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キャスタービズで実現する「結果を出す」働き方

株式会社BOKURA
宍戸崇裕様

キャスタービズで実現する「結果を出す」働き方

株式会社BOKURA
宍戸崇裕様

「LOOK FOR FUN.」というコピーを掲げ、SNSマーケティング支援を提供する株式会社BOKURA。拡散目的でのSNS利用ではなく、探索ツール、そして1on1コミュニケーションツールとしてSNSを捉え、「ファンづくり」を中心に、それぞれの企業課題に応じたソリューションを提供しています。

今回は、代表取締役の宍戸崇裕さんにお話を伺いました。

採用の前に、今の環境で変えられる事に目を向ける

まずは、キャスタービズ導入の背景から教えてください。

BOKURAは創業4年目の会社で、現在8名体制でSNSの運用および支援サービスをしています。市場規模の拡大とともに、ありがたいことに顧客数も売り上げも年々増加しています。8名のうち、4名は営業、4名は運用という構成で事業を展開しているのですが、顧客数が増加するにつれて、運用メンバーの手が足りなくなってきていました。すぐに採用することで解決できればいいのですが、運用メンバーとして採用するのであれば、ある程度の市場に関する知識と運用経験がほしいのも正直なところ。ですから、採用も簡単ではありません。

では、現状のリソースはそのままに、今ある環境で改善できるところはないだろうか?と社内を見渡してみると、運用メンバーの1人が経理を兼任していた状態でしたので、そのリソースを運用に回すことがきれば解決ができる。そう思っていた時に、キャスタービズとの出会いがありました。

採用で解決する前に、まずは現状の改善ということですね。

はい。こんなことを言うと若干失礼かも知れませんが、社員がやらなくても良い業務をキャスタービズにお願いすることで、本来の事業に専念できますし、採用するよりもはるかに早く解決することができたと思っています。

事業に専念できる環境を作るだけで、会社の利益は上がる

現在、キャスタービズに依頼しているのは、どのような仕事ですか?

まず、経理の部分で依頼できることは全てお願いしています。ちょうど、弥生会計からfreeeへとシステムの入れ替えをするタイミングでしたので、その初期設定業務からはじまり、毎月のルーティーンとなる記帳業務、支払関連業務、経費精算関連業務がメインの依頼内容となります。

オンラインだけでなく、オフライン業務となる請求書等の資料のスキャンやファイリング作業もお願いしています。

現在では、経理関連の業務だけではなくSNS事業に関する業務も依頼していますね。

SNS運用や支援をする中で、キャンペーン企画を行ったりするのですが、そこから取得した数値の集計や整理、あとは営業資料の体裁を整えたりする作業をお願いしています。

今月からは、キャスタービズの利用時間も増やしていただいていますね。経理を兼任されていた運用メンバーの方の手は、SNS運用の方に回すことができている状態でしょうか?

そうですね。経理業務においてはかなり手が離れてきているようです。その点だけを見ても、業務効率はかなり良くなっているでしょうし、売り上げに繋がる業務に多くの時間を使ってくれている点では、会社の利益向上にも貢献してくれていることにもなります。

それに、アウトソーシングや外注が増えれば消費税の削減にもなります。数百万、数千万という金額は簡単に稼ごうと思ってもできる金額ではないですし、できるだけ社員に還元してあげたいという想いもあります。これはベンチャー企業の社長の多くが抱える悩みだと思いますね。

結果が出せる環境と働き方を提供する

キャスタービズに依頼すべき仕事かどうかの判断は、どのようにされているのでしょうか?

それは全てその業務の担当者に任せていますね。というのも、BOKURAの働き方はフルフレックスでリモートワークもOK。ですから、評価の判断材料になるのは「結果」のみなんです。その結果を出すために、どうしたら良いのかを自身で考え、キャスタービズに依頼した方が良いと判断するのであれば、どんどん利用してもらいたいと思っています。

僕たちが提供しているのは労働集約のビジネスなので、どう効率化し、どう生産性を上げていくのかというのが、利益に直結してきます。

毎日8時間をおおよそ20日間、そこにみなし残業を40時間加味すると、一人あたり毎月200時間の仕事をしていることになります。それを会社全体で見てみると、4人でSNS運用をしていますから、800時間という作業時間があるわけです。会社の利益を最大化していくには、この800時間をどう使って行くかが肝になってくるわけですよね。

今はキャスタービズへの依頼は45時間程ですが、単純に200時間はお願いできるんじゃないかと思っていますよ。それによって、良い企画や運用ができれば、顧客満足度も上がりますし、会社の売り上げは自ずと伸びていきます。たとえ、外注が増えたことで利益率が下がったとしても、全体の利益額が伸びていれば全く問題ないですからね。

会社の方向性としては、これから取り組む新規事業も含めて、顧客数も会社規模も10倍には持っていきたいなと思っています。そこは採用だけでは絶対に追いつかないですから、キャスタービズに支援いただきながら、目指す先に進んでいければいいなと思っています。

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