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2018.06.12

事業好調の裏には、オンラインアシスタントの存在。スタートアップ・新規事業にこそ、キャスタービズを。

株式会社BitStar植田 和臣様



 

 

 

株式会社BitStarは、インフルエンサーが活躍できるようなインフラを作るというビジョンのもと、YouTuberを中心としたインフルエンサー支援プラットフォーム「BitStar」を運営しています。

今回は新規事業の統括をされている、植田様にお話を伺いました。



キャスタービズ以外の選択肢はなかった


ーまずは、キャスタービズ導入のきっかけを教えてください。
キャスタービズのサービスについては以前から知っていましたから、今回の新規事業「Infuluencer Power Ranking(インフルエンサーパワーランキング)」(以下、IPR)を立ち上げるにあたって、プロジェクト設計の段階からキャスタービズを組み込んでいたんです。だから、導入できる社内体制が整い次第、すぐにお願いをしました。キャスタービズ以外には考えていなかったですね。


ー満を持しての導入ですね、ありがとうございます!現在、キャスタービズにどんな仕事を依頼していますか?
僕がお願いしているのは1つ。IPRサービスの要となるデータをチェック及び修正し、整合性を取っていく作業です。


IPRは、SNSで影響力をもつインフルエンサーやそのフォロワーの属性をビッグデータ解析から可視化し、最適なプランニングをアシストするプランニング及び分析するツールなのですが、毎日たくさんのデータが僕たちのシステムに登録されていくんですね。データチェックなんかシステムでクローリングさせて...なんて簡単に考えがちなんですが、そうもいかないわけです。


例えば「BitStar」を文字で表すにあたっては、ひらがな・カタカナ・アルファベット大文字・小文字と何通りもあるじゃないですか。でも、データとして登録は1つなんです。そういった繁雑なデータを地道に正していって、僕らの資産であるデータ価値を高めていく。それには現状、最終的に目視が必要なんです。




▲サービスについて熱く語ってくれる植田さん

 

 

データ処理一件あたりのコストが80%以上軽減に。安定したパフォーマンス


ーキャスタービズの仕事ぶりはいかがでしょう?
期待通りの働きをしてくれていますよ!当たり前ですが、プロジェクト開始時は初めての仕事を依頼しているわけなので、作業にはある程度の時間を要します。それをこなしていくうちに慣れてきてくれるので、そこからはどんどんパフォーマンスを上げ続けてくれました。


アシスタントの方には、終業時に実績報告を頂く事になっているのですが、その件数を追ってみると、1件の処理に掛かる時間対コストがプロジェクト開始当初から比較すると80%以上軽減されており、現状も同様のパフォーマンスで推移しています。安定したパフォーマンスで仕事をしてくれていますね。


ー土日もアシスタントが対応しているんですよね?
そうですね、土日も対応してくれるのは非常にありがたいです。


毎日多くのデータがアップされていくので、日々作業が必要になってくるんですが、一人採用するような作業ではないし、土日も含めて作業が必要だとなった時に、社員にそれをやらせるわけにもいかないじゃないですか。もしもキャスタービズがなかったら、データのことで頭を悩ましていたかもしれませんね。データについて心配することなく、自分が自分の仕事をできているというのが、一番嬉しいです。



スタートアップ・新規事業にこそ必要な存在


ーサービスも好調だと伺っています。
はい、有り難いことに、登録社数も増え続けていて、たくさんの企業様に興味を持っていただいていますね。




▲サービス好調話で、今日一番の”ドヤ”顔に

ー例えば、今後サービスが安定してきたら、人をどんどん採用して、社内で内製化するといったことはあるのでしょうか?
いやいやいや、それは絶対にあり得ませんね!一人採用するのにもかなりのコストがかかりますし、採用できたとしても、次は教育コストがかかってきます。スタートアップや新規事業のようなドライブをかけなきゃいけない時に、教育コストはかけられないですよね。


そのような組織では、全員が新しく何かを生み出すことが仕事であって、作業が仕事ではありません。作業からは何も生まれないですからね。


IPRのサービスにおいては、今後、世の中のデータ量は増え続けていきますし、それに伴って処理するデータ量も増えていきますから、キャスタービズへの依頼時間が増えるんじゃないですかね。


ーそれは有り難いですね。今後、何か新たに私達が出来そうな仕事ってありますか?
会社の中ひっくり返したら、いくらでも出てくると思いますよ。ちょっと待ってくださいね!



▲(ガチャッ)会議室の扉をあけて、通りすがりのメンバーに事務作業に関する社内調査。仕事が早い!

ありましたよ!今、ヒアリングしたのは営業担当者なんですが、動画制作におけるクライアントさんとの制作の一連の流れの中で、進行管理やレポーティングはお願いしたいとのことです。


ー早速ありがとうございます(笑)
ある程度パターン化できるので、キャスタービズと相性の良い作業だと思いますね。社内には営業事務の人間もいますが、それだけではまかないきれてない部分もあると思います。パッと聞いただけで出てくるので、まだまだありそうですね!



初期の教育コストを惜しまないことが、成功のポイント


ーキャスタービズの特性を一番に活かせる使い方をしていただいているというのもありますが、利用にあたって何かコツがあれば教えてください。
ありますよ!それは、オンラインアシスタントさんに対する初期の教育コストを惜しまずに、どれだけしっかり依頼業務を落とし込めるかだと思いますね。僕が依頼した仕事は、データの整合性を取る仕事でしたので、依頼する前にマニュアルを作り込みました。


システムログイン後の、操作フローもそうですが、きっとこんなことも困るかもしれないなという部分まで想定して、マニュアルは作っています。そうすることで、もうそのマニュアルを見れば全部がわかる状態になっているので、アシスタントさんが迷うことなく仕事に取り組めるんです。それによって、アシスタントの方と僕のコミュニケーションコストも最小限に抑えられていますし、双方にとって仕事がしやすい環境ができているのではないでしょうか。


ー作業業務が明確な場合には、最初の準備がとても大事なんですね。本日はありがとうございました。




▲最後にひょっこり、植田さん。

 

まずは、お問い合せください。

「こんなこともできるの?」「一度試してみたい!」どのようなことでも構いませんので、お気軽にご相談ください。

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