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個人様でのご利用
2016.11.14

キャスタービズはなくてはならない存在です。

株式会社54 山口 豪志様

クックパッド、ランサーズをスケールさせた後、現在はインキュベーション施設のマネージャー、エンジェル投資家、スタートアップのコンサルタントという複数の活動を精力的にこなす株式会社54の山口豪志さん。


雑務を手放せたおかげで、本当に集中しなければいけない仕事に集中出来た


もともと、請求書の発行や会食の予約などのバックオフィス業務全般や調べ物などの「自分がやらなくてもいい仕事」を外部に出したいと思ってキャスタービズを使い始めました。今までは会社にいた誰かに頼むことができていた仕事の負荷が、独立したら全て一身に降りかかってきました。そうした状況の中で細かい業務をキャスタービズに依頼していました。ある意味「雑務」と呼ばれる業務を手放したようなイメージです。この雑務をしなくてよくなったことは私にとって、大変ありがたかったですね。おかげで、自分が本当に集中しないといけない仕事に集中することができました。


依頼のコツはゴールが決まっているものを頼むこと


キャスタービズに依頼している業務は使い始めて2年以上経ちますが、大きく変わっていません。キャスタービズに依頼しているものは「ゴールが決まっているもの」です。これがキャスタービズをうまく活用するコツだと思っています。店の予約、スケジュール調整、経費精算とかはゴールが決まっています。経費精算で間違いなく月次の数字が締まって請求書などを受けたり送ったりして消し込みをすればいいだけの話なので、誰がやっても変わらないじゃないですか。「それ俺じゃなくてもいいよね。」となります。ゴールが決まっていたり、答えが決まっているものがキャスタービズに頼むべき業務です。


逆に自分の感覚に左右される業務はやめた方がいいです。例えばプレゼン資料の作成などです。「このプレゼン資料をこう組み替えて」と指示出しするのは、そもそも工数が結構かかる。プレゼンは自分のトークのテイストとかが決まっているじゃないですか。僕のプレゼンを見たことがない人に「真似てほしい」と言ってもほとんど不可能です。そういうのはお互いの納得感が低いので、自分で時間をかけたほうが自分の納得感とクオリティーが出せるものが作れるので、そういうのは自分でやろうと。


キャスタービズの最大の価値はマネジメントコストが不要


現在はクラウドソーシングのサービスが数多くありますが、キャスタービズはそう言ったサービスとは大きな違いがあると使っている中で感じています。その一番の理由は「マネジメントコストが不要」という点です。マネージメントって結局はやり取りなんです。


一般的なクラウドソーシングの場合、こっちから「こうしたバナーを作ってほしい」「こうしたケースはこうしてほしい」と言わないと発注することができないんです。一見頼んでいるんだけど依頼の前後で、自分が結構な労力を使わなければいけない。キャスタービズの場合はそうではなく、アシスタントの方が向こうから「これは大丈夫ですか?」と聞いてくれるんです。ここが圧倒的な価値だと感じています。これがあることで頼みやすくなるし、クオリティーも上がるんです。


キャスタービズはもはやなくてはならない存在に


実はクオリティというのはトリックで、どのサービスもうちは質が高いっていうんです。でも質って何かっていうと満足度なんですよ。満足度って何かって言うと、どれだけ話を聞いたかとか、ヒアリングをしたかにつながるんです。このやりとりがしっかりしているから自分が言った通りのものだとなるんです。


例えば、飲食店を予約するだけでも「山口さん、喫煙ですか?禁煙ですか?」この一言をキャスタービズが言ってくれるんです。この一言がなく、予約した店がタバコの煙がきつい店だと、タバコを吸わない自分からしたら満足度めちゃくちゃ下がってしまいます。禁煙をお願いしなかった自分も悪いってクラウドソーシングとかだとなりますよね。だって予約だけでよかったんですよね?依頼内容に喫煙・禁煙の指定ないですよ。となってしまいます。


しかし、キャスタービズは自ずとやりとりをしてくれているから、こうした食い違いが起きないんです。しっかりとしたやりとりをしているからこそ、自分が思っていたアウトプットを受け取ることができるので満足度が非常に高いです。ここまでよく出来たサービスは他にはないと思います。今ではキャスタービズはなくてはならない存在ですね。

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