家族と過ごす時間

リモートワークを広めるために!私の働き方を多くの女性に見てほしい

中山亜子さん

リモートワークを広めるコミュニティ「リモートワークジャーニー」を立ち上げ、何度も登壇しているリモートワーカーの中山亜子さんは、北海道在住のシングルマザー。自分自身の働き方を実際に見てもらうことで、多様な働きかたを実現する人を増やしたいと活動しています。お話をうかがいました。

中山亜子(Nakayama Ako)
ラフノート株式会社 デザイナー
ITバブルの時代、VBプログラマーとして業務系システムを担当。その後、結婚出産を機に現場から離れるが、小さな出版社で編集のアルバイトや夫の会社を手伝うためあらゆる事を担当。営業から総務、紙もののデザインまで。その後、シングルとなり現場に復帰、子供と3人で暮らしている。フロントエンジニアとして経験を積む中、デザインの担当となりwebシステムの画面デザインを担当する。

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「働きたい」を諦めないで。リモートワークのプロが働きたい女性たちを全面サポート!

今回インタビューをさせていただいたのは、フリーランスのリモートワーカーである森石エリカさん。現在、IT企業の在宅経理スタッフとして活躍する傍ら、新たなテーマにも取り組み始めているとのこと。

「こんな素敵な働き方を女性達に広めたい!」と語る森石さんのワークスタイルに迫ります。

 

森石 エリカ(Moriishi Erika)

1983年生まれ。明治大学経営学部卒業後、某派遣会社に入社。派遣の法人営業に約5年従事。その後、3期目のITベンチャーにバックオフィス全般として参画。採用、人事、広報、労務に携わる。その経験を活かし、ITベンチャーに採用開発として入社。

結婚を機に退職し、現在はリモートワーカーとして、様々な企業の経理業務を受託。主に「働きたい子育て主婦」層に在宅経理の仕事を提供するべく、企業に経理のアウトソーシングを基本とし、税務・労務業務提供の提案も併せて行っている。

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リモートワークだから叶えられた、母としても理想的なワークスタイル

フリーランスのネットワークを生かして、Webコミュニケーション事業を中心としたサービスを提供する合同会社カレイドスタイルの代表・小野梨奈さん。ご自身も10年前に独立し、Webプロデューサーとして活動するかたわら、女性フリーランスのための総合メディア『Rhythmoom(リズムーン)』を立ち上げ、編集長として女性フリーランサーの支援にも力を注いでいます。プライベートでは3人のお子さんを育てながら、経営者として忙しい毎日を送っている小野さんに、女性、そして母として自立して働くことへの思いや、リモートツールを活用した効率的なワーキングスタイルについてお伺いしました。

小野梨奈(Rina Ono)/合同会社カレイドスタイル(KaleidoStyle LLC)代表
東北大学大学院理学研究科地球物理学専攻修了後、IT企業、働く女性向けのWebメディア編集部を経て2006年に独立。女性向けライフスタイル全般のコンテンツ企画・制作のほか、最近は理系大学院出身を活かし、サイエンスアウトリーチをテーマにしたWebコミュニケーション案件も多く手がけている。女性フリーランスのための総合メディア『Rhythmoon(リズムーン)』の運営や、女性フリーランスコミュニティを生かした総合プロデュースサービス『RhythBiz(リズビズ)』を展開中。

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温泉旅行+リモートワーク。和風旅館を仕事場にするススメ

リモートワーカーが旅先で仕事をする場合、ビジネスホテルなど、デスクがある宿泊施設を選ぶのが一般的です。仕事をしやすいデスクやインターネット環境があれば、不便な思いをせず仕事をすることができますからね。

しかし、今回おすすめしたいのは温泉旅館!

田舎だからモバイルWi-Fiが通じないのでは?

宿にインターネット環境があるのかも怪しい。

仕事ができるデスクがない。

そういった悩みは、少しの工夫&捉え方次第で「良さ」にも変わります。温泉旅館を仕事場にする良さと、ちょっとしたポイントについてお伝えします。

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会社の理解は100%、リモートワーカーになって増えた“母親時間”

仕事において、もっと高みを目指したい! しかし、無理なく子育てにも専念できるような働き方も選びたい。

株式会社co-meetingでエンジニアとして働く寺嶋章子さんは、3人のお子さんを持つお母さんです。約10年間勤めたIT企業を退職し、リモートワーカーになりました。今回はco-meetingのオフィスにお邪魔し、出勤中の寺嶋さんと取締役である矢野貴明さんにお話を伺いました。

寺嶋 章子(Shoko Terajima)
1982年生まれ。千葉県在住。IT企業で10年ほど勤務し、マネジメントを担当。その後、株式会社co-meetingに転職し、週に5日、1日5時間の契約でエンジニアのリモートワーカーとして働いている。2歳・5歳・7歳の3人の子どもの母でもある。

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子どもを見ながら仕事をしたい! 起こりうる8つの事故と10の対策

小さな子どもがいて、在宅で働くリモートワーカーは、子どもの様子を見守りつつ作業をする……というスタイルで仕事をする日もあるでしょう。「子どもと向き合う時間は、仕事は手放す!」と決めていても、自分と子どもが家で二人きりの時に急ぎの仕事が入ってくることも。そういった場合は、子どもが目の前にいる状態で作業をしなくてはいけません。

しかし、つい仕事に夢中になってしまうと、子どもが怪我をしたり取り返しのつかない事故が発生する危険性があります。ここでは、家の中で起こりうる事故のリスクと、子どもを見守りながら上手に作業を進めるコツについてお伝えします。

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リモートワークで自分らしく。自宅で働く女性たちがイベントに登壇!

自分の働き方について、どんな風に捉え、どう改善したいのか考えたことはありますか? 2016年6月18日、東京・品川で「連携カフェ 2016 Vol.2 あなた次第で働きかたはもっと自由になる!~在宅で働く女性たちの最新事例から学ぶその実践と方法~」というイベントが開催されました。当日の模様をレポートします。

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リモートワーカーが家族との時間を大切にするためにやっている10の工夫

「あと1件、この仕事だけ片付けたらご飯を作るからね」

家で好きな時間に仕事ができるというのは、リモートワークの利点。しかし、いつでも仕事ができるからこそ「終わり時」を見逃してしまうことってありませんか?

家族のご飯を作る時間が遅れてしまった。夫に「いってらっしゃい」ができなかった。息子の幼稚園の話をゆっくり聞いてあげられなかった。これは、仕事を頑張りすぎてしまうワーカーがはまりやすい落とし穴。

一緒に暮らしているパートナーや子どもとの時間は、意識して作っていくことをおすすめします。今回は、現役リモートワーカーが実践している、家族との時間を大切にするための工夫について紹介します。

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ワーキングマザーの理想的選択になりうるリモートワーク―ポップインサイト株式会社

全社員がリモートワーカーのポップインサイト株式会社で働く、シングルマザーの田中恵子さん(仮名・写真手前)。以前はオフィス勤務で、店舗経営のサポートやECサイト運用の仕事をしていたそうですが、子どもを一人で育てることが、リモートワークをはじめるきっかけになったといいます。子育てと仕事を両立させながら、着々と自身の人生設計も考えているという田中さんにお話をうかがいました。

*同社シニアリサーチマネージャーの木原将太さん(写真奥)のインタビュー記事『シングルマザー応援! 全社員がリモートワークのユニーク企業―ポップインサイト株式会社』もあわせてご覧ください。

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ワーキングマザー応援! 全社員がリモートワークのユニーク企業―ポップインサイト株式会社

ポップインサイト株式会社は、16名の全メンバーがリモートで稼働しているという、ユニークな取組みを行っている企業です。

同社は、ユーザー視点からの商品作りやサービスの提供が企業の成長に不可欠であるという、社長・池田朋弘氏の原体験から発足。ユーザー視点を調査・検証・分析し、調査報告を企業に提供。企業の商品開発や改善を促すという業務を主な分野にしています。

リモートワークにおける社員の指導・育成・体制固めを行っているという、シニアリサーチマネージャーの木原将太(きはらしょうた)さんにお話をうかがいました。

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by caster-biz