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中小企業のご利用
2016.11.14

クラウドソーシングに発注するところからお願いできるんです。

合同会社フィヨルド駒形 真幸様

合同会社フィヨルドは1万8000話以上の「怖い話」を、スマホでサウンドノベル風に楽しめるアプリとサイト『怖話』の運営と、Webサイトやアプリケーションのデザイン・システムの受託開発を行っています。


キャスタービズ導入の目的は「事務のアウトソース」


弊社にはインターンがいますが、基本はデザイナーとプログラマーが2人でやっている会社です。そのため、請求書を起こしたり、メールを返したりといった雑務に追われて困っていました。だからもともと、スタートアップの知り合いに「ぜひやってくれ」と声をかけていたくらい事務をまかせられる『リモート秘書サービス』を熱望していたんですよ(笑)。


他社のサービスが先行して開始された時は「これが自分の求めていたものだ!!!!」とばかりに飛びついてすぐに使い始めましたが、そちらはとにかくフォーマットがキツくて頼みにくい。でも、キャスタービズにお願いしてからは、「Skype」か「Slack」でのチャット連絡、または最初は「Trello」でしたが今では「Github Issue」にタスクを記載しておけば、勝手に実行してくれるので助かっています。


ちょっとマイナーなタスクツールでも、こちらに合わせてなんでも使いこなしてくれるので、インターンや社員と同列にキャスタービズのアシスタントが存在してくれて仕事が頼みやすいですね。


クラウドソーシングは中間作業が面倒だから仕事が減った気がしない!


使い始めてからは事務作業だけではなく、クラウドソーシングサービスでのユーザー窓口の役割をおまかせするようになりました。キャスタービズを使う前は『怖話』の企画立案等に必要なリサーチのために「ランサーズ」や「クラウドワークス」といったクラウドソーシングサービスを利用するようになりましたが、すべて自分たちでやるとめちゃくちゃめんどくさいんですよ。


なにしろ僕たちが使う時は、情報収集をたくさんの方にお願いするケースが多いので、お仕事をしてくださる人と直接やりとりをしてしまうと、煩雑で大変なことに。10人に頼んだら、そのひとりひとりを個別に成果物レビューして質問に答えてOK出してお金を振り込んで…なんてやってると、自分たちには出来ない仕事を誰かに頼むサービスなのに、そのための細かい中間作業が多くて、あんまり仕事が減った気がしない。


キャスタービズを窓口にすることで上手に活用できるようになる


ところが、キャスタービズのアシスタントさんを窓口にクラウドソーシングを使うと、めちゃくちゃ活用できるようになるんです。


たとえば「日本中の心霊スポットを調べ尽くす」という作業があれば、キャスタービズのアシスタントに「予算はこれくらいで、ランサーズとクラウドワークスを使って『心霊スポット』情報を集めてください」というふうに投げるだけ。すると、募集の設定からワーカーの選定、質問対応、レビューから振り込みまですべての作業をこなし、予算の範囲内でキッチリ成果物を揃えてくれるから、本当に助かります。


クラウドソーシングのアウトソースでやるべき仕事に注力できる


クラウドソーシングは予算と見積もりが立てやすく、計画しやすいので非常に便利なんですが、自分たちで全部やるのは大変です。そうは言っても、雇用は新たな人間関係や社会的責任が生じることでもあるので、無責任に人を雇うことは出来ません。


でもキャスタービズを使えば、新たな雇用をなくしてクラウドソーシングが上手に使えるようになるので、社員を増やさずとも自分がやるべき仕事を増やすことができるんです。僕らじゃなくてもできる大事な仕事を、誰かにアウトソースするイメージです。


「クラウドソーシング使ってみたけどめんどくさいからやっばいいや、自分でやった方が早いや…」と諦めちゃった人にこそ、一度でいいからキャスタービズ経由で使う方法を試してもらい、その便利さを実感してもらいたいですね。


 

まずは、お問い合せください。

「こんなこともできるの?」「一度試してみたい!」どのようなことでも構いませんので、お気軽にご相談ください。

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