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社内部署でのご利用
2017.02.16

新規事業にはキャスタービズ!決め手はスピード感とクオリティ。

株式会社エス・エム・エスヘルスケア事業部 中山様

株式会社エス・エム・エス(以下SMS)は「高齢社会に適した情報インフラを構築することで価値を創造し社会に貢献し続ける」をミッションに、医療・介護・ヘルスケアという3つの領域で事業展開されています。

今回はヘルスケア事業部の中山様にお話を聞かせていただきました。ヘルスケア事業部では認知症ねっと糖尿病ねっとといった病気の症状に合わせたメディア運営と医療に関する Q&Aサービスなるカラの運営をされています。



導入の決め手はスピード感!


キャスタービズの存在自体はSMSの他の部署でも利用していたので知っていました。私の部署で実際に使い始めたのは2016年の7月頃からです。


当時、新規プロジェクトとして経済産業省からのお仕事でみずほ銀行の社員さん向けに糖尿病の予防としてダイエットをサポートするサービスを開始することが決まりました。


プロジェクトが決まってからリリースまでの期間が1ヶ月半しかないなかで、いかにスムーズに立ち上げるかを考えていました。


そんな時にキャスターに電話でのカスタマーサポート業務をお願いできるか聞いてみたところ、すぐに対応してくれるとのことだったのでキャスタービズの利用を決めました。ボリューム数もはっきりと読めないなかで1ヶ月足らずで実際に稼働していただきました。


一番の決め手となったのはこのスピード感です。リリースが迫っているなかですぐに業務サポートしてくれたので非常に助かりました。



プロジェクト終了後も他のサービスでキャスタービズを利用


経済産業省からの仕事は6ヶ月と初めから決まっていたので、キャスタービズの利用もこれに合わせて6ヶ月の利用を想定していました。


しかし、使っていく中で他社よりもクオリティが高いことを実感し、そこからは他のサービスでのカスタマーサポート業務もキャスタービズにお願いしています。



 具体的にはユーザー様から頂く、ヘルスケア機材の使い方やトラブルに関するお問い合わせ、会員様からのご質問や登録情報変更の連絡に対応してもらい、私に報告をしてもらっています。


 キャスタービズのアシスタントさんは業務を重ねていくにつれて、クオリティーが上がっていくんです。また、報告は普段使っているChatWorkやSlackでしてくれるので確認に余計な手間もかからず、非常にスムーズなフローでサポートしてもらっているのもありがたいです。



発注のボリュームや要件が決まってなくてもキャスタービズなら大丈夫!


弊社は新規事業や案件ごとにサービス立ち上げをすることが非常に多く、その時にトランザクション量が読めないことがほとんどです。


こうした状況でアウトソーシング会社にお願いすると、事前に稼働時間を決めないといけなかったり、電話代行だと席数を決めないといけないんです。しかし、これから新しく始めるのでこういった数字は読めない業務の方が多いんですよね。(笑)



 こうした問題でお願いできないケースが多かったのですが、キャスタービズの場合は稼働数に対しての請求ということなので非常にスタートしやすく、会社全体として相性が良いと思います。


弊社の特徴としてサービスが1つの会社というイメージなんです。だからバックオフィス業務担当として1人雇うのと、アウトソースするっていうのは同じ行為なので、どっちがいいのかなって考えてるんですよ。


そうすると事務処理は誰かがやってくれるものではなくなってくるんで、ふとした時にキャスタービズに頼めると嬉しいんですよね。


一度社内向けにキャスタービズ利用法の勉強会を開催してほしいくらいです。(笑) それほどまでに部署ごとに様々な業務を依頼していると思います。

まずは、お問い合せください。

「こんなこともできるの?」「一度試してみたい!」どのようなことでも構いませんので、お気軽にご相談ください。

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