セミナーについて
SaaS企業は、プロダクトではなく“組織”で成長が止まります。
「MRRは伸びているのに、なぜか現場は疲弊している」
「顧客は増えているのに、対応に追われて次の打ち手を考える余裕がない」
こうした状況に心当たりはないでしょうか。
多くのSaaS企業が直面するこの問題の正体は、事業の成長に組織が追いつかない“構造的な成長痛”にあります。
顧客数の増加に伴い、問い合わせ対応・オンボーディング・契約管理などの業務は複雑に膨らみ、気づけば現場の一部メンバーに負荷が集中。結果として、対応品質の低下や解約リスクの増加、さらには採用・育成コストの肥大化を招いてしまいます。
本セミナーでは、こうしたSaaS特有の組織課題の構造を紐解きながら、なぜ「人を増やすだけでは解決しないのか」を明らかにします。
「担当者が1人で業務を抱え込んでいる」
「CSが疲弊し、解約を止める余力がない」
「採用したいが、育成する余裕がない」
といった現場のリアルな悩みに対して、どのように向き合うべきか。
本セミナーでは、上場SaaS企業にも共通する“組織の作り方”として、BPOや外部リソースを活用した新しい選択肢をご紹介します。
「自社でやるべきこと」と「外部に任せるべきこと」を切り分けることで、コアメンバーが本来注力すべき業務に集中できる体制をどのように構築するのか、具体的な業務例を交えて解説します。
「人を増やし続ける」以外の選択肢を持ち、柔軟で筋肉質な組織へ。
SaaSの成長を止めないための“次の一手”を見つけてみませんか?
アジェンダ
1. SaaS企業は、プロダクトではなく”組織”で成長が止まる -成長痛が組織を壊す前に-
2. そもそも、SaaSビジネスの組織課題はなぜ起きるのか
3. 上場できるSaaSと、できないSaaSの違い
4. プロダクトの成長に耐える組織体制の作り方
5. 採用競争から降りる、スタートアップの逆張り戦略
6. 「CASTER BIZ assistant」という選択肢
7. まとめ
