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中小企業のご利用
2017.04.04

忙しい社長をサポート!キャスタービズが、全バックオフィス業務を対応。

東京シェアハウス合同会社代表 森山 哲郎様

東京シェアハウス合同会社は、シェアハウスのポータルサイト東京シェアハウスや短期宿泊の体験ができる「Share Ticket」など、住まい・旅を軸にライフスタイルを提供するWebサービス会社です。


会社を設立された2010年当時、日本では「シェアハウス」という言葉すらほとんど使われていなかったそうです。代表の森山様がオーストラリアでシェアハウス暮らしを経験され、日本でも普及させたいという考えから、先駆者として事業をスタートしました。今ではシェアハウスに住むことが一般的になるほど普及し、取引物件数は約1500件、約23000部屋にもなっています。


今回は、代表の森山様にお話を聞かせていただきました。



新サービスの立ち上げをきっかけに、キャスタービズ導入を決意


現在、当社は、私と社員3名、そしてインターン生を中心に活動しています。創業してから私ともう1名で会社をやっている時期が長かったので、バックオフィス業務は私が担当していました。取引先も増え、外部委託を考えてはいたのですが、大半の業務は自動化できる仕組みが整っていたので、特に困らず活動してきました。


そんな中、新サービスとして「シェアチケット」を立ち上げました。これからはチャットサービスを通してのカスタマーサポートやオンラインペイメント対応など、今までにない新しい業務も出てきますし、事業としてもスケールできるビジネスモデルですので、一人で抱え込むのではなく、外部のリソースを活用できる範囲を増やそうと思ったのが、キャスタービズに問い合わせたきっかけでした。社長が水道代を払ってる場合じゃないぞと(笑)


他のサービスも検討したのですが、トライアルで試してみたら上手く運用できたのと、経営者仲間に良い評判を聞いたことが、利用をはじめる決め手になりました。



キャスタービズに仕事を頼むことで、社員の役割や体制が固まった 


キャスタービズには、私がやっているバックオフィス業務を移行して、今では殆ど任せています。支払い・入金確認などの会計業務や、突発的な事務業務が中心です。例えば、現在、京都事務所の立ち上げをしていますが、メンバーの住居を兼ねた施設にしたかったので「新事務所の生活用品の一覧リストの作成は可能でしょうか。」とチャットでお願いしました。当社を担当してくれているキャスタービズのアシスタントは、家庭がある女性の方で、その目線で細やかなリストをスムーズに作ってもらえたので、とても助かりましたね。


これまでは、私が業務を抱えるのはよくないとわかっていながらも、自分以外の人に頼むことで、「ミスがあったらどうしよう」「説明や指導を考えると、自分でやった方がはやいかも」と思うこともありました。しかしキャスタービズでは、スキルの高いアシスタントの方々が業務をタスク化して、システマチックに対応してくれるので安心して依頼できます。


また、私自身も、キャスタービズにどう伝えればスムーズに業務が進むのかを考えることで、思考が整理されるようになりました。経営者がすべき業務、社員がすべき業務、インターン生がすべき業務、自働化すべき業務など、役割や体制が明確になっていくんです。


例えば、今はメンバーの成長が著しいので、新しい業務が出てきたとき、インターン生の成長につながる業務にできないか、という視点で考えることが多いです。「この子はこの業務をしたことがないから任せてみよう」「数回やってみてルーチン化されてきたようだから、キャスタービズに頼もう」と考えるようになりました。



収益や開発に直結しない業務は、すべて外部リソースを活用


今後についてですが、当社のメンバーには、営業やマーケティングなどの売り上げに直結する業務や、イノベーションが起きるような開発・企画に集中してもらい、他の業務は極力アウトソースしていきたいと考えています。


現在は、キャスタービズには、バックオフィス業務全般を中心にお願いしていますが、今後は総務業務やカスタマーサポートの支援などもお願いしていきながら、各事業の主軸となるメンバーのサポートもお願いできればと考えています。


今後AIがいくら進化しても、「人」を超えられない領域ってあると思っていて、その領域をキャスタービズに対応してもらいたいですね。

まずは、お問い合せください。

「こんなこともできるの?」「一度試してみたい!」どのようなことでも構いませんので、お気軽にご相談ください。

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