公開日 2026.03.17更新日 2026.03.17

秘書を雇うメリットやデメリットは?依頼できる業務・採用方法別に必要な費用も解説

秘書を雇いたいけれど、実際にどのような業務を任せられるのか気になる方もいるでしょう。

秘書がいるのは企業の社長や管理職というイメージもあり、個人事業主はとくに秘書を雇うべきか悩むことも多いです。

結論からいうと、個人事業主も含め、秘書を雇うメリットは大きいです。

この記事では、秘書を雇うメリットやデメリット、雇う際の費用相場、採用方法などを解説します。

経営層や個人事業主の方は、ぜひ参考にしてください。

秘書に依頼できる業務とは?

そもそも、秘書とは社長や管理職などの業務をサポートする人材のことです。

社長や管理職は経営戦略の策定、人材育成、資金調達など組織を円滑に運営するため、日々多忙な業務に追われているでしょう。

秘書は社長や管理職の業務負担を軽減するために役立ちます。

秘書に依頼できる業務の一例はこちらです。

  • スケジュール管理
  • 顧客や来客対応
  • 書類作成や整理
  • 出張や会食の手配

このように秘書の業務は幅広く、雇う側の裁量に委ねられます。

秘書の種類

秘書には、個人秘書とグループ秘書の2種類があります。

個人秘書はマンツーマンで社長や管理職をサポートするのに対し、グループ秘書はチームでサポートするという違いがあります。

グループ秘書の場合は秘書室に配属され、複数の上司をサポートしたり、組織の部署をサポートするケースもあるのです。

そのため、個人事業主の場合は個人秘書を雇うのが一般的です。

必要なスキル・資質

秘書を雇うにあたって、秘書にはどのようなスキルや資質が求められるのか把握しておくことは大切です。

採用候補に入っている人材が秘書に適しているのかを判断しやすくなります。

秘書に必要なスキルや資質はこちらです。

  • 秘書検定を持っている(理想は2級以上)
  • 気遣いができる
  • コミュニケーション力がある
  • 口が堅い
  • 時間を守れる

秘書検定は必須ではありませんが、秘書に限定せず社会人としての一般的なマナーや常識があるかの証明となるので、資格保有者なら雇う側は安心できます。

採用時には、上記のスキルや資質があるか見極めるための質問をするとよいでしょう。

個人事業主でも秘書を雇うべき?

秘書は企業の社長や管理職が雇うイメージを持つ方が多いですが、個人事業主やフリーランスでも雇うメリットは大きいです。

個人事業主やフリーランスは、経営にかかわる業務のほとんどを自身でこなさなくてはなりません。

たとえば電話対応やメール対応、事務的な作業などが膨大で、注力したい業務にまで手が回らないこともあるでしょう。

多忙にもかかわらず頼れる相手がいないと孤独感を感じて、業務への意欲が低下してしまう可能性もあります。

秘書を雇うことでコア業務に集中できるだけでなく、孤独感をなくせる可能性もあるため、個人事業主やフリーランスこそ積極的に秘書を雇うべきです。

秘書の業務は将来AIに代替される?

秘書は将来的にも欠かせない存在ですが、AIの進化によって秘書の業務は少なくなる可能性があります。

リモート化も進み、秘書が出社しなくても済む業務も増えています。

そのため、自社雇用で秘書を雇う必要がなくなっていくかもしれません。

たとえば、メールの文章作成、スケジュールの調整などもAIが対応できます。

ただし、不自然な日本語になったり、重要なミーティングを続けて入れてしまったりと人間の感情を汲み取った対応まではできないという弱点もあります。

このように、AIの進化によって代替される部分はあるものの、この先もまだすべてがAI化されることはなく、AIとヒトの組み合わせが重要です。

秘書を雇うメリット

秘書を雇うメリットは主に以下の4つが挙げられます。

  • コア業務に注力できる
  • ミスや漏れを防げる
  • 意見やアドバイスをもらえる
  • 時間に余裕ができる

社長や管理職、個人事業主が秘書を雇うことで得られるメリットは非常に大きいです。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

コア業務に注力できる

ノンコア業務を秘書に任せることで、コア業務に注力できます。

秘書がいない場合、ノンコア業務も自身で対応しなければなりません。

自身でノンコア業務もこなしていると、コア業務とノンコア業務の両方がおろそかになってしまう可能性もあります。

ノンコア業務は組織の利益に直結するものではありませんが、仕事のための仕事として、健全かつ安定した経営には欠かせません。

秘書にノンコア業務を任せることでノンコア業務もスムーズに進み、自身はコア業務に注力できるため、売上アップにつながる可能性もあります。

ミスや漏れを防げる

秘書を雇うと、メールの見落としやスケジュール管理のミスなどを防げます。

コア業務に追われていると、どうしてもノンコア業務を後回しにしてしまいがちです。

「落ち着いたらやろう」「明日返事しよう」と思っていても、忘れてしまうこともあるでしょう。

スケジュール管理を怠り、ダブルブッキングしてしまったらクライアントや取引先からの信頼を損ないかねません。

このように、些細な漏れやミスが大きな売上につながる仕事を逃すこともあります。

秘書にサポートしてもらえば、クライアントや取引先とのやり取りもスムーズに進むでしょう。

意見やアドバイスをもらえる

秘書がいると、自身だけで判断できない場合に第三者としての客観的意見やアドバイスをもらえます。

他の部下に相談できないことでも、いつも身近にいる秘書になら相談しやすいでしょう。

とくに個人事業主やフリーランスだと、一人で不安や悩みを抱え込みやすいため、秘書は精神面のサポート役としても心強い存在になります。

付き合いが長くなれば自身の性格もよく理解したうえで、的確なアドバイスをもらえることもあります。

このように、秘書は社長や管理職にとって、いつでも頼れる身近な存在になり得るでしょう。

時間に余裕ができる

秘書がサポートしてくれる分、今までよりも時間に余裕ができます。

時間に余裕ができれば、経営層向けコミュニティへの参加や新規事業の開拓などに時間を使えるようになり、新たなビジネスチャンスをつかめるかもしれません。

また、仕事だけでなくプライベートの時間も確保しやすくなります。

家族や友人と楽しい時間を過ごしたり、趣味に没頭したりと、今まではできなかったことも秘書を雇うことで叶えられるでしょう。

プライベートが充実すると、日々の業務が多忙でも心身ともにリフレッシュできます。

秘書を雇うデメリット

秘書を雇うメリットは大きい一方で、デメリットもあるので注意しましょう。

秘書を雇うデメリットは以下の3つです。

  • 費用がかかる
  • コミュニケーションをとる必要がある
  • 相性が悪くストレスになることもある

ただし、いずれも対処法を把握しておけば、秘書を雇って後悔することを防げます。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

費用がかかる

秘書を雇うには少なからず費用がかかります。

自社で正社員として雇用するのであれば年400万円前後と、多額の人件費が必要です。

秘書を雇ってもあまり業務負担軽減の効果が感じられなければ、無駄になってしまいます。

秘書の採用方法は派遣や外注といった選択肢もあるため、費用を抑えたいなら自社雇用以外も検討しましょう。

コスト削減に悩む経営層は多いため、ぜひ下記の記事もあわせてご覧ください。

関連記事:コスト削減の教科書|今すぐできる効果的な方法を徹底解説

コミュニケーションをとる必要がある

秘書を雇うと、コミュニケーションを密にとる必要があります。

業務をスムーズに進めてもらうには、的確な指示を出さなくてはなりません。

指示が曖昧だと、何度も質問されたり、希望の業務をしてもらえなかったりして二度手間になります。

とくに最初のうちは、意思疎通に時間がかかる可能性があります。

良好な関係を築ければ、双方が気持ちよく業務を遂行できるうえ、業務効率もアップするでしょう。

秘書を雇う側は秘書にとって上司になりますが、秘書がいるおかげで自身はコア業務に注力できることを忘れずに丁寧なコミュニケーションを心がけましょう。

相性が悪くストレスになることもある

秘書との相性が悪いと、ストレスになり、かえって業務に支障が出てしまうリスクもあります。

やはり人間同士、相性の善し悪しはあるため、仕事だと割り切っても我慢できないことはあるでしょう。

特に個人秘書だと、どうしても2人で一緒に仕事をする機会が多いため、相性が悪いとよりストレスが溜まります。

自身に合う人材が見つかるか不安で採用に踏み切れない場合は、自社雇用を避けて採用リスクが低い派遣や外注などを検討するとよいでしょう。

秘書を雇う際の費用相場

秘書を雇う際の費用相場は、採用方法により異なります。

採用方法 費用相場
正社員 年400万円ほど
パートやアルバイト(派遣も含む) 時給1,500円ほど
外注 月5~20万円ほど

自社雇用となると、業務量が少ない閑散期でも上記の費用がかかります。

派遣の場合は契約期間が満了すれば終了となりますが、業務量の減少を理由に契約を途中で解除することは原則としてできません。

一方、外注なら3カ月など短期の契約も可能なので、業務量が多いときだけ利用すれば費用を抑えられます。

秘書の採用方法と判断基準

秘書の採用方法は、大きく分けると自社雇用・派遣・外注の3つがあります。

どの方法にもメリットやデメリットがあるため、事前に確認しておきましょう。

それぞれの特徴や、どの採用方法が向いているか判断基準を詳しく解説します。

自社雇用が向いているケース

自社雇用が向いているのは、社外秘の情報を扱う場合や即時対応を求める場合です。

自社雇用であれば、就業規則に記載した社外秘情報の持ち出し禁止や、情報管理義務を強化できます。

万が一就業規則に違反した場合は処分の対象とすることも可能です。

また、業務を依頼したら即時対応してもらえるのも自社雇用のメリットです。

自社雇用と言っても正社員やアルバイト、パートなどがあるため、業務量の多さや人的リソースを踏まえて最適な雇用形態を選ぶとよいでしょう。

派遣が向いているケース

派遣が向いているのは、急ぎで人材を確保したい場合かつオフラインでの対応を求める場合です。

派遣として秘書を雇う場合、派遣会社に依頼すれば、登録者のなかから希望に合う人材を探してくれます。

依頼する派遣会社がすでに決まっていれば、数日で出社のうえ業務に着手してもらえるケースもあります。

そのため、採用活動をする余裕がない急ぎの場合に適しています。

ただし、派遣を依頼する側による人選はできないので注意しましょう。

外注が向いているケース

外注が向いているのは、できるだけ費用を抑えて、ミスなく慎重な業務ができる人材を求める場合です。

外注の場合、保険や年金等の人件コストが不要なうえ、1カ月や3カ月単位での契約も可能です。

通年利用する場合でも、繁忙期だけ長時間の契約、閑散期は短時間の契約といった柔軟なプラン変更ができます。

さらに多くのオンライン秘書サービスでは、秘書業務の経験者や知識を持った人材を揃えているため安心です。

依頼すれば数日で業務に対応してもらえるので、急ぎの場合にも向いています。

手軽に秘書を雇うならオンライン秘書サービスが最適

秘書を雇うには費用面がネックになったり、採用ミスのリスクがあったりして、なかなか行動に移せない方もいるでしょう。

そのような方はオンライン秘書サービスに業務委託するのが最適です。

オンライン秘書サービスは、秘書を雇うデメリットをカバーできます。

ここからは、手軽に秘書を雇うならオンライン秘書サービスが最適な理由を4つ紹介します。

費用を抑えられる

オンライン秘書なら、自社雇用や派遣を利用するよりも費用を抑えられます。

正社員やアルバイトなどを自社雇用する場合や派遣社員を雇用する場合、社会保険料や交通費などが必要です。

また、自社雇用だと高額な採用コストがかかるケースも多いです。

個人事業主だとそこまでのコストをかけられないと感じる場合もあるでしょう。

オンライン秘書なら業務委託契約になるため、採用コストや人件費は不要で、約5~20万円の月額費用を負担するだけで済みます。

オンライン秘書の費用について詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしてください。

関連記事:オンライン秘書にかかる費用・選び方・コスト削減のコツ

採用活動の手間がかからない

オンライン秘書は採用活動の手間もかからず、すぐに人材を確保できます。

自社雇用となると、求人募集や面接などが必要で、求人を出しても希望の人材が集まらない、選考しても辞退されるといったケースがあります。

手間と時間をかけても、なかなか最適な人材を見つけられないことも多いです。

その点、オンライン秘書の場合は、運営会社が希望に合った人材を見つけてくれます。

早ければ契約して数日後には稼働してもらえるのも魅力です。

即戦力になる

オンライン秘書では、すでに秘書として必要なスキルや知識を有している人材がいるため即戦力になります。

自社雇用や派遣だと、秘書の経験がある人材を確保できても、ブランクがある方だと業務に慣れるまでに時間を要する可能性があります。

オンライン秘書は常にさまざまな組織や個人事業主などをサポートしているため、再教育や育成をする必要もありません。

とにかくすぐにでもサポートを受けたい方、起業したばかりで時間に余裕がない方にも最適な採用方法といえるでしょう。

退職リスクがない

オンライン秘書は退職や休職リスクがないのも大きなメリットです。

自社雇用だと、秘書業務をしていた方が退職や休職することになった場合、後任を探したり引継ぎをしたりしなければなりません。

社内に適任がいなければ、イチから採用活動をすることになるでしょう。

時間とコストをかけて採用した人材でも、すぐに退職してしまう可能性は十分あります。

オンライン秘書なら秘書業務に対応できる人材が常に在籍しているため、業務が停滞する心配はありません。

秘書を雇う前にやるべきこと

秘書を雇うデメリットをカバーできるオンライン秘書ですが、利用するサービスによっては、希望の業務に対応してもらえない場合もあるため、依頼する前には任せる業務の棚卸しをすることが重要です。

また、オンライン秘書は一般的に月の稼働時間に応じて費用が決まります。

そのため業務量が少ないのに、稼働時間が多いプランで契約してしまうと損する可能性があります。

その場合は『業務の棚卸しをする時間が取れない』という方に、業務整理から入ってくれるオンライン秘書サービスも存在するため、しっかり業務内容や業務量を確認したうえで、秘書を雇うようにしましょう。

オンライン秘書サービス10選

手軽に利用できるオンライン秘書ですが、多くのサービスがあるため悩んでしまうでしょう。

ここからは厳選したオンライン秘書サービス10社を紹介しますので、自社に合うサービスを見つけるためにお役立てください。

サービス名 稼働時間/月 月額料金(税込)
CASTER BIZ assistant 30時間 6カ月プラン14万5,200円
12カ月プラン13万2,000円
i-STAFF 30時間 3カ月プラン12万5,400円
6カ月プラン10万2,300円
12カ月プラン8万9,100円
HELP YOU 30時間~60時間 チームプラン11万円~16万5,000円
1名専属プラン11万円~22万円
スポットプラン33万円~
Remobaアシスタント 30時間 6カ月プラン10万5,600円
12カ月プラン9万9,000円
nene biz 25時間~50時間 月25時間プラン11万円
月50時間プラン16万5,000円
タスカル 10時間 3カ月プラン4万4,000円
6カ月プラン3万3,000円
年間プラン2万7,500円
チャットワークアシスタント 10時間 3カ月プラン4万9,500円、6カ月プラン4万6,200円、年間プラン4万1,800円
argestyle 15時間~60時間 月15時間プラン9万8,000円
月30時間プラン10万8,000円
月60時間プラン16万5,000円
BizWorkers 5時間~160時間 月5時間プラン1万4,500円
月15時間プラン4万2,000円
月30時間プラン7万8,000円
月50時間プラン11万5,000円
など
フジ子さん 20時間~50時間 20時間プラン6万5,560円
30時間プラン9万7,350円
50時間プラン14万3,000円

CASTER BIZ assistant

CASTER BIZ assistantは、フルリモート初の上場企業が運営するオンライン秘書サービスです。

秘書業務以外にも、オンラインで対応できるあらゆる仕事をサポートします。

月の稼働時間は30時間からで、時間が余った場合も翌月に繰り越しできるため、コストの無駄を省けます。

大手企業から個人事業主まで、累計6,000社以上の導入実績があり、長年培ったノウハウを活かした丁寧かつ迅速なサポートが強みです。

特徴 ● 採用倍率2000名分の1%の優秀なアシスタントがサポート
● 訪問/オフライン対応も可能
● 稼働時間が余った場合は次月に繰り越し可能
代行業務内容 秘書、事務、人事、経理サポート、翻訳、Web運用など
料金体系 月額固定
月額料金 6カ月プラン14万5,200円、12カ月プラン13万2,000円(稼働時間30時間/月)
※初期費用なし
セキュリティ プライバシーマーク・ISO/IEC 27001(ISMS)取得
実績 6,000社以上
所在地 本社:東京都千代田区大手町1-5-1 大手町ファーストスクエア ウエストタワー1・2階 LIFORK大手町 R06
本店:宮崎県西都市鹿野田11365-1 神楽酒造内 アグリ館2階
URL https://cast-er.com/

i-STAFF

i-STAFFは、契約継続率96%を誇るオンライン秘書サービスです。

専門業務の複数テストを通過した20代~50代の女性が中心にサポートします。

オフライン業務にも対応しているため、書類の整理やファイリングなども任せられます。

万が一サービスに満足できなかった場合は返金対応もしているので、安心して利用できるでしょう。

特徴 ● 厳しい採用基準をクリアしたアシスタントがサポート
● オフライン業務にも対応
● 返金保証付き
代行業務内容 秘書、経理、Web運用、人事、営業アシスタント
料金体系 月額固定
月額料金 3カ月プラン12万5,400円、6カ月プラン10万2,300円、12カ月プラン8万9,100円
※初期費用なし
セキュリティ 外部記録媒体の持ち込み禁止
実績 530社以上
所在地 東京都渋谷区渋谷1-1-3アミーホール3F
URL https://i-staff.jp/

HELP YOU

HELP YOUは、法人のみを対象としたオンライン秘書サービスです。

累計クライアント1,000以上という実績があり、平均継続利用率も98%と利用者から高い評価を得ています。

500人の経験豊富なアシスタントが在籍しています。

チームでのサポートと、1名専属サポートがあり、業務量に応じて選べるのが特徴です。

特徴 ● すべてのアシスタントが厳しい実務テストをクリア
● 法人のみ申し込み可能
● 土日祝や短納期の対応も相談可能
代行業務内容 秘書、総務、広報、経理、人事など
料金体系 月額固定
月額料金 チームプラン10万円~15万円、1名専属プラン10万円~20万円、スポットプラン30万円~
※初期費用なし
セキュリティ プライバシーマーク取得
実績 1,000社以上
所在地 東京都渋谷区神宮前一丁目11番11号
グリーンファンタジアビル407号室
URL https://help-you.me/

Remobaアシスタント

Remobaアシスタントは顧客満足度4.8(5段階中)を誇るオンライン秘書サービスです。

契約期間は6カ月からなので、長期での依頼を前提としている場合に向いています。

月50,000円の追加料金で土日や深夜の稼働にも対応しているため、繁忙期でも安心です。

アシスタントはリモートアシスタントに特化した教育を受けていて、ITリテラシーも高いのが特徴です。

特徴 ● チームでの安定したサポート
● カスタムプランで大量業務にも対応
● コンサルタントによる業務の棚卸しも可能
代行業務内容 秘書、営業事務、データ入力、経理、Web運用など
料金体系 月額固定
月額料金 6カ月契約10万5,600円、12カ月契約9万9,000円
※初期費用なし
セキュリティ セキュアブラウザ導入
実績 600社以上
所在地 東京都港区北青山2丁目12-8 BIZ SMART235
URL https://remoba.biz/assistant

nene biz

nene bizはオンラインで可能な業務すべてに対応しているサービスです。

nene bizの秘書は全員正社員として雇用されていて、専門教育を受けているのが特徴です。

普段使っているツールを介して秘書とのやり取りができるため、操作方法で困ることもありません。

月25時間稼働、月50時間稼働のプランがあり、契約期間は3カ月からです。

最短2日で利用可能なので、急ぎの場合にも向いています。

特徴 ● 情報管理を含めた専門教育を受けた秘書が多数在籍
● 業務のマニュアル作成も可能
● 担当秘書の変更にも対応
代行業務内容 秘書、SNS運用代行、採用代行、カスタマーサポート、ECサイト受発注など
料金体系 月額固定
月額料金 月25時間11万円、月50時間16万5,000円
※初期費用なし
セキュリティ 要問合せ
実績 要問合せ
所在地 鹿児島県鹿児島市城山町1-6 MBC城山ビル2F
URL https://ne-ne.co.jp/

タスカル

タスカルはバックオフィス業務をサポートするオンラインアシスタントサービスです。

秘書業務では、メール対応やスケジュール調整に加え、リサーチや翻訳なども対応可能です。

稼働時間は月10時間で、3カ月プラン・6カ月プラン・年間プランの3つが選べます。

月の稼働時間が10時間に達しない場合は、翌月以降に繰り越しが可能です。

業務に必要な仕組み作りやマニュアルもすべて作成してくれるので、手間をはぶけます。

特徴 ● マニュアル作成からすべて任せられる
● 社内ディレクターが担当秘書との橋渡し
● 初回打ち合わせで業務整理もサポート
代行業務内容 秘書、人事、経理、Web運用など
料金体系 月額固定
月額料金 3カ月プラン4万4,000円、6カ月プラン3万3,000円、年間プラン2万7,500円
※初期費用なし
セキュリティ 要問合せ
実績 1,000社以上
所在地 東京都中央区銀座1-22-11 銀座大竹ビジデンス 2F
URL https://taskar.online/

チャットワークアシスタント

チャットワークアシスタントは、ビジネスチャットツール「Chatwork」を提供する会社のアシスタントサービスです。

月の稼働時間は10時間~で、もし時間が余った場合でも翌月に繰り越せるので安心です。

年間プランなら月額4万1,800円という低価格で利用できるので、長期利用が前提なら年間契約を選ぶのがお得です。

特徴 ● マニュアル作成も対応
● カスタムプランもあり
● 専属の業務支援チームがサポート
代行業務内容 秘書、事務、経理、労務、総務、営業など
料金体系 月額固定
月額料金 3カ月プラン4万9,500円、6カ月プラン4万6,200円、年間プラン4万1,800円
※初期費用なし
セキュリティ ISMS取得
実績 1,000社以上
所在地 東京都港区南青山1-24-3
WeWork 乃木坂
URL https://assistant.chatwork.com/

argestyle

argestyleは秘書業務代行のほか、パーソナル秘書の紹介もしているサービスです。

ゆくゆくは中長期的に自社で活躍してくれる秘書を雇いたい場合にも向いています。

秘書代行の場合は、月15時間・30時間・60時間のプランが選べます。

業務の指示書やマニュアルがない場合は、別料金にて対応も可能です。

特徴 ● 育成プログラムを受けた担当者がサポート
● 問題点の整理や業務効率化の提案
● 月15時間からの利用が可能
代行業務内容 秘書、事務、セミナー運営、Web運営、資料作成など
料金体系 月額固定
月額料金 月15時間9万8,000円、月30時間10万8,000円、月60時間16万5,000円
※初期費用なし・実費が発生した場合は別途請求あり
セキュリティ 要問合せ
実績 600社以上
所在地 東京都港区南青山2-2-15
URL https://argestyle.biz/

BizWorkers

BizWorkersは5時間の無料トライアルがあるオンライン秘書サービスです。

月5時間~160時間と豊富なプランがあり、余った時間は繰り越しができます。

残り時間のリマインドがあり、時間を超過する心配がありません。

チームでのサポートなので、同時に別の業務を進めてもらうことも可能です。

特徴 ● 時間外や土日祝も対応
● 無料トライアルあり
● 契約継続中は時間の繰り越しが可能
代行業務内容 秘書、営業事務、データ入力、経理、Web運用など
料金体系 月額固定
月額料金 月5時間1万4,500円、月15時間4万2,000円、月30時間7万8,000円、月50時間11万5,000円など
※初期費用なし
セキュリティ 要問合せ
実績 600社以上
所在地 札幌市手稲区星置3条6丁目11-13
URL https://bizworkers.jp/

フジ子さん

フジ子さんは、大学や行政への導入実績もあるオンライン秘書サービスです。

月10時間、最短1カ月から契約できるため、お試しで依頼するのもよいでしょう。

マニュアルの作成も依頼できるため、手間を省けます。

契約時間内であれば、秘書業務と他の業務を組み合わせて依頼することも可能です。

特徴 ● 2時間の無料トライアルあり
● 最新セキュリティ技術で安心
● アシスタント採用後にも継続的に研修を実施
代行業務内容 経理、秘書、翻訳、Web運用、人事など
料金体系 月額固定
月額料金 20時間プラン6万5,560円、30時間プラン9万7,350円、50時間プラン14万3,000円
※初期費用なし
セキュリティ ISMS取得
実績 1,000社以上
所在地 東京都中央区銀座6-14-8 銀座石井ビル4F
URL https://fujiko-san.com/

オンライン秘書サービスをさらに知りたい方は下記の記事もあわせてご覧ください。

関連記事:【2025年最新】オンライン秘書のおすすめサービス14選

秘書を雇うならまず外注化を検討しよう

秘書を雇う方法は、おもに自社雇用・派遣・外注の3つですが、費用を抑えつつ迅速に人材を確保したい場合はオンライン秘書サービスへの外注が向いています。

オンライン秘書なら短期間での柔軟な利用も可能なので、採用への不安がある方も積極的に導入できるでしょう。

オンライン秘書を利用することで、コア業務に注力できたり時間に余裕ができたりして、業務効率化が図れます。

CASTER BIZ assistantなら、秘書業務はもちろん、オンラインで完結するさまざまな業務をサポート可能です。

導入実績6,000社以上の経験と実績が強みです。

オンライン秘書の導入をお考えなら、お気軽にお問合せください。

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