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中小企業のご利用
2018.09.25

諦めていたことにも、手が届く!「ベンチャーあるある」を解消してくれる、キャスタービズ。

フラー株式会社大野康明様


国内No.1アプリ分析ツール「App Ape」を用いたアプリ分析支援事業や、そこで得られた知見を活かしながら、スマートフォンアプリの制作などを行うスマホビジネス共創事業を展開する、フラー株式会社。


今回は、経営企画の大野康明様にお話しを伺いました。



解決すべきことはたくさんある。でも、誰がやろうか?


ー まず、キャスタービズ導入の背景から教えてください。


僕たちの会社では、スマホアプリのビッグデータを解析して、他社アプリの利用動向や男女年代別の所持率などを提供する分析プラットフォーム「App Ape」を法人向けに提供しています。また、データから得た知見をもとに、アプリの企画から開発、拡大まで一緒に共創する事業を展開しています。


今年で創業から7年を迎え、社員数は50名を超えて徐々に拡大をしていますが、まだまだ若いベンチャー企業です。働き方ひとつとっても、ああしよう、こうしようと、柔軟に制度や体制を変えながら会社を創っているところなんですが、社内を見渡してみても、解決したい問題はたくさんあります。


じゃあ、誰かそれをやるのか?となった時に、みんなが常に新しいことや責任のある仕事をしているので、余剰な労力はないんですよね。だから、課題を発見しつつも、それを実際に動かすというところまでは、なかなか手が届きませんでした。


そんなベンチャー企業ならではの悩みを解決したい。そう思って、キャスタービズを導入させてもらいました。


ー キャスタービズを選んで頂いて嬉しいです。なぜ、自社採用ではなくキャスタービズという選択に至ったのでしょう?


確かに、通常であれば、アルバイトなどの採用が真っ先に頭に浮かびますよね。でも、解決したい問題や仕事というのは、突発的に発生する事が多いですし、そもそも、正規アルバイトの方にわざわざお願いするほどでもない事もある。仮に採用したとすれば、その方の稼働に合わせて仕事を進めなくてはいけません。ですから、必要な時に必要なだけ仕事をお願いできるキャスタービズを選びました。




キャスタービズという選択肢がある。だから、諦めずに取り組める


ー 現在、どのような仕事をキャスタービズにお願いしていますか?


導入当初は、役員の秘書業務を想定していたのですが、今では、データ分析のためのリサーチやデータの準備、オウンドメディアの記事執筆やクリエイティブ制作、英語・中国語(繁体字)・韓国語への翻訳業務などもお願いしています。


僕は現在データアナリストでもあるので、リサーチやデータ準備のところで一緒に仕事をする事が多いですね。


ー それはどのような業務になるのでしょうか?


経営戦略を立てるためのデータと「App Ape」のためのデータ、それらの情報を集めたり整えたりする業務です。


キャスタービズに依頼する前までは、比較的定型的だけれど、まだ自動化に至っていないものを自分たちで整えていたのですが、かなり手間と時間のかかる作業なんですね。その作業に僕が集中してしまうと、どうしても次のステップについて考える時間が減ってしまいます。そこをキャスタービズに作業をお願いできることで、僕が本来見るべき大きなところを見れるのは、嬉しいですね。


また、データ分析においては、どれだけのデータを準備できるかが重要な部分になってきます。実は、それらのデータにはデジタル化されていないものも多く、だからこそ、そこに価値がある場合が多いのですが、デジタル化は大変な作業になる為、手がつけられない事もありました。でも、今ではキャスタービズという選択肢が増えたことによって、諦めたくない事を諦めずに挑戦できているんですよね。



明確なコミュニケーションが、確かな仕事に


ー 内容によっては、少し複雑な依頼もありそうだなと感じたのですが、キャスタービズに仕事依頼する上で、何か工夫している事はありますか?


そうですね。基本的にはチャットでのやりとりですが、新たに仕事を依頼する時には、テキストで依頼した上で、さらに、ビデオ通話で画面共有をしながらデモンストレーションもするようにしていますね。


というのも、自分では伝えているつもりでも、相手には伝わりきっていないことってあると思うんです。そうならないよう、仕事に入ってもらう前に、出来るだけ不明点や疑問点は解消しておく。お互いの作業手順や目指すべきゴールをしっかりと共有してから、仕事に取りかかれるようにしています。


キャスタービズのオンラインアシスタントさんは、「ここは、こういう意味ですか?」「これは、こうしたほうが良いですか?」など、明確なコミュニケーションを取ってくれるので、作業を依頼する側としても見落としていたポイントなどを洗い出すことができて助かっています。


ー データ分析以外にも多様な業務に利用いただいていますが、どのように時間を割り振っているのですか?


今は依頼する業務を大きく3分割して、30時間を10時間ずつ月初に各チームに割り振っています。それぞれの持ち時間は自由に使えるのですが、綺麗に10時間使い切るのは難しいので、最終的には余った時間を集約して、緊急度は低いけれど重要度は高い仕事を月末にお願いするようにしています。先日やっていただいた翻訳業務は、正に、そこでお願いできた仕事です。




アルバイトでは実現できない、豊富なスキルと対応力


ー 導入して頂いてから8ヶ月程経ちますが、キャスタービズの仕事ぶりはいかがですか?


やりたいと思ったことをやりたいタイミングでできるのは、会社としてすごく有難いですし、何より、この豊富なスキルセットは、1人のアルバイトの方では実現できないですよね。たくさんのオンラインアシスタントさんがいる中で、依頼内容に応じて、アシスタントさんを選んで仕事をしてくれる、キャスタービズだからこそ出来ていることだと思います。


たとえ手を動かすアシスタントさんが毎回違ったとしても、僕がコミュニケーションをとるフロントの方はひとり。その方が全てを集約してくれるので、毎回弊社の状況を説明する必要もないですし、コミュニケーションも円滑に進みます。


また、新たな仕事依頼の際には、見積もり時間や納期をご提示してくれるので、それを見た上で、依頼するかどうかを判断できるのもいいですね。費用に見合わなそうであれば、別の仕事を依頼するでもいいし、依頼の範囲を調整することもできますから、自分たちにとってベストな利用方法を選択できるんです。


今お手伝い頂いている、データ分析のサポート業務やライティングなどのメディア周りの業務は、会社としても注力していく部分になるので、これからも継続的にご協力いただきたいと思っています。

まずは、お問い合せください。

「こんなこともできるの?」「一度試してみたい!」どのようなことでも構いませんので、お気軽にご相談ください。

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