女性活躍推進

リモートワークが、日本の社会問題とワンオペ育児を解決する!~人材企業キャスターのパパ社員の事例~

奥田美和@埼玉県民

皆さま、明けましておめでとうございます。
本年も、株式会社キャスターと「re:mo」を、どうぞよろしくお願いいたします。

本年最初の記事では、去年の「働き方改革」の流れをまとめてみたいと思います。

「テレワーク」「フリーランス」「複業」「AI」「RPA」…色々出てきた「働き方改革」

昨年10月から開催されていた厚生労働省「柔軟な働き方に関する検討会」が6回開催され、年末にまとめの報告が公表されました。
⇒ 「柔軟な働き方に関する検討会」報告を公表します

●「情報通信技術を利用した事業場外勤務の適切な導入及び実施のためのガイドライン(案)」
→ 「事業場外勤務」とは、「テレワーク」のこと。「在宅勤務」「サテライトオフィス勤務」「モバイル勤務」を含む。
→ キャスターでは、2014年の創業時から「リモートワーク」(在宅・サテライトオフィス・モバイルの区別なく、「国内海外どこでも」「好きな働き方」で働く)を実施中です。

●「自営型テレワークの適正な実施のためのガイドライン(案)」
●「副業・兼業の促進に関するガイドライン(案)」

→ 「自営型テレワーク」とは、「テレワークで働く、個人事業主/フリーランス」のこと。
→ キャスターでは、単発で自分の好きな時に働いているソロアシ(ソロアシスタント)さんをはじめ、コーポレートスタッフにも個人事業主との複業社員がいます。

つまり、厚労省のガイドラインができることで、今後はキャスターのように「テレワーク(リモートワーク)」「フリーランス」「複業」が当たり前の企業が増えていく、ということですね。

 

また、去年のキーワードの1つ「ロボット」「AI」。

年末に、メガバンクに続く衝撃的な記事を見かけました。
⇒ 「事務の9割、AIが代替 三井住友海上の営業職」
⇒ 「ハウステンボス:AIで園内効率化 3年で人員3分の1に」

社会の流れを見ていると「AIは人件費削減に効果的」のような記事も見受けられるのですが、
そうではなく「AIは、本来人間がすべき仕事に専念させてくれる」ものなのです。

社長さんが経営企画に専念したり、営業職員が本業である営業に専念するための選択肢が1つ増えただけなのです。

① バックオフィスの総務や経理を「キャスタービズ」「キャスターアカウンティング」にアウトソーシング
② AI化、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)化する

「RPA」とはExcelのVBAのようなもので、作業の流れをパソコンに覚えさせて、自動的に作業してもらうものです。

キャスターのお客様からRPAのニーズがあれば、RPAの作業もビズスタッフ内でできると思うので、
キャスターにお任せ頂いている限りは、何も心配はありません。

優秀で優しいフロントさんたちが、ロボットにはマネのできない、素晴らしいコミュニケーション力でお客様のご対応をさせて頂きます。

 

キャスター社内では、もっと先へ

上記に書いたことは、とっくに導入・実行している人材企業キャスター。

最近の流行は、「パパ社員が、リモートワークで働くようになったら、子どもにメロメロ!」です(笑)

 

宮崎事業所にて。

麓パパ。

10月から”リモートワークを当たり前に”を唱える株式会社キャスターに入社し、ワークスタイル・ライフスタイルが大きく変わりました。
今回はそんな一部を少しお話できればと。

9月までは、毎朝5時起床。自分の準備を終えた後に、2人の娘を叩き起こし、食べさせ、着替えさせ(この間、気分を損ねないよう機嫌を取る事も忘れないw)、自転車を全力でこいで園に届ける。

そこから急いで駅に向かい、ラッシュに揉まれながら疲れ果て…ぎりぎり会社に間に合う。そして夜は娘たちが寝静まってから、こっそりと(中途半端な時間に帰って娘たちがテンション上がって寝なくなると妻に怒られるので…w)帰宅。

そんな生活を送っていましたが、現在はというと…

・朝は家族全員で食事する
・保育園の娘とは一緒に話ながら歩いて登園
・帰宅後は、洗い物、洗濯、掃除 ←趣味は家事w

そこまでしてもまだ始業前!!

・夜も家族全員で食事、娘とお風呂、寝かしつけ

リモートワークで何の時間が増えたかと言うと、間違いなく家族との時間です。

福田パパ。

プライベートでは、完全リモートワークという非常に恵まれた仕事であることから、子供と過ごす時間も大幅に増え(というより子供の学校以外の時間はほぼ一緒にいましたw)、共に遊び、学び、多くの時間を共有する中で、子供の成長に自分自身がしっかりとコミットできているという強い実感を得ることができました。

こんな貴重な環境を与えられている父親は世の中少ないとは思いますが、リモートワークを当たり前にするという弊社のミッションの実現に一歩でも近づけ、世の中の多くのお父さん・お母さんが、仕事をしながら当たり前のように育児に全力でコミットできるよう、技術の力を以ってキャスターという会社をより強くし、世の中への影響力を強めていきたいと思っています。

今年も仕事に育児に全力で取り組んでいくつもりですので、よろしくお願いします!

 

今まで、「家で働くパパ」と言えば、エンジニアか自営業(翻訳など)だけでしたが…

キャスターのパパさんたちは、みんな「正社員」「バックオフィス」(中には営業職も!)です。

 

――世の中の「新しい働き方」よりも、「もっと新しい働き方」をしている、フルリモートワーク人材企業キャスター。

1月中旬には、新サービスのリリース。
また、教育関連でも企業コラボのリリースがありますので、本年もキャスターの動きは要チェックです!

 

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