キャスターの人々

「キャスタービズの中の人」のお話(佐藤さん)

Sato Haruko@北海道民

 

こんにちは。

キャスタービズ事業部サブマネージャーの佐藤です。

キャスタービズ事業部は、キャスターの主力事業であるキャスタービズのサービスを担っている部署で、所属しているメンバー全員が完全リモートです。

おかげさまで事業は順調に拡大しており、北は北海道、南は沖縄、海外から参加しているメンバーもいて、総勢100名を超す大所帯となってまいりました。

私はというと、キャスターに出会ってもうすぐ2年が経とうとしているのですが、北海道に住んでいることもあり、会社の誰とも一度も会ったことがありません。

さて今回は、「現場側」の実際の話をしたいと思います。

キャスターで「現場」と言うと、キャスタービズ事業部のことを指してます。

オンラインでの接客がメインとなるので、これまで登場したメンバーとは自由度などが少し違ってきますよ、という少し現実的なお話です。

オンラインアシスタントって実際どんな働き方なの?

キャスターでは、オンラインアシスタントという職種(と言い切ります!ホントのところは、アンケートとかで自分の職種を書くときとっても迷うんです。。。)の中にも、大きく分けて2通りの働き方があります。

通常の職場へ行くのと何ら変わりなく自宅をオフィスに変えただけのフルタイム勤務者と、ご自身の都合に合わせて働く時間を選ぶ形のキャストという働き方、今は大体3:7の割合です。

当社のメンバーのうち、お子さんがいる人の割合をグラフにしてみました。

全体でみると3割程度になっています。

リモートワークという働き方なのに、意外と少ないな、と思いませんか?

サービスの営業時間が9時~18時のため、フルタイム勤務だとそれなりの拘束時間となってしまい、リモート=子どもと過ごせる時間が長くなる、と単純にはいかないのが現実なのです。

それでも小学生ともなると「おかえり」と言ってあげられる環境だったり、参観日などちょっとした学校行事にも参加しやすくなったり、この働き方のメリットは子どもの成長とともに大きくなってくるんじゃないかなと思います!

なぜリモートワークなのか。。。一人ひとり違う答え

営業時間が決まっているサービスの特性上、フルタイムでコミットしていただいてる場合は、特に基本的な働き方には多様性を取り入れづらい事業部ではありますが、メンバーのライフステージやリモートワークを選んだ理由は100人いたら100通り。

他の職場ではなかなか味わえない多様性を感じられる職場環境だと思います。

最初にも書きましたが、住んでるところも本当に様々で、キャスターに入社しなければ出会うことはなかったであろう人たちなんだなぁと考えるとちょっとした奇跡のように思えます。

そんな仲間といつかどこかで顔を合わせて仕事がしたい、というのが直近で叶えたい夢の一つです。

私のおススメはもちろん夏の北海道です~!

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