起業

リモートワークだから叶えられた、母としても理想的なワークスタイル

フリーランスのネットワークを生かして、Webコミュニケーション事業を中心としたサービスを提供する合同会社カレイドスタイルの代表・小野梨奈さん。ご自身も10年前に独立し、Webプロデューサーとして活動するかたわら、女性フリーランスのための総合メディア『Rhythmoom(リズムーン)』を立ち上げ、編集長として女性フリーランサーの支援にも力を注いでいます。プライベートでは3人のお子さんを育てながら、経営者として忙しい毎日を送っている小野さんに、女性、そして母として自立して働くことへの思いや、リモートツールを活用した効率的なワーキングスタイルについてお伺いしました。

小野梨奈(Rina Ono)/合同会社カレイドスタイル(KaleidoStyle LLC)代表
東北大学大学院理学研究科地球物理学専攻修了後、IT企業、働く女性向けのWebメディア編集部を経て2006年に独立。女性向けライフスタイル全般のコンテンツ企画・制作のほか、最近は理系大学院出身を活かし、サイエンスアウトリーチをテーマにしたWebコミュニケーション案件も多く手がけている。女性フリーランスのための総合メディア『Rhythmoon(リズムーン)』の運営や、女性フリーランスコミュニティを生かした総合プロデュースサービス『RhythBiz(リズビズ)』を展開中。

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国境を超えたオンラインの学校。未来を担う子どもたちが、日本語を忘れないために

海外に住む子どもたちが、ビデオチャットを利用して日本にいる講師の授業を受けることができるオンライン日本語補習校。経営者である吉田麻美さんは、アメリカで子育てをしながら補習校を築き上げました。今回、吉田さんが日本に帰国したタイミングでお話しを伺うことができました。

吉田 麻美(Yoshida Mami)
学芸員として都内アートギャラリーに10年間勤務。その後、アメリカ人の夫の転勤を機に渡米。2人の息子(現在小5と中2)の通う現地の日本語補習校でのママ友との出会いから、在住勤務するボーデイングスクールの仕事で得た人脈とノウハウを用い、オンライン上で英語と日本語の補習校を設立・運営する。

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栄養士・管理栄養士の潜在資格をリモートワークでよみがえらせたい!

結婚・出産で仕事から遠ざかった栄養士、管理栄養士を活躍させたいと、一般社団法人NSLabo(栄養サポート研究所)を立ち上げた岡田明子さん。リモートワークが管理栄養士の仕事をどう変えるのか、お話を伺いました。

岡田明子(Akiko Okada)
管理栄養士。特別養護老人ホーム、ダイエットサプリメント会社勤務を経て独立。健康や美容関連のレシピ提供や商品開発、講演や執筆、メディア出演など予防医学分野を中心に幅広く活躍中。個人への食事サポートも行い個々の生活習慣に合わせた的確な指導に定評がある。
2014年一般社団法人NSLabo(栄養サポート研究所)を設立。栄養士、管理栄養士をサービスパートナーとして、健康事業のサポートとヘルスケア分野で活躍できる人材の育成を行っている。
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旅をしながら働く。うつ病を乗り越えて見つけた、新たなワークスタイル

日本の最南端にある離島や異国のコワーキングスペース……なまけりーさんは世界各地を仕事場とし、情報発信をしているトラベルライターです。もともと外資系の銀行で正社員として働いていましたが、現在はワークスタイルを180℃変えて、場所にも人にも縛られない働き方を選んでいます。

波照間島から福岡のご自宅に帰ってきたばかりだと言うなまけりーさんに、スカイプでお仕事の話を伺うことができました。

なまけりー(namakerie)
1990年生まれ。福岡県在住。大学卒業後、東京の外資系銀行に約3年間勤務した後、激務によるうつ病を発症して退職。現在は海外・国内問わず旅をしながら情報発信をするトラベルライターとして活躍中。名前の由来は、大昔から変わらず、ありのままの姿で他の生物と共存している動物「なまけもの」と本名の「えり」との掛け合わせ。

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『ブログ飯』の著者・染谷昌利氏が語る! リモートワーカーが成功する秘訣とは

12年間の会社員生活を経て、独立した染谷昌利さん。元々は趣味だったブログ運営に専念したところ、とあるメディアのアクセス数が爆発的に伸び、一躍有名人に。その後、書籍の執筆、企業や地方自治体のアドバイザー、イベント運営等、幅広く活躍されています。フリーランスのリモートワーカーとして数々の実績を残している染谷さんに、これまでのストーリーや成功の秘訣を語っていただきました。

染谷 昌利(Masatoshi Someya)
1975年生まれ、埼玉県出身。株式会社MASH 代表取締役。12年間の会社員生活を経て、インターネット集客、ブログメディア収益化の専門家として独立。行政機関のアドバイザー、企業のウェブサイトのコンテンツ作成パートナー、パーソナルブランディングやネットショップなどのコンサルティング業務も行う。

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リモートワークで夢を実現! パートナーとオンラインショップで起業

オリジナルの和装髪飾りを販売するオンラインショップ「マリエフルリール」を立ち上げた谷口さん(写真左)と梅澤さん(写真右)は、元々、同じ大学に通う友人同士でした。現在はオフィスを持たずに、それぞれ東京と埼玉の自宅で作業をしながらショップを共同運営しています。リモートツールをうまく活用すれば「まったく距離を感じない」と語る二人に、リモートワークでオンラインショップを運営するメリットや、友人とビジネスパートナーとしてうまくやっていくコツをうかがいました。

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大手IT企業勤務からママブロガーに。 子育て情報を発信して、全国のママをエンパワメント!

ハツラツとした雰囲気の渡邊麻奈美さんは、プロのママブロガー。自身の出産・育児経験に基づいてママ向けの情報発信をしているブログ『ままはっく』が多くの人から注目を集め、現在は月間60万PVを獲得しています。

待ち合わせ場所に到着すると、先に来ていた渡邊さんがノートパソコンを開いてお仕事中。「どこでも仕事してます」と笑いながら、挨拶を交わしてくれました。

子育てをしながらリモートワーカーとして働く渡邊さんは、日頃どのように仕事をしているのでしょうか。お話を伺ってきました。

渡邊 麻奈美(Manami Watanabe)
1988年生まれ。大阪府出身。同志社大学で社会学について学ぶ。
2011年、東京都内の大手IT企業に入社、マーケターとして勤務。会社の同期である夫と出会い、結婚。その後、産休中に立ち上げたブログ『ままはっく』が人気となり、月間60万PVを達成。
2015年に会社を退職し、フリーのブロガーとして独立する。現在は東京都内で2歳の娘と夫と3人で暮らしている。

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リモートワーカーは情報発信が命。自宅にいながらチャンスをどんどんモノにする!

とても優しく明るい雰囲気の沼里良枝さん。元看護師というのも納得です。手芸歴40年以上で、長年ニットデザインや手芸教室の講師をしてきた沼里さんですが、2015年からは「ハンドメイド作家育成アドバイザー」としてリモートで行う活動を始めました。いったい、どのようなお仕事なのでしょうか?

沼里良枝(Yoshie Numasato)/ハンドメイド作家育成アドバイザー
1967年生まれ。5歳からハンドメイドを始め、ニットデザイナーを希望するも親の反対により看護の道へ。しかし看護師をしながら編み物の資格を取得し、手芸雑誌に作品が掲載されるなど、夢に向かって少しずつ準備を進める。
結婚後は国内外を転勤しながら自宅で手芸教室を開催。コンテストの入賞などをきっかけに、ニットデザイナーとしても活躍の幅を広げる。
2015年より、プロの手芸作家を目指す人を対象に「ハンドメイド作家講座」を開講。2016年5月19日には『ハンドメイド作家になりませんか?』をブティック社より出版予定。

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シェアオフィスは単なる仕事場じゃない、イノベーションやアイディアが生まれる場所

リモートワーカーが増加するにつれ、都心を中心にシェアオフィスが発展してきています。リモートワーカーにとってはありがたい一方、支払う会費以上のメリットがあるのかと考えてしまいがち。そこで、今回はリモートワーカーではなく、場所を提供しているシェアオフィスの運営者側の視点にスポットを当てました。

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「旅するように働き、旅するように生きる」 ― 人生の幸せと多様性をつきつめて出会ったのがリモートワークだった。

旅するように働き、旅するように生きるー。そんな夢のような働き方・生き方を実現している世界一周団体TABIPPOは代表自らが1年の半分は東京以外の都市で働いているというほど、本格的にリモートワークを会社として実践している企業。

この「旅しながら働きたい」という声は、今回インタビュー・編集を担当した大﨑が、地方の学生が都内の会社にリモートでインターンをする「リモートインターン」を仕組み化した際に多くの学生から聞かれた”夢”でした。

そこで今回は旅×リモートワークをテーマとして、旅をしながら働くためのノウハウやマインド、思い描く働き方の未来について、世界一周団体TABIPPOの代表取締役である「しみなお」こと清水直哉さんにお話を伺いました。

清水直哉(Naoya Shimizu)
創設から今までTABIPPOの代表を務める。東京学芸大学にてサッカー漬けの日々を送るが、人生に悩み、世界一周の旅へ。 旅で出会った仲間とTABIPPOを立ち上げる。 卒業後はWEB広告代理店の株式会社オプトへ入社、1年目からソーシャルメディア関連事業の立ち上げに参画。最年少マネージャーの経験などを経て2013年11月に退職、 TABIPPOにて法人登記を果たす。趣味は自分探し、夢は「やりたいことを、やりたいだけ、やりたい場所で、やりたい時に、やりたい仲間と、やり続けること」。

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by caster-biz