在宅ワーク

初心者・未経験・県外在住OK!埼玉県の「在宅ワーカー交流会」レポート

「在宅ワークと言えば埼玉県だよね!」をキャッチフレーズに、県をあげて多様な働き方を応援している埼玉県。9月12日、埼玉県女性キャリアセンターで行われた「在宅ワーカー交流会」「ビジネスマッチング交流会」で、どんな支援が行われているかを見てきました。

※なお、在宅で仕事をする人には、企業に勤める人、個人事業主、業務委託などさまざまな立場がありますが、埼玉県では「ITを活用して自宅で仕事をする人(主に個人事業主を想定)」を「在宅ワーカー」としてサポートしています。この稿では埼玉県にならい「在宅ワーカー」と表記します。

◎お問い合わせ
埼玉県在宅就労支援事務局 (http://zaitaku-cmam.jp/)
0120-954-510(月~金 9:00~17:00)

続きを読む

横浜から北海道へ移住してリモートワーカーに。話題の民泊ホストデビューも!

首都圏から、親戚もいない知床へご夫妻で移住。大自然の中での生活を楽しみながら、リモートワークでライティングやデータ入力管理などの仕事をし、さらには理想の家を求めて網走にゲストルーム付きの住宅を建てた四ツ倉恭子さん。移住のきっかけ、オホーツクで二人の息子さんを育てながらのワークスタイル、そして今年新たに始めた民泊について、スカイプでお話をうかがいました!

四ツ倉恭子(Kyoko Yotsukura)
横浜で旅行会社に勤務した後、結婚を機に2001年に北海道オホーツクへ移住。知床でのネイチャーガイドを経て、2007年より主にWebライターとしてリモートワークを行っている。これまでに手掛けた業務は、企業・団体のサイトやブログ、メルマガ、Facebookページなどの記事執筆やリライト、運営代行、ブログカスタマイズ、観光情報の記事執筆など。2014年に網走市郊外の山林にゲストルーム付きの住宅を新築し、2016年よりゲストルームを民泊サイトに登録。国内・海外のゲストを迎えている。

続きを読む

学校の先生の新たな働き方。自宅で授業を行うリモートワーク教師

先日「企業&団体紹介」でご紹介したオンライン日本語補習校。代表の吉田さんのインタビューに続いて、講師である部田つぐみさんにもお話を伺うことができました。部田さんは、小学校に十数年間勤務された経験のあるベテランの先生です。ビデオチャットを使って、どのような授業を行っているのでしょうか。

 

部田 つぐみ(Heta Tsugumi)
島根県在住。教員として小学校に十数年間勤務。その後、体調を崩し教育現場から離れる。現在はオンライン日本語補習校にて国語と算数の授業を行っている。

続きを読む

国境を超えたオンラインの学校。未来を担う子どもたちが、日本語を忘れないために

海外に住む子どもたちが、ビデオチャットを利用して日本にいる講師の授業を受けることができるオンライン日本語補習校。経営者である吉田麻美さんは、アメリカで子育てをしながら補習校を築き上げました。今回、吉田さんが日本に帰国したタイミングでお話しを伺うことができました。

吉田 麻美(Yoshida Mami)
学芸員として都内アートギャラリーに10年間勤務。その後、アメリカ人の夫の転勤を機に渡米。2人の息子(現在小5と中2)の通う現地の日本語補習校でのママ友との出会いから、在住勤務するボーデイングスクールの仕事で得た人脈とノウハウを用い、オンライン上で英語と日本語の補習校を設立・運営する。

続きを読む

栄養士・管理栄養士の潜在資格をリモートワークでよみがえらせたい!

結婚・出産で仕事から遠ざかった栄養士、管理栄養士を活躍させたいと、一般社団法人NSLabo(栄養サポート研究所)を立ち上げた岡田明子さん。リモートワークが管理栄養士の仕事をどう変えるのか、お話を伺いました。

岡田明子(Akiko Okada)
管理栄養士。特別養護老人ホーム、ダイエットサプリメント会社勤務を経て独立。健康や美容関連のレシピ提供や商品開発、講演や執筆、メディア出演など予防医学分野を中心に幅広く活躍中。個人への食事サポートも行い個々の生活習慣に合わせた的確な指導に定評がある。
2014年一般社団法人NSLabo(栄養サポート研究所)を設立。栄養士、管理栄養士をサービスパートナーとして、健康事業のサポートとヘルスケア分野で活躍できる人材の育成を行っている。
続きを読む

「リモートワーカーの仕事場」極小空間を快適ワークスペースに。その知恵と工夫とは?

workspace

リモートワーカーとして自宅で仕事をする人が増えてきました。でも残念ながら、専用の仕事部屋がある……などという人はかなり少なそう。限られた住環境で、「なんとかして、自分の仕事スペースを持ちたい」と思っている方も多いのではないでしょうか?

今日は、そんな方々の参考になる、狭さ克服事例をご紹介。最近パソコンを買い替えて、環境を一新したというMさんの仕事スペースを公開していただきました。

続きを読む

リモートワークで夢を実現! パートナーとオンラインショップで起業

オリジナルの和装髪飾りを販売するオンラインショップ「マリエフルリール」を立ち上げた谷口さん(写真左)と梅澤さん(写真右)は、元々、同じ大学に通う友人同士でした。現在はオフィスを持たずに、それぞれ東京と埼玉の自宅で作業をしながらショップを共同運営しています。リモートツールをうまく活用すれば「まったく距離を感じない」と語る二人に、リモートワークでオンラインショップを運営するメリットや、友人とビジネスパートナーとしてうまくやっていくコツをうかがいました。

続きを読む

ワーキングマザーの理想的選択になりうるリモートワーク―ポップインサイト株式会社

全社員がリモートワーカーのポップインサイト株式会社で働く、シングルマザーの田中恵子さん(仮名・写真手前)。以前はオフィス勤務で、店舗経営のサポートやECサイト運用の仕事をしていたそうですが、子どもを一人で育てることが、リモートワークをはじめるきっかけになったといいます。子育てと仕事を両立させながら、着々と自身の人生設計も考えているという田中さんにお話をうかがいました。

*同社シニアリサーチマネージャーの木原将太さん(写真奥)のインタビュー記事『シングルマザー応援! 全社員がリモートワークのユニーク企業―ポップインサイト株式会社』もあわせてご覧ください。

続きを読む

神戸美女、失恋キッカケ? インスタグラムで人気アクセサリー販売

今回は「インスタグラム(Instagram)」に特化したリモートワークで注目を集める女性をご紹介します。その女性は神戸在住のアクセサリー作家・神崎唯子(かんざき ゆいこ)さん。唯子さんのアクセサリーは、全国から注文殺到中で、もはや生産が追いついていないほど人気なのだそう。

インスタグラムは、言わずと知れた世界中と「写真」によってコミュニケーションをとることができるSNSツール。写真を投稿するだけで、日本のみならず世界に情報を発信することができます。「全国の人に、神戸・芦屋の『カワイイ』を届けられるのが幸せ♡」と語る唯子さん。

そんな神戸美女のインスタグラムを使ったリモートワークと、彼女の生態に、ライター・西内悠子(27)が迫ります。

続きを読む

「思いっきり働く」と「ゆったり子育て」を両立! マーケティング支援もリモートワークで

「小さくはじめるマーケティング」をうたい文句に、フリーの立場で企業の事業開発やマーケティング支援などを行っている轡田いずみさん。会社を辞めて独立し、自宅を拠点にリモートワークをする選択をしたのは2歳になる子どもと過ごす時間を少しでも長く確保するためでした。轡田さんのワーキングスタイルやリモートワークについての考え方などをインタビューしました!

轡田いずみ(Izumi Kutsuwada)
Stilla marketing(スティッラ・マーケティング)代表。スタートアップから大企業まで、国・規模・業種様々な会社の事業開発・マーケティングを支援。上智大学を卒業後、大手機器メーカー、大手教育系企業にてグローバルマーケティング・商品開発に携わる。本業の傍らインドやインドネシアでの新規事業開発にも参画。出産後、独立。2歳児の母。

続きを読む

by caster-biz