子育て

初心者・未経験・県外在住OK!埼玉県の「在宅ワーカー交流会」レポート

「在宅ワークと言えば埼玉県だよね!」をキャッチフレーズに、県をあげて多様な働き方を応援している埼玉県。9月12日、埼玉県女性キャリアセンターで行われた「在宅ワーカー交流会」「ビジネスマッチング交流会」で、どんな支援が行われているかを見てきました。

※なお、在宅で仕事をする人には、企業に勤める人、個人事業主、業務委託などさまざまな立場がありますが、埼玉県では「ITを活用して自宅で仕事をする人(主に個人事業主を想定)」を「在宅ワーカー」としてサポートしています。この稿では埼玉県にならい「在宅ワーカー」と表記します。

◎お問い合わせ
埼玉県在宅就労支援事務局 (http://zaitaku-cmam.jp/)
0120-954-510(月~金 9:00~17:00)

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リモートワークだから叶えられた、母としても理想的なワークスタイル

フリーランスのネットワークを生かして、Webコミュニケーション事業を中心としたサービスを提供する合同会社カレイドスタイルの代表・小野梨奈さん。ご自身も10年前に独立し、Webプロデューサーとして活動するかたわら、女性フリーランスのための総合メディア『Rhythmoom(リズムーン)』を立ち上げ、編集長として女性フリーランサーの支援にも力を注いでいます。プライベートでは3人のお子さんを育てながら、経営者として忙しい毎日を送っている小野さんに、女性、そして母として自立して働くことへの思いや、リモートツールを活用した効率的なワーキングスタイルについてお伺いしました。

小野梨奈(Rina Ono)/合同会社カレイドスタイル(KaleidoStyle LLC)代表
東北大学大学院理学研究科地球物理学専攻修了後、IT企業、働く女性向けのWebメディア編集部を経て2006年に独立。女性向けライフスタイル全般のコンテンツ企画・制作のほか、最近は理系大学院出身を活かし、サイエンスアウトリーチをテーマにしたWebコミュニケーション案件も多く手がけている。女性フリーランスのための総合メディア『Rhythmoon(リズムーン)』の運営や、女性フリーランスコミュニティを生かした総合プロデュースサービス『RhythBiz(リズビズ)』を展開中。

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会社の理解は100%、リモートワーカーになって増えた“母親時間”

仕事において、もっと高みを目指したい! しかし、無理なく子育てにも専念できるような働き方も選びたい。

株式会社co-meetingでエンジニアとして働く寺嶋章子さんは、3人のお子さんを持つお母さんです。約10年間勤めたIT企業を退職し、リモートワーカーになりました。今回はco-meetingのオフィスにお邪魔し、出勤中の寺嶋さんと取締役である矢野貴明さんにお話を伺いました。

寺嶋 章子(Shoko Terajima)
1982年生まれ。千葉県在住。IT企業で10年ほど勤務し、マネジメントを担当。その後、株式会社co-meetingに転職し、週に5日、1日5時間の契約でエンジニアのリモートワーカーとして働いている。2歳・5歳・7歳の3人の子どもの母でもある。

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社員全員がリモートワーカー! 自分のペースを大切にする自由な働き方

赤坂にオフィスを構えるアタラ合同会社は、なんと社員全員がリモートワーカーというIT企業。オフィスに出勤するのも、自宅で仕事をするのも自由に決めることができます。今年の1月からアタラ合同会社に入社した鶴見亜希乃さんもまた、育児をしながら仕事をするリモートワーカーママです。鶴見さんがリモートワークを選んだ理由とは? 会社にお邪魔しお話を伺いました。

鶴見 亜希乃(Akino Tsurumi)
千葉県出身。大学卒業後にIT企業に勤務。SIやプログラミングなどの業務を担当。長男の出産を機に仕事を辞め、これまでの経験を活かしフリーランスとして自宅で仕事を始める。その後、次男が3歳の時に再びIT企業に転職し、2年ほど会社勤務を経験する。昨年、長男が小学生になったことをきっかけに、子育てを優先できる働き方について考え、アタラ合同会社に入社。

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子どもを見ながら仕事をしたい! 起こりうる8つの事故と10の対策

小さな子どもがいて、在宅で働くリモートワーカーは、子どもの様子を見守りつつ作業をする……というスタイルで仕事をする日もあるでしょう。「子どもと向き合う時間は、仕事は手放す!」と決めていても、自分と子どもが家で二人きりの時に急ぎの仕事が入ってくることも。そういった場合は、子どもが目の前にいる状態で作業をしなくてはいけません。

しかし、つい仕事に夢中になってしまうと、子どもが怪我をしたり取り返しのつかない事故が発生する危険性があります。ここでは、家の中で起こりうる事故のリスクと、子どもを見守りながら上手に作業を進めるコツについてお伝えします。

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リモートワーカーが家族との時間を大切にするためにやっている10の工夫

「あと1件、この仕事だけ片付けたらご飯を作るからね」

家で好きな時間に仕事ができるというのは、リモートワークの利点。しかし、いつでも仕事ができるからこそ「終わり時」を見逃してしまうことってありませんか?

家族のご飯を作る時間が遅れてしまった。夫に「いってらっしゃい」ができなかった。息子の幼稚園の話をゆっくり聞いてあげられなかった。これは、仕事を頑張りすぎてしまうワーカーがはまりやすい落とし穴。

一緒に暮らしているパートナーや子どもとの時間は、意識して作っていくことをおすすめします。今回は、現役リモートワーカーが実践している、家族との時間を大切にするための工夫について紹介します。

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ワーキングマザーの理想的選択になりうるリモートワーク―ポップインサイト株式会社

全社員がリモートワーカーのポップインサイト株式会社で働く、シングルマザーの田中恵子さん(仮名・写真手前)。以前はオフィス勤務で、店舗経営のサポートやECサイト運用の仕事をしていたそうですが、子どもを一人で育てることが、リモートワークをはじめるきっかけになったといいます。子育てと仕事を両立させながら、着々と自身の人生設計も考えているという田中さんにお話をうかがいました。

*同社シニアリサーチマネージャーの木原将太さん(写真奥)のインタビュー記事『シングルマザー応援! 全社員がリモートワークのユニーク企業―ポップインサイト株式会社』もあわせてご覧ください。

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「思いっきり働く」と「ゆったり子育て」を両立! マーケティング支援もリモートワークで

「小さくはじめるマーケティング」をうたい文句に、フリーの立場で企業の事業開発やマーケティング支援などを行っている轡田いずみさん。会社を辞めて独立し、自宅を拠点にリモートワークをする選択をしたのは2歳になる子どもと過ごす時間を少しでも長く確保するためでした。轡田さんのワーキングスタイルやリモートワークについての考え方などをインタビューしました!

轡田いずみ(Izumi Kutsuwada)
Stilla marketing(スティッラ・マーケティング)代表。スタートアップから大企業まで、国・規模・業種様々な会社の事業開発・マーケティングを支援。上智大学を卒業後、大手機器メーカー、大手教育系企業にてグローバルマーケティング・商品開発に携わる。本業の傍らインドやインドネシアでの新規事業開発にも参画。出産後、独立。2歳児の母。

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リモートワークを始める前に家族と話し合うべき7つのリアル

オフィスに出勤する必要がなく、自宅で仕事ができるリモートワーク。「家で仕事をするということは、家事にも育児にも余裕を持てるし、家族と過ごす時間も増えるんでしょ?」と、理想の働き方としてイメージされがちですが、実はリモートワーカーだからこそ抱えている家庭の悩みって多いんです! 家の中で仕事をする人にとっては、家族の理解を得ることが仕事のしやすさにも直結します。今回は、リモートワークを始める前に、家族と話し合うべきリアルな問題をまとめてみました。

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リモートワーカーは情報発信が命。自宅にいながらチャンスをどんどんモノにする!

とても優しく明るい雰囲気の沼里良枝さん。元看護師というのも納得です。手芸歴40年以上で、長年ニットデザインや手芸教室の講師をしてきた沼里さんですが、2015年からは「ハンドメイド作家育成アドバイザー」としてリモートで行う活動を始めました。いったい、どのようなお仕事なのでしょうか?

沼里良枝(Yoshie Numasato)/ハンドメイド作家育成アドバイザー
1967年生まれ。5歳からハンドメイドを始め、ニットデザイナーを希望するも親の反対により看護の道へ。しかし看護師をしながら編み物の資格を取得し、手芸雑誌に作品が掲載されるなど、夢に向かって少しずつ準備を進める。
結婚後は国内外を転勤しながら自宅で手芸教室を開催。コンテストの入賞などをきっかけに、ニットデザイナーとしても活躍の幅を広げる。
2015年より、プロの手芸作家を目指す人を対象に「ハンドメイド作家講座」を開講。2016年5月19日には『ハンドメイド作家になりませんか?』をブティック社より出版予定。

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by caster-biz