キャスターの人々

「リモートワーク」は目的ではなく手段だという話

Ayano Suda@埼玉県民(セールス)

 

こんにちは、営業の須田です。

現在、週に1~2回渋谷のオフィスで勤務し、それ以外は在宅・カフェ・コワーキングなどで仕事をしています。

 

入社してしばらく立ったとき、代表の中川から

「うちは働き方に関して強制はしないから、自分がどう働きたいか自分で決めて行動して」

と言われ、家庭とのバランスなどもあり、結果この働き方に行きつきました。

もうこのような働き方を始めてから1年ほどたち、知人からリモートワークについての相談もされるようになりました。

 

その中でいつも感じているのは、「リモートワーク」は目的ではなくあくまでも手段だということです。

 

最近は、「リモートワーク」の一斉導入で、
正直「リモートワーク」が必要でないメンバーにも強要されているケースがあると感じています。

リモートワークが浸透してきた証拠だなーと喜びを感じつつも、「何のためにやるのか」メンバー共通認識を持ち、運用ルールにバリエーションがないと、またそれを許容する風土がないと失敗すると思っています。

ノー残業デーなどがまさに同じ例かと言えます。
みんながみんな早く帰りたいわけではなく、むしろ強制終了をされることにストレスを感じる人もいるのと同じです。

 

知人から「リモートワーク」について相談を受ける内容は具体的に下記などです。

「コミュニケーションが希薄になってしまわないか不安」
「在宅だと業務に集中ができない」
「本当にメンバーが業務をしているかわからない」etc…

長くなるので割愛しましたが、あがってくる内容はほとんどパターン化しているような気がします。

 

「コミュニケーションが希薄になってしまわないか不安」

なんてチャットツールを導入すれば全く問題ないですし、

「在宅だと業務に集中ができない」

なんてことは絶対にないのですが、
だったら無理にリモートワークしないでオフィス行けばいいじゃん(笑)って思ってしまいます。

ただ、自分がどのような環境であれば業務に専念できるかを把握し、その環境を作るのも仕事のスキルだと思います。
弊社のアシスタント(全員リモートワーカー)に話しを聞くと、みんな「仕事をする場所を決めている」「部屋着で仕事しない(着替える)」「化粧してスイッチをいれる」「筋トレをしてから始める」など、各々工夫をしてます。
この人たちは地方にいるので、リモートワークの選択肢しかありません。この人たちの場合は、「集中できない」なんて言ったら終わりなんです。

 

「本当にメンバーが業務をしているかわからない」

これもやってみればすぐわかります。
誰が仕事している・していないなんて対面よりすぐにわかります。
そして、業務もしないで結果もでないなら契約終了で以上です。

 

ちょうどうちのスーパーCSOが4~6月のアシスタントの採用倍率が127倍の記事を上げておりましたが、

検証!キャスターの謳っている「100人に1人の優秀なアシスタント」の【100人に1人】とは本当なのか?中から検証してみた。

その中でも更に活躍している人は共通して下記の3つかなーと。

1、集中できる環境づくりが上手
2、ITツールの使い方が上手
3、レスポンスが早い

書いといて何ですが、活躍する人に「リモートワークだから」とか関係ないんだと思います。(笑)

 

まとめると、強制ではなくバリエーションを持たせて、本当に必要な人だけ上手くリモートワークを取り入れたらいいということです。

そして、必要な人にとっては、キャスターはこれ以上ない環境だと思います。

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