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社内部署でのご利用
2017.07.18

採用とキャスタービズを組み合わせることで、スピーディな人材確保に成功

株式会社キュービック事業戦略室 兼 キャリアマーケットディビジョン マネージャー 古井 佑治様

株式会社キュービックは、「ヒト・オリエンテッドなデジタルマーケティングで、みんなの明日が変わるキッカケを生み出し続ける」をミッションに、自社メディア事業や成果報酬型の集客代行事業を手がけています。

 WEBメディアとしては、看護師がイキイキと働ける職場に出会えるサイト「Coconas(ココナス)」や、『もっといい求人』を探す人のための転職支援サイト「HOP!(ホップ)」は、自動車保険についてどこよりも短い時間で理解できるサイト「カービックタウン」、日本最大級の脱毛口コミサイト「エピカワ」などを運営しています。

 ユーザーとクライアントの間に立ち、ストーリーを通じて双方間の情報格差を解消することで、ユーザーへは「購買やサービス利用の意思決定の背中を押す」というキッカケを、クライアントへは「新規顧客獲得」というキッカケを提供するのが私たちの仕事。よりよいキッカケを生むために、デジタルだからこそ、データだけでなくフィールドワークをベースとしてニーズを掘り下げ、真にユーザーへ寄り添うことを重視しています。

 

事業の急成長を支えるために、採用だけでは間に合わなかった


2017年の3月頃から、キャスタービズの利用を始めました。キャスター代表の中川さんから話を伺い、まずはトライアルをしてみて、それが大変良かったのですぐに導入を決めました。


そもそも導入を検討したきっかけは、社内の人員不足です。事業の成長速度に対して、採用速度が追いつかない状況にもどかしさを感じていました。


当社の売上は、この1年で13億円から28億円へ。また、福岡にも支社を設立し、拠点は東京、福岡、ジャカルタと国内外3拠点となりました。この成長をともに支えてくれた仲間のひとりがまさに、キャスタービズです。


これまで、制作、開発、編集などのテクニカルなチームをはじめ、全てを内製する方向で組織をつくり、事業を伸ばしてきました。しかし、売上前期比2倍という非連続の成長を遂げるためには、どうしてもそれだけでは難しい部分もありました。キャスタービズの「不足している人員リソースを迅速に確保できる」という点が決め手になって、導入に至りました。


 


 

WEBメディア運営における、さまざまな定型業務を依頼


当社では十数個のWEBメディアを運営しています。それに伴い、細かく煩雑な業務が大量に発生します。


例えば、WEBメディアの記事のタイトル変更、記事の内容チェック、広告のレポーティング、画像作成、HTMLの修正などです。


依頼する業務が都度変わりますので、当社の各ディレクターがキャスタービズのアシスタントさんと直接やり取りできる状態にしています。切り出してキャスタービズへ渡せそうな業務があったら、はじめは少なめの業務量で依頼してみて、問題なさそうであればボリュームを増やす、というように運用しています。


さまざまな依頼をしてきましたが、抽象度の高い業務だとアウトプットのすり合わせが難しいので、今は定型化できる業務を中心に依頼しています。マニュアルやガイドラインを共有でき、依頼主側が期待するアウトプットイメージが明確に伝わるものが依頼に向いていると思います。例えば、記事タイトルを変更するロジックを伝えて、大量にページのタイトル修正を依頼したり、ノウハウを修得してもらった上で原稿を修正してもらうなどの業務。これらはとても満足度の高い仕事をしていただき、助かっています。


業務スピードも速いですし、正確性が高いと社員にも評判です。




 

社員・インターンが、クリエイティブな仕事に集中できる体制


キャスタービズを導入することで、社員やインターンが、本質的かつクリエイティブな仕事へ集中できるようになりました。


当社は「ヒト・ファースト」という経営理念を掲げており、クライアントやユーザーだけではなく、社内のメンバーにもとことん向き合う組織づくりに取り組んでいます。そのためコミュニケーションを重視して仕事することを良しとしているのですが、キャスタービズを利用したおかげで、以前より1on1の面談機会を多く設けられるようになりました。メンバーの育成にたっぷりと時間を注ぐことができるようになったのは、何より嬉しい変化です。自社の未来を創造する仕事、自社の理念や価値観に沿った仕事のような、自社のメンバーでないと本当の意味で価値をもたらすことが難しい仕事に注力できるのはありがたいものです。


これからも、当社はより一層高い目標を掲げ、非連続の成長を連続させられるよう邁進していきます。それに伴い、社員やインターンも増やしていきますが、一方でオフィスが手狭になってきているのも事実。そんな当社にとって、物理的な場所の確保が必要ない「リモート」というかたちでサポートをしてくれるキャスタービズは、やはり心強い存在です。

まずは、お問い合せください。

「こんなこともできるの?」「一度試してみたい!」どのようなことでも構いませんので、お気軽にご相談ください。

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