女性活躍推進

リモートワーク人材企業「キャスター」で身に着けられる、「エンプロイ・アビリティ」(どこでも雇ってもらえるスキル)とは

奥田美和@埼玉県民

皆さま、こんにちは。広報O こと 奥田美和です。

先日、東京ワーキングママ大学のオープンカレッジにて、現在会社員として働く「転勤族の妻」の方をメインに、「転勤族の妻でも、働き続ける方法」をお話してきました。

私も「キャスターの広報」に辿り着くまで、夫の転勤その他で、10回転職しました。
そのうち2回は、Facebookメッセージによるヘッドハンティングです。

 

ヘッドハンティング1回目は、確か2012年4月。

1回目の東京転勤の際に、協力会社のSEとして特定派遣された先のチームリーダーのTさんが、ボスたちと一緒に起業。

たまたま「奥田がもし仕事をしていなかったら、ウェブ制作やPHP開発あたりで、どうだろ~」という話をされていた翌日に、私がFBで友達申請し、仕事の話になって、そのままスカウトされました。

『Tさんは、奥田さんべた褒めですね。また、どちらかというと、ウェブの開発やメンテナンスにも入って欲しいなぁというリクエストがありました。(.netの開発では活躍されていたとか)』

――会社員SE時代に、終電まで残業&土日出勤という過酷な労働環境に耐えながら、それでもTさん率いるチームみんなで楽しく仕事をしていました。
その時のスキルが評価されたようです。

 

ヘッドハンティング2回目は、2016年12月。

2017年4月から東京に戻るかもしれなかったので、「東京に戻ったらどんな仕事をしよう!」とFacebookに書いたところ…

2015年3月に「キャスターをTKT48でPRしてもらえませんか」という依頼を受けて放置していたものの、FBで繋がっていた中川社長からメッセージを頂きました。

この時は、東京に戻ったら「週3・出社」の会社で働きたいと思っていたので、放置したのですが…

今年(2017年)4月に東京転勤が無く、5月にテレビ「ガイアの夜明け」で「副業」について見た時に、「キャスターの仕事は副業でやればいいのか」と気が付いて中川社長に連絡。

10日後に面談し、そのまま採用決定。
その1週間後に入社。

――キャスターでは、私だけではなく、色々な方が同じようなタイミング&スピード感で採用されているので、毎月数名の方が入社しています。

 

■ 「エンプロイ・アビリティ」≒「ヘッドハンティングされるスキル」

キャスターのスーパーエンジニア、「キャスターの守護神」と私が勝手に思っている、福田大魔神先生@管理開発部・開発チームリーダーが、今朝のFacecbookで下記のような投稿をしていました。

『このエンジニア不足時代で、どの会社も採用に苦難する中、採用活動に本腰を入れたところ、3週間程度であっという間に5名ほど優秀なエンジニアにJOINいただけることになった。(しかも人材紹介会社は一切使わず。)』

先ほどは「求職者視点」で書きましたが、ここからは「産業カウンセラー視点」で書いてみます。

 

キャスターはホラクラシー人事制度を取り入れているため、
ヒエラルキー型のように「上司から情報を与えられるもの」ではなく、
「会社の情報は全社員にオープンされているから、自分で情報を取りに行く」仕組みになっています。

そこで、どのようにして優秀なエンジニアをゲットできたのか、資料を見てみました。

詳細は書けませんが、なるほど、「紹介」は強いですね。
自分が信頼している「ハイレベルの方」の紹介となれば、紹介してもらう方のスキルレベルもある程度担保されていますから。

何のコネクションもなくスカウトされる場合は、「プロフィールの文章」で最初の評価をされるようです。

 

■ エンジニアではなく、ビジネス系スキルの評価の仕方

さて、エンジニアの場合は「どのような開発を」「どのポジションで」「どの言語で」「どのくらい経験してきたか」見える化しやすいので、評価もしやすいです。

それでは、ビジネス(バックオフィス)系の場合はどうでしょう?

 

キャスターでは、「キャスタービズ(オンライアシスタント)」で、ビジネス系の経験がある方を募集しています。

直接雇用のサブアシさん(サブアシスタント=フロント:顧客と直接やり取りするマネジメント担当候補メンバー)と、
業務委託のソロアシさん(ソロアシスタント=自分の好きな時間に、実作業を担当するメンバー)に分かれます。

 

サブアシさんの方は、普通の企業でも正社員に対して行っているような、「チーム制」「シスター制度」を導入し、
「サブアシ」→「フロント」→「リーダー」→「サブマネージャー」→「マネージャー」→「取締役」というキャリアパスがあります。

※ホラクラシー型のキャスターにおいて、「サブマネ」は「役割(全体を統括する人のサポート)」であり、ヒエラルキー型組織のようにメンバーは何でもサブマネの言いなりにならないといけない、という訳ではありません。

 

一方で、ソロアシさんは、入社時の研修こそあるものの、チーム採用のソロアシさん以外はフリーで、
タスク一覧の中から、自分でやれる・やりたいものを選び、自ら挙手して仕事を行うという現状でした。

そこで、スキルごとの専門チームも作り、ソロアシさん自身に興味があるチームを選んで参加してもらうことになりました。

①文字起こしタスク
②web系タスク
③翻訳タスク
④経理系タスク
⑤手配系タスク


http://accounting.cast-er.com/

 

これを見て思いました。

私も1回だけ、ITとは関係のない、国立大学の教授秘書をしていました。

そこで手配系業務が多かったから、
TKT48(転勤族の妻のグループ)では「ランチ会幹事」経験を通じて、知らぬ間に手配系スキルが向上する仕組みを作ったのですが…

キャスターでもやはり、オンラインアシスタントとして重視されるスキルなのだと。

また、クラウドソーシングで初心者がチャレンジしやすい「文字起こし」の需要もあり、
実は、キャスタービズの求人ページに掲載されているスキル(=キャスターで経験できると思われる業務)よりも、もっと幅広いことにチャレンジできるのではないかと。

 

――キャスターの特徴は「チームで、お客様の様々な仕事を請負う(=BPO:ビジネス・プロセス・アウトソーシング)」なのですが、
この専門チームにも所属し特定のスキルを極めていくことで「専門性」を養い、クラウドソーシングで評価の高い「専門職」に近付くことができます。

やる気があれば、例えば経理のスキルを極めて、税理士の資格を取れば、あなたも立派な専門職になれます。

 

キャスターで仕事をしているソロアシさん(フリーランス、個人事業主を含む)は、
海外や地方に住んでいる等、様々な事情で「出社して働くという仕事では難しい」「週5フルタイム勤務という働き方では難しい」という方が、

「自宅や好きな場所で、リモートワークで働くことができる」「自分の好きな時間で働くことができる」
「今はソロアシだけど、フロント(=直接雇用の社員)にチャレンジできる」
その他諸々、「フレキシブルに、自分の好きな働き方を選べる」という理由で、キャスターを選んで仕事をしています。

 

そして、いつか「制約が無くなったから、やっぱり週5フルタイム出社という働き方をしたい」と思った時に、
「キャスターで働いていた」「キャスターでこのような経験を積んだ」それにより「このようなスキルを身に着けた」と明確に言えるように。

転職先の採用担当者が、応募者の履歴書にある「株式会社キャスター」という名前を見て、
キャスターのWebサイトや企業ブログをチェックした時に、「キャスターで働いていたなら、大丈夫だね」と思ってもらえるように。

キャスターの広報や、教育担当のリモートワークアカデミーのスタッフ一同、そしてバックオフィス担当社員一同。

――あなたのキャリアを、全力でサポートします!!

 

さて、「キャスターで働くこと」が気になってきたあなたに、素敵なお知らせです。

リモートワークアカデミーでは、冬休み限定の「ビデオで学ぶ年末年始集中コース」を開催します!

●「ビデオで学ぶ年末年始集中コース」講座の詳細、お申込みはこちら

・申し込み期間
12/4(月)~12/25(月)

・配信期間
2017/12/16(土)~2018/1/8(月)

http://academy.cast-er.com/

 

通常のコースと同様、受講された方は、受講者だけが参加できる秘密FBグループにご招待します。
リモアカの講師や、現役リモートワーカーと交流できるので、「リモートワークで働くこと」をイメージできますよ。

 

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