育児

横浜から北海道へ移住してリモートワーカーに。話題の民泊ホストデビューも!

首都圏から、親戚もいない知床へご夫妻で移住。大自然の中での生活を楽しみながら、リモートワークでライティングやデータ入力管理などの仕事をし、さらには理想の家を求めて網走にゲストルーム付きの住宅を建てた四ツ倉恭子さん。移住のきっかけ、オホーツクで二人の息子さんを育てながらのワークスタイル、そして今年新たに始めた民泊について、スカイプでお話をうかがいました!

四ツ倉恭子(Kyoko Yotsukura)
横浜で旅行会社に勤務した後、結婚を機に2001年に北海道オホーツクへ移住。知床でのネイチャーガイドを経て、2007年より主にWebライターとしてリモートワークを行っている。これまでに手掛けた業務は、企業・団体のサイトやブログ、メルマガ、Facebookページなどの記事執筆やリライト、運営代行、ブログカスタマイズ、観光情報の記事執筆など。2014年に網走市郊外の山林にゲストルーム付きの住宅を新築し、2016年よりゲストルームを民泊サイトに登録。国内・海外のゲストを迎えている。

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会社の理解は100%、リモートワーカーになって増えた“母親時間”

仕事において、もっと高みを目指したい! しかし、無理なく子育てにも専念できるような働き方も選びたい。

株式会社co-meetingでエンジニアとして働く寺嶋章子さんは、3人のお子さんを持つお母さんです。約10年間勤めたIT企業を退職し、リモートワーカーになりました。今回はco-meetingのオフィスにお邪魔し、出勤中の寺嶋さんと取締役である矢野貴明さんにお話を伺いました。

寺嶋 章子(Shoko Terajima)
1982年生まれ。千葉県在住。IT企業で10年ほど勤務し、マネジメントを担当。その後、株式会社co-meetingに転職し、週に5日、1日5時間の契約でエンジニアのリモートワーカーとして働いている。2歳・5歳・7歳の3人の子どもの母でもある。

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社員全員がリモートワーカー! 自分のペースを大切にする自由な働き方

赤坂にオフィスを構えるアタラ合同会社は、なんと社員全員がリモートワーカーというIT企業。オフィスに出勤するのも、自宅で仕事をするのも自由に決めることができます。今年の1月からアタラ合同会社に入社した鶴見亜希乃さんもまた、育児をしながら仕事をするリモートワーカーママです。鶴見さんがリモートワークを選んだ理由とは? 会社にお邪魔しお話を伺いました。

鶴見 亜希乃(Akino Tsurumi)
千葉県出身。大学卒業後にIT企業に勤務。SIやプログラミングなどの業務を担当。長男の出産を機に仕事を辞め、これまでの経験を活かしフリーランスとして自宅で仕事を始める。その後、次男が3歳の時に再びIT企業に転職し、2年ほど会社勤務を経験する。昨年、長男が小学生になったことをきっかけに、子育てを優先できる働き方について考え、アタラ合同会社に入社。

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栄養士・管理栄養士の潜在資格をリモートワークでよみがえらせたい!

結婚・出産で仕事から遠ざかった栄養士、管理栄養士を活躍させたいと、一般社団法人NSLabo(栄養サポート研究所)を立ち上げた岡田明子さん。リモートワークが管理栄養士の仕事をどう変えるのか、お話を伺いました。

岡田明子(Akiko Okada)
管理栄養士。特別養護老人ホーム、ダイエットサプリメント会社勤務を経て独立。健康や美容関連のレシピ提供や商品開発、講演や執筆、メディア出演など予防医学分野を中心に幅広く活躍中。個人への食事サポートも行い個々の生活習慣に合わせた的確な指導に定評がある。
2014年一般社団法人NSLabo(栄養サポート研究所)を設立。栄養士、管理栄養士をサービスパートナーとして、健康事業のサポートとヘルスケア分野で活躍できる人材の育成を行っている。
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子どもと一緒でも安心。リモートワークのママに優しいコワーキングスペース

東京都心の喧騒から離れた練馬区の住宅街。古民家を改装したコミュニティカフェ・楽多舎(らくだや)では、週に一度、予約制の「親子コワーキング」が開催されています。通常のコワーキングスペースは、リモートワーカーが自宅以外で集中して作業をしたいときに利用しますが、ここに集まっているのは小さなお子さんを持つママさんワーカーたち。温かみのある古民家の2階には、パソコンを持ち込んで作業できる環境が整えられています。さらに、ママたちが安心して作業に集中できるように、保育スタッフの方が常駐しているのです。

毎週火曜日、未就園のお子さんとママを対象に親子コワーキングを運営しているのは、ママワーカーで結成された団体・hahaco(ははこ)ワーキング。今回は楽多舎さんにお邪魔し、代表の高口陽子さん(写真中央)にお話を伺いました。

高口 陽子(Youko Kouguchi)/フリーライター
編集プロダクションで2年間、書籍、雑誌、コミックスなどの制作に携わったのち、2007年、フリーに転身。地域、子育て・教育、エンターテインメントという3分野をメインに活動中。ねりま子育てネットワーク会員、「ねりこそ@なび」運営メンバー。2013年6月、仲間と「hahacoワーキング」を立ち上げる。自身の育児経験と保育士の資格を活かし、働くママのサポートにも力を入れている。

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子どもを見ながら仕事をしたい! 起こりうる8つの事故と10の対策

小さな子どもがいて、在宅で働くリモートワーカーは、子どもの様子を見守りつつ作業をする……というスタイルで仕事をする日もあるでしょう。「子どもと向き合う時間は、仕事は手放す!」と決めていても、自分と子どもが家で二人きりの時に急ぎの仕事が入ってくることも。そういった場合は、子どもが目の前にいる状態で作業をしなくてはいけません。

しかし、つい仕事に夢中になってしまうと、子どもが怪我をしたり取り返しのつかない事故が発生する危険性があります。ここでは、家の中で起こりうる事故のリスクと、子どもを見守りながら上手に作業を進めるコツについてお伝えします。

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リモートワークで自分らしく。自宅で働く女性たちがイベントに登壇!

自分の働き方について、どんな風に捉え、どう改善したいのか考えたことはありますか? 2016年6月18日、東京・品川で「連携カフェ 2016 Vol.2 あなた次第で働きかたはもっと自由になる!~在宅で働く女性たちの最新事例から学ぶその実践と方法~」というイベントが開催されました。当日の模様をレポートします。

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リモートワークで夢を実現! パートナーとオンラインショップで起業

オリジナルの和装髪飾りを販売するオンラインショップ「マリエフルリール」を立ち上げた谷口さん(写真左)と梅澤さん(写真右)は、元々、同じ大学に通う友人同士でした。現在はオフィスを持たずに、それぞれ東京と埼玉の自宅で作業をしながらショップを共同運営しています。リモートツールをうまく活用すれば「まったく距離を感じない」と語る二人に、リモートワークでオンラインショップを運営するメリットや、友人とビジネスパートナーとしてうまくやっていくコツをうかがいました。

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ワーキングマザーの理想的選択になりうるリモートワーク―ポップインサイト株式会社

全社員がリモートワーカーのポップインサイト株式会社で働く、シングルマザーの田中恵子さん(仮名・写真手前)。以前はオフィス勤務で、店舗経営のサポートやECサイト運用の仕事をしていたそうですが、子どもを一人で育てることが、リモートワークをはじめるきっかけになったといいます。子育てと仕事を両立させながら、着々と自身の人生設計も考えているという田中さんにお話をうかがいました。

*同社シニアリサーチマネージャーの木原将太さん(写真奥)のインタビュー記事『シングルマザー応援! 全社員がリモートワークのユニーク企業―ポップインサイト株式会社』もあわせてご覧ください。

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「思いっきり働く」と「ゆったり子育て」を両立! マーケティング支援もリモートワークで

「小さくはじめるマーケティング」をうたい文句に、フリーの立場で企業の事業開発やマーケティング支援などを行っている轡田いずみさん。会社を辞めて独立し、自宅を拠点にリモートワークをする選択をしたのは2歳になる子どもと過ごす時間を少しでも長く確保するためでした。轡田さんのワーキングスタイルやリモートワークについての考え方などをインタビューしました!

轡田いずみ(Izumi Kutsuwada)
Stilla marketing(スティッラ・マーケティング)代表。スタートアップから大企業まで、国・規模・業種様々な会社の事業開発・マーケティングを支援。上智大学を卒業後、大手機器メーカー、大手教育系企業にてグローバルマーケティング・商品開発に携わる。本業の傍らインドやインドネシアでの新規事業開発にも参画。出産後、独立。2歳児の母。

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by caster-biz