悩みを解決し、幅広いクライアントから支持されているといいます。

同社のビジネスを支えているのが、リモートワーカーたちです。その多くは、地方在住者や子育て中の母親。時間や場所に制約がある人材を、どのように活用しているのでしょうか? 代表の粟田あやさんにお話を伺いました。

粟田あや(Aya Awata
兵庫県神戸市出身、広島大学卒業。ノエビア、ベンチャー・リンクを経て、’04年リクルートエージェント入社。キャリアスクールの企画・運営、採用、キャリアアドバイス等のキャリア支援分野での経験を積み、’08年5月に株式会社アイクリエイトを設立。教育、商品開発、PRなど、ブランディングにまつわるビジネス活動をコンサルティングから実働まで一貫サポートする。クライアントは個人事業主から上場企業まで幅広い。

※同社で活躍中のリモートワーカー・大原絵理香さんのインタビュー記事『リモートワークと会社員。社内外でスキルを磨く新しい働き方』もあわせてご覧ください。

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『ブログ飯』の著者・染谷昌利氏が語る! リモートワーカーが成功する秘訣とは

12年間の会社員生活を経て、独立した染谷昌利さん。元々は趣味だったブログ運営に専念したところ、とあるメディアのアクセス数が爆発的に伸び、一躍有名人に。その後、書籍の執筆、企業や地方自治体のアドバイザー、イベント運営等、幅広く活躍されています。フリーランスのリモートワーカーとして数々の実績を残している染谷さんに、これまでのストーリーや成功の秘訣を語っていただきました。

染谷 昌利(Masatoshi Someya)
1975年生まれ、埼玉県出身。株式会社MASH 代表取締役。12年間の会社員生活を経て、インターネット集客、ブログメディア収益化の専門家として独立。行政機関のアドバイザー、企業のウェブサイトのコンテンツ作成パートナー、パーソナルブランディングやネットショップなどのコンサルティング業務も行う。

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リモートワーカーは情報発信が命。自宅にいながらチャンスをどんどんモノにする!

とても優しく明るい雰囲気の沼里良枝さん。元看護師というのも納得です。手芸歴40年以上で、長年ニットデザインや手芸教室の講師をしてきた沼里さんですが、2015年からは「ハンドメイド作家育成アドバイザー」としてリモートで行う活動を始めました。いったい、どのようなお仕事なのでしょうか?

沼里良枝(Yoshie Numasato)/ハンドメイド作家育成アドバイザー
1967年生まれ。5歳からハンドメイドを始め、ニットデザイナーを希望するも親の反対により看護の道へ。しかし看護師をしながら編み物の資格を取得し、手芸雑誌に作品が掲載されるなど、夢に向かって少しずつ準備を進める。
結婚後は国内外を転勤しながら自宅で手芸教室を開催。コンテストの入賞などをきっかけに、ニットデザイナーとしても活躍の幅を広げる。
2015年より、プロの手芸作家を目指す人を対象に「ハンドメイド作家講座」を開講。2016年5月19日には『ハンドメイド作家になりませんか?』をブティック社より出版予定。

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リモートワークで叶える自由なワークスタイル! 独自の切り口で伝統工芸品の魅力を発信

日本の地域特産品や伝統工芸品の販売促進企画、および販売を行う「FEEL J」の代表・加藤千晶さんは、事務処理や打ち合わせだけでなく、伝統工芸品を紹介するイベントや展示販売会まで、幅広くシェアオフィスを活用。その自由なワークスタイルについて、お聞きしました。

加藤 千晶(Chiaki Kato)/FEEL J 代表
欧米のジュエリー、テーブルウェア、レザーウェアなどのラグジュアリーブランドで店舗運営、販売促進のマネージメントを経て、2013年10月にFEEL Jを設立。海外ブランドでの手法を生かし、日本の地域特産品や伝統工芸品、新しい視点で伝統工芸をとらえた商品の販売、販売促進企画を行っている。とくに漆について造詣が深く、2016年、漆・漆器の作り手と使い手を繋ぐAct.CSUを始動。

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リモートワークを実践するフリーランスを表彰「ランサーオブザイヤー2016」

「Lancer of the Year 2016」が日本最大級のクラウドソーシングサービスを運営するランサーズ株式会社の主催で2016年3月23日開催されました。
これはスキルや経験を活かし時間や場所にとらわれない「新しい働き方」を体現したフリーランスを表彰するイベント。「新しい働き方」のひとつとして必ず挙げられるのがリモートワークです。事実、表彰された方々も、リモートワークを駆使して活躍する人がほとんど。リモートワーカーの現状と可能性を探るため、取材してきました。

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元・超多忙会社員が「リモート英語講師」に転身。目指すは日本人の“英語アレルギー”ゼロ!

小柄でかわいらしい雰囲気ながら、芯がピシッと通った強さを感じさせるタナカミカさん。現在はフリーランスのリモートワーカーとして、英語の翻訳や講師をしています。でも、ただの英語講師ではありません。その名も、“英語アレルギー克服アドバイザー”。いったい、どのような仕事をしているのでしょうか?

タナカミカ(Mika Tanaka)/英語アレルギー克服アドバイザー
1988年青森県八戸市生まれ。幼いころより英語学習をはじめる。早稲田大学国際教養学部在学中に渡米し、ペンシルバニア州ラファイエット大学で教育学や哲学などを1年間学ぶ。
卒業後はスタートアップ企業に就職。25歳で出産して復職するも、子育てとの両立のために退職。現在は入門者や初心者を対象に、英語への苦手意識を払拭する英語アレルギー克服アドバイザーとして活躍中。

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シェアオフィスは単なる仕事場じゃない、イノベーションやアイディアが生まれる場所

リモートワーカーが増加するにつれ、都心を中心にシェアオフィスが発展してきています。リモートワーカーにとってはありがたい一方、支払う会費以上のメリットがあるのかと考えてしまいがち。そこで、今回はリモートワーカーではなく、場所を提供しているシェアオフィスの運営者側の視点にスポットを当てました。

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在宅リモートワーカーのための「理想の仕事場づくり」10の鉄則

在宅でリモートワークをすることになったら、「働く場所=住む場所」と発想を転換させるチャンス。働く環境をきちんと考えることで、住環境も自然と整ってくるはず。せっかくの在宅、以下の「10の鉄則」をもとに、オフィスでは決して叶えられない「理想の職場」を実現させましょう。

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企業とメディアの架け橋となり世の中に有益な情報を届けるーそれがPRの醍醐味

一昔前は、告知媒体といえばテレビ・新聞・ラジオが主流でしたが、今やそれらをしのぐ勢いでインターネットが普及し、情報を得るツールはSNSやWEBサイトがメインという声も少なくありません。それに伴い、「PR」という職業が改めて注目を浴びるようになりました。実は勘違いされやすいPRの本質とともに、リモートワーカーに快適な職場環境を提供してくれるシェアオフィスでの働き方について、フリーランスのPRプランナー松矢英恵さんにお話を伺いました。

松矢英恵(Hanae Matsuya)
電通パブリックリレーションズ、ジュエリー会社での営業企画・広報を経て、2013年3月にフリーランスのPRプランナーとして独立。これまでに飲食店やスイーツ、健康・美容食品をはじめ、出版社で出版物のPR、エンタメ系のPRなどを担当。「食、美容、健康、エンタメ」が得意ジャンル。

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これからの働き方を模索する、若きエンジニアたちが集結!

2016年1月29日、東京渋谷で「『エンジニアミートアップ!』多様性時代、これからのエンジニアの働き方とは?」というイベントが開催されました。最先端の技術を仕事にされている皆さんは、きっとワークスタイルも最先端にちがいない。そんなことを考えつつイベント会場に向かいました。

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by caster-biz