【定期開催】AIツールを入れても生産性が上がらない本当の理由

セミナーについて

「AIツールを導入したのに、現場の仕事のやり方が何も変わらない」——そんな声が今、多くの企業から聞こえてきます。

生成AIを業務利用する企業は国内で55.2%に達した一方、実際に部署の業務プロセスへ組み込めている企業はごく一部にとどまります。原因は、AIが得意とする「作業」だけに目が向き、業務時間の実に70%を占める「コミュニケーション」——依頼、確認、説明、合意形成——が設計対象から抜け落ちているためです。

「まずツールを入れる」ところから始めてしまうと、誰のどの業務をどう変えるかが曖昧なまま、活用が一部の人・一部の業務に限定されてしまいがちです。本当に必要なのは、AI導入の前段階にある業務整理と業務設計です。現状の業務フローを可視化し、「誰が、何を受け取り、どう判断し、どこへ渡すのか」を明確にすること。そのうえで、従来のやり方から最適な形へと業務そのものを設計し直すこと。この順番を飛ばしてAIを入れても、例外処理や属人的な判断で運用は止まってしまいます。

本セミナーでは、AI活用が現場に定着しない構造的な理由を実際の失敗事例とともに紐解きながら、業務整理・業務設計の具体的な進め方を解説します。ツール選定の前に、まず自社の何を整理すべきか——そのヒントを持ち帰っていただける内容です。

AI導入で失敗したくない方は、本質的に捉える部分はどこか確かめるためにぜひ一度ご参加ください。

セミナー内容

1、AIの普及を企業は活かしきれているのか?——国内外データで見る現在地
2、なぜAI活用は”止まる”のか——3つの失敗事例から読み解く構造的課題
3、AIを”運用として回す”ためのフルファネル設計——業務整理→業務設計→標準化→AIワークフロー化
4、任せたいのに任せられない理由——外注・アウトソーシングでも起きる同じ壁
5、作業代行ではなくAIで「業務構造」を作る——CASTER NEO Assistantの活用事例
6、まとめ

 

こんな方におすすめ

  • AIツールを導入したが、現場の仕事の進め方が変わっていないと感じている方
  • Slack・メール・会議など、コミュニケーションに時間を取られていると感じている方
  • AIをどの業務に、どう組み込めばいいのか分からず活用が進んでいない方
  • 人員を増やしても、説明や調整の負荷が一向に減らないとお悩みの方
  • 外注やアウトソーシングを検討しているが、依頼前の業務整理に不安がある方

※同業他社様のご参加はお断りしております。