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メルカリのカルチャー浸透の裏にはキャスタービズ!?組織を支えるチームの業務効率化

株式会社メルカリ Culture & Communications
沼田美紗子様

メルカリのカルチャー浸透の裏にはキャスタービズ!?組織を支えるチームの業務効率化

株式会社メルカリ Culture & Communications
沼田美紗子様

スマホで誰でも簡単に売り買いができるフリマアプリ「メルカリ」を運営する株式会社メルカリ。大人気サービスを提供していること以外にも、成長する強い組織づくりやカルチャーにおいても注目されることの多い同社。そんなカルチャーを社内外に浸透させることをミッションとし、カルチャーづくりの要として日々仕事をされている、「Culture & Communications」の沼田美紗子様にお話を伺いました。

カルチャーを体現するためにチームとしてどうあるべきか

まずは、キャスタービズ導入の背景を教えてください。

私たちチーム「Culture & Communications」(通称:カルコミ)は、社内外にメルカリのカルチャーを浸透させることをミッションに、仕事に取り組んでいます。

そのチームとしてのミッション実現と会社のカルチャー体現のために、キャスタービズを導入しました。

請求書処理や社員の入退社に関わる手続きなどの庶務業務に加え、「どうしたらメルカリのカルチャーを伝え広められるのか?」という視点で取り組むコミュニケーション施策やオフィスファシリティが、私たちの重要な仕事です。

しかしながら、会社が成長して社員が増えるにつれて庶務業務が増え、強化したいコミュニケーション施策になかなか手が回らない。これは嬉しい悲鳴でもあるのですが、毎月増え続ける社員数の増加とともに、この問題が深刻化してきてしまったのです。

私たちメルカリは、3つのバリュー「Go Bold(大胆にやろう)」「All for One(全ては成功のために)」「Be Professional(プロフェッショナルであれ)」を掲げています。メンバー全員が常にそのバリューを念頭に置きながら仕事をしていますが、目の前の業務に追われてしまうと視野が狭くなり、バリューに基づいた仕事ができなくなってしまいます。

「カルチャーを浸透させるべき私たちが、これではいけない!」

そう自分たちのあるべき姿と業務を再定義し、キャスタービズを導入することに決めました。

▲クリスマス時期のメルカリ社エントランス。季節に応じた装飾などもカルコミが担っている。

キャスタービズ利用を意識しながら、日々の仕事に取り組む

キャスタービズ導入後は、どのように利用を進めていきましたか?

まずは、社内で完結するルーティーン業務から引き継ぎをさせてもらいました。その過程で、オンラインアシスタントさんと関係性構築をしていきましたね。その後、入退社に関わる連絡のような、社内だけでなく社外の方とやりとりが発生する業務も少しずつお願いしていきました。

現在は、経理処理などの毎月のルーティーン業務はもちろん、会食手配、慶弔手続き、備品の発注など、スポットで発生する細々した業務も数多く依頼しています。

オンラインアシスタントに業務を引き継ぐにあたって、大変なことはありませんでしたか?

特に大変だと感じたことはありません。ルーティーン作業をする際には、「この業務も依頼できないか?」という思考を常に持ちながら仕事に取り組んでいて、思いついたらどんどんチャットさせていただいています。少し依頼内容が複雑な時や伝えるのが難しい時には、電話でのコミュニケーションも取らせてもらっているので、依頼においてもスムーズにできていますね。

カルコミ内の日頃のコミュニケーションで「この業務もキャスターさんに引き継げるんじゃない?」と会話がなされるほど、今ではチームの一員のような感覚ですし、カルコミ内に浸透していますね。

オンラインアシスタントさんの対応力には、毎日毎日助けられていますよ。メルカリには「mertip(メルチップ)」というピアボーナス制度があるのですが、それを「毎日あげたい!」って思うくらいです(笑)

▲同席いただいたカルコミのマネージャー、「まちるだ」こと山下真智子さん

カルコミから他チームへ。情報共有文化がキャスタービスを広げていく

そのように言っていただけるのは嬉しいです!利用状況を拝見すると、他チームでもご利用いただいているようですが、どのように広まっていったのですか?

私たちには日報を書く習慣があり、日々行なっていることや思ったことなどを全社員がチャットで共有しています。その日報に、キャスタービズについて書いたことがきっかけですね。

「キャスタービズに〇〇を依頼した」「キャスタービズを利用して生産性をあげている」と書かれた私たちの日報を見た他チームの人から、「ぜひ使ってみたい!」というコメントがあり、キャスタービズについて情報共有をし、そこから自然と広まっていきましたね。

他部署への広がり方にも、メルカリさんらしさが伺えますね。

メルカリはすごく透明性が高い文化なので、違うチームがどんなことに取り組んでいるかをみんなきちんと把握しています。そして、情報はどんどん共有し、積極的に情報をキャッチアップしに行く文化も浸透しているんです。

とにかくメンバーの一人ひとりが3つのバリューに沿って仕事しているので、いいものはどんどん取り入れて、常にいい仕事をする習慣が根付いていますね。

3つのバリューを体現するということは、生産性を上げて、大胆に、プロフェッショナルに、成功に向かって進んでいくことになります。このバリュー体現のために、まだまだチーム内にも依頼できることがたくさんあると思っていますし、もっとキャスタービズの利用が社内で広がっていくと思います。これからも引き続き、メルカリの成長のためにサポートしていただきたいですね。

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