公開日 2026.09.24更新日 2026.09.24

カスタマーサポート代行おすすめ15選|費用相場と選び方を比較

「問い合わせが増えて対応が追いつかない。外注すべきか判断したい」「各社の料金表を見ても、単位がバラバラで比較にならない」——このような検討段階の企業担当者に向けた記事です。

本記事は、単なる「おすすめ◯選」ではありません。

①課金単位が3種類あることを整理し、②その前提で15社を比較し、③立ち上げ期間と最低契約期間まで含めて選び方を示します。

カスタマーサポート代行とは何か、課金単位の違い、費用相場、選び方、比較表、タイプ別の15社、よくある質問という流れで解説します。

メール対応の効率化を検討している場合は、問い合わせ対応の効率化に関する記事もご参照ください。

目次

カスタマーサポート代行とは

カスタマーサポート代行とは、顧客からの問い合わせ対応業務を外部の専門会社に委託するサービスです。

依頼できる業務範囲と、近い言葉との違いを整理します。

  • 依頼できる業務:メール・チャット・電話に加え、FAQ整備やSNS対応まで
  • 似た言葉との違い:コールセンター代行は電話中心、電話代行は一次受付と取次に特化

依頼できる業務|メール・チャット・電話・FAQ整備・SNS

依頼できる業務は多岐にわたります。

業務 内容
購入前の問い合わせ対応 商品・サービスに関する質問への回答
注文・変更対応 注文内容の確認、変更、キャンセル処理
購入後のサポート 使い方案内、不具合対応、返品対応
FAQの整備・更新 よくある質問のまとめと継続的な更新
SNSでの問い合わせ対応 X(旧Twitter)やInstagram等での対応

問い合わせ対応の効率化は、別記事もご参照ください。

コールセンター代行・電話代行との違い

似た言葉に「コールセンター代行」「電話代行」がありますが、対応範囲が異なります。

コールセンター代行は電話チャネル中心の業務、電話代行は一次受付と取次に特化したサービスです。

カスタマーサポート代行は、複数チャネルに対応し内容理解を伴う回答まで含む点が特徴です。

ヘルプデスクとの違いは別記事、電話代行の比較は電話代行サービス16選にまとめています。

課金単位が3種類ある|「時間」「コール数」「席」を混ぜて比べない

カスタマーサポート代行を比較するうえで最も重要な視点です。

課金単位には3つの種類があります。

1つ目は稼働時間を買うタイプで、オンラインアシスタントに多く、月30時間などの稼働時間に課金され、時間内なら業務内容を問いません。

2つ目はコール数を買うタイプで、電話代行や一次受付に多く、月◯件までの基本料に超過分の従量課金が加わります。

3つ目は席を買うタイプで、大手コンタクトセンターやBPOに多く、オペレーター1席あたりの月額を支払う形です。

個別見積もりが基本で、料金非公開のケースが大半です。

この3つは課金の分母が違うため、月額の大小だけでは優劣を判断できません。

「月額1万円台」と「月額10万円台」は、サービス内容自体が別物である点を念頭に置いてください。

費用相場と料金体系

タイプ別の相場感と、費用が上がりやすいケースを整理します。

  • 月額固定型/従量課金型/席貸し型で相場のレンジが異なる
  • 月100件以下・月1,000件規模・月1万件以上で選択肢が変わる
  • 最低契約期間、初期費用、超過単価の3点で総額が変わる

月額固定型/従量課金型/席貸し型の相場

公式サイトで実額を公開している値をもとにレンジを示します。

コール数型は基本料が月9,800円(税込)〜12,100円程度に、超過分の従量課金が加わります。

ただし同じ月1万円前後でも、fondeskは50件まで込みで51件目以降が200円/件(税別)、おてがるサポートは基本料に件数が含まれず1件目から590円/件、秘書センタードットコムは無料20コール込みで21コール目以降が605円/コールと、含まれる件数が異なります。

電話代行サービスの「平日・土日祝とも24時間対応」プラン月36,000円(税別)も月10コールまでです。

稼働時間型はいずれも月30時間からで、i-STAFFの通常価格が月額81,000〜114,000円(税別)、CASTER BIZ assistantとCASTER NEO Assistantが月額120,000〜132,000円(税抜)で、いずれも契約期間により変動します。

席貸し型は大手BPO各社とも料金非公開が基本で、一次情報がないため推定額は断定しません。

料金プランは業務量に応じて確認してください。

業務量別の目安(少量・中量・大量)

月100件以下の少量なら、稼働時間型か電話代行型が現実的です。

月1,000件規模の中量は、専任体制を組める稼働時間型やチーム型が向いています。

月1万件以上の大量になると、席貸し型のBPOが現実的な選択肢になります。

ただしこれらの件数は目安で、チャネル構成やFAQ・チャットボットによる自動化率、一次解決率によって必要な体制は変わります。

直近3ヶ月の件数をチャネル別・時間帯別に集計してからタイプを選びましょう。

安く見えて高くなるケース|最低契約期間、初期費用、超過単価

基本料の安さだけで選ぶと、想定外の総額になりがちです。

超過分の単価、初期費用、最低契約期間の3点で総コストは変わります。

たとえばおてがるサポートは月額9,800円(税込)ですが基本料に件数が含まれず1件目から590円/件が加算され、e秘書は月額11,000円(税抜)〜とは別に初回情報登録料15,000円がかかります。

最低契約期間もfondeskの1ヶ月からe秘書の初月+2ヶ月、稼働時間型の6ヶ月・12ヶ月まで幅があります。

想定件数で1年間使ったときの総額で比較しましょう。

選び方のポイント

押さえておきたい4つの視点を紹介します。

  • 対応チャネルと対応時間帯
  • 立ち上げまでの期間と最低契約期間
  • 品質管理の方法(マニュアル整備、KPI、レポート)
  • 少量から始められるか

対応チャネルと対応時間帯

メールのみの対応か、電話・チャット・SNSまで含むかを確認しましょう。

対応時間帯も平日日中のみ・24時間・土日祝で異なり、夜間・土日は追加料金か要相談となるケースが多い点に注意しましょう。

実際、おてがるサポートは土日祝の対応がオプション(追加料金)で、基本は平日中心の運用です。

自社の問い合わせが集中する曜日と時間帯が基本料に含まれるかを確認しましょう。

立ち上げまでの期間と最低契約期間

立ち上げ期間と最低契約期間は、対応が逼迫している企業ほど効いてくる軸です。

いつから運用を始められるか、合わなかったときにいつ止められるかで、外注に踏み切りやすさが変わります。

fondeskは申込当日から利用可能で最低契約1ヶ月、e秘書は最短4日、おてがるサポートは最短5営業日、i-STAFFは最低契約3ヶ月、CASTER BIZ assistantは6ヶ月または12ヶ月、CASTER NEO AssistantはTrialプランなら1ヶ月から試せます。

それ以外は記載がなく、個別確認が必要です。

品質管理の方法|マニュアル整備、KPI、レポート

マニュアルを誰が作るか、応対品質をどう測るか(CSAT、一次解決率、応答率)、月次レポートの有無を確認しましょう。

マニュアルを自社で用意するのか、代行会社がヒアリングをもとに作成するのかで、立ち上げにかかる自社側の工数が変わります。

月次レポートも、何が含まれるか(件数の推移、問い合わせ種別の内訳、エスカレーション件数など)と提出頻度を先に決めておくと、改善の議論がしやすくなります。

どこまでを代行会社が回答し、どこから自社にエスカレーションするかも、契約前に線引きしておきましょう。

少量から始められるか

最小プランの規模と、繁忙期に増員できるかを確認しましょう。

稼働時間型は月30時間から、コール数型は月10〜50コール程度から始められるサービスがあり、最低契約期間が1ヶ月のものもあります。

いきなり全チャネルを任せず、「問い合わせの初期一次対応だけ」のように特定業務を切り出して試せる形が望ましいといえます。

Tokyo Sharehouse様では、物件掲載データの更新と問い合わせ初期の一次対応をピンポイントで代行活用し、大幅な運用省力化を実現しています。

・参照事例: 東京シェアハウス合同会社様|オンラインアシスタントの導入事例

【比較表】カスタマーサポート代行おすすめ15選

課金単位別に15社を比較表にまとめました。

※本記事執筆時点(2026年8月)の各社公式サイト掲載情報をもとに作成しています。

料金は変動するため、依頼前に必ず各社公式サイトで最新値をご確認ください。

非公開の項目は「非公開(要問い合わせ)」と記載し、推定値は記載していません。

金額の税区分は各社公式サイトの表記に合わせ、公式サイトに税区分の記載がないものは「税区分の記載なし」としています。

課金単位が違うサービス同士は月額の大小だけで比較できません。

同じ単位のグループ内で見比べることが、比較を成立させるコツです。

カスタマーサポート代行15社の比較(2026年8月時点・各社公式サイト掲載情報より)

サービス名 課金単位 最小プランの金額 対応チャネル 対応時間帯 最低契約期間 立ち上げ期間 公式サイト
CASTER BIZ assistant 時間 月120,000円(税抜・12ヶ月契約)/132,000円(税抜・6ヶ月契約)、月30時間 Web・メール・チャット等 要問い合わせ 6ヶ月/12ヶ月 非公開(要問い合わせ) 公式
CASTER NEO Assistant 時間(AI+人) Basic 月120,000円(税抜・年間契約)/132,000円(税抜・半年契約)、Trial 月132,000円(税抜・1ヶ月)、月30時間 チャット中心 24時間365日受付(AIフロント) 1ヶ月(Trial)/6ヶ月・12ヶ月(Basic) 非公開(要問い合わせ) 公式
i-STAFF 時間 通常価格 月114,000円(税別・3ヶ月契約)/93,000円(6ヶ月)/81,000円(12ヶ月)、月30時間〜 Web・メール等 平日9:00〜18:00が基本(カスタマイズ可) 3ヶ月 非公開(要問い合わせ) 公式
HELP YOU 時間 非公開(要問い合わせ) Web・メール等 非公開(要問い合わせ) 非公開(要問い合わせ) 非公開(要問い合わせ) 公式
fondesk コール数 月10,000円(税別・50件まで込み)+51件目以降200円/件(税別) 電話 平日中心 1ヶ月 申込当日から 公式
おてがるサポート コール数 月9,800円(税込・対応件数0件)+1件目から590円/件、初期費用0円 電話・メール 平日中心(土日祝はオプション・追加料金) 非公開(要問い合わせ) 最短5営業日 公式
電話代行サービス コール数 秘書代行 月7,000円(税別・月15コール)〜/コールセンター代行 月25,000円(月50コール)〜/平日・土日祝24時間 月36,000円(月10コール)〜 電話 平日9:00〜18:00/夜間休日/24時間の各プラン 非公開(要問い合わせ) 非公開(要問い合わせ) 公式
e秘書(ベルシステム24) コール数 スタンダードコース 月11,000円(税抜)〜+初回情報登録料15,000円 電話 標準9:00〜21:00(土日祝・24時間対応プランあり) 初月+2ヶ月 最短4日 公式
秘書センタードットコム コール数 月12,100円〜(無料20コール込み)+21コール目以降605円/コール、初期設定0円 ※税区分の記載なし 電話 24時間365日 非公開(要問い合わせ) 非公開(要問い合わせ) 公式
アルティウスリンク 非公開(要問い合わせ) 電話・メール・チャット等 24時間対応可(要問い合わせ) 非公開(要問い合わせ) 非公開(要問い合わせ) 公式
TMJ 非公開(要問い合わせ) 電話・メール等 24時間対応可(要問い合わせ) 非公開(要問い合わせ) 非公開(要問い合わせ) 公式
トランスコスモス 非公開(要問い合わせ) マルチチャネル 24時間対応可(要問い合わせ) 非公開(要問い合わせ) 非公開(要問い合わせ) 公式
ビーウィズ 非公開(要問い合わせ) マルチチャネル 24時間対応可(要問い合わせ) 非公開(要問い合わせ) 非公開(要問い合わせ) 公式
パーソルビジネスプロセスデザイン 非公開(要問い合わせ) マルチチャネル 24時間対応可(要問い合わせ) 非公開(要問い合わせ) 非公開(要問い合わせ) 公式
ウィルオブ・ワーク 非公開(要問い合わせ) マルチチャネル 24時間対応可(要問い合わせ) 非公開(要問い合わせ) 非公開(要問い合わせ) 公式

【稼働時間で買うタイプ】オンラインアシスタント型

複数業務をまとめて任せたい企業向けのタイプです。

  • CASTER BIZ assistant:月30時間から、問い合わせ対応以外もまとめて依頼できる
  • CASTER NEO Assistant:24時間365日受け付け、Trialは1ヶ月から
  • i-STAFF:最低契約3ヶ月、平日9:00〜18:00が基本
  • HELP YOU:ディレクター+チームで対応

CASTER BIZ assistant|月30時間から、問い合わせ対応以外もまとめて依頼できる

稼働時間を買う形のため、問い合わせ対応だけでなく秘書・事務・経理サポート・人事・制作までを同じ契約内で依頼できる点が特徴です。

問い合わせが想定より少ない月は、余った時間を商品データ整備や各種事務へ柔軟に振り向けられるため、契約時間を無駄にしません。

例えば、株式会社石井スポーツ様では、メール問い合わせ代行と店舗・ECの商品データ整備を同一契約内で組み合わせることで、運用負担の軽減を実現しています。

・参照事例: 株式会社石井スポーツ様|オンラインアシスタント導入事例

逆に問い合わせが増える時期は、同じ契約の中で対応の比率を上げる調整も相談できます。

サービス内容料金プランサポート体制は公式サイトでご確認いただけます。

CASTER NEO Assistant|AI×人のハイブリッド対応で24時間365日CS・事務を効率化

AIフロントが24時間365日チャットで問い合わせを受け付け、依頼時に工数と納品日を事前提示します。

AIコーディネーターが作業を指示化し、プロのアシスタントが納品前に確認する「Human-in-the-loop体制」を採用している点が特徴です。

急増するCS対応や夜間休日対応で豊富な実績があります。

株式会社CAMPFIRE様ではカスタマー対応の激増に対し対応の大半を外注・体制化し、毎月20〜30件の新規コミュニティ開設を実現しました。

GREE株式会社様では夜間休日の一次対応の遅れに対し、初期問い合わせ分類と一次返信代行で夜間・休日負担を軽減しています。

株式会社ココナラ様ではカスタマー対応と反社チェック業務を一括代行し、コアメンバーが事業開発に100%専念できる環境を構築しています。

1ヶ月契約のTrialプランがあり、少量・短期から始められる点も強みです。

CASTER NEO Assistantの詳細は公式サイトでご確認いただけます。

i-STAFF|最低3ヶ月、平日9:00〜18:00が基本

i-STAFFは、ライト・ベーシック・プレミアムの3プランです。

最低契約期間は3ヶ月で、対応時間は平日9:00〜18:00が基本ですが、土日・深夜対応などのカスタマイズも可能です。

なお公式サイトには通常価格とキャンペーン価格が併記されているため、申込時点でどちらが適用されるかを確認しておきましょう。

全額返金保証を掲げています。

HELP YOU|ディレクター+チームで対応

HELP YOUは、ディレクターが窓口となりチーム体制で業務を進める点が特徴です。

プラン構成・料金・最低契約期間、夜間や土日の対応可否は変更される可能性があるため、公式サイトの料金ページで最新の内容をご確認ください。

【コール数で買うタイプ】電話代行・一次受付型

電話の取りこぼしを防ぎたい企業向けのタイプです。

  • 基本料に含まれるコール数と超過分の1件単価をセットで確認する
  • 初期費用の有無と最低契約期間は各社で差が大きい
  • 夜間・土日祝はオプションや別プランになるケースが多い

fondesk/おてがるサポート/電話代行サービス/e秘書/秘書センタードットコム

fondeskは、Slack・Chatwork・Microsoft Teams・LINEなど社内で使うツールへ受電内容を通知できる点が特徴です。

申込当日から利用でき、最低契約期間も1ヶ月と短い点も強みです。

おてがるサポートは電話とメールの両方を受けられ、最短5営業日で開設できます。

土日祝の対応はオプション(追加料金)です。

電話代行サービスは、対応時間帯とコール数の組み合わせごとに料金を全面公開しています。

必要な時間帯だけを切り出して依頼しやすい構成です。

e秘書(ベルシステム24)は標準受付が9:00〜21:00と長く、最短4日で開始できます。

最低契約期間は初月+2ヶ月です。

秘書センタードットコムは24時間365日の受付に対応し、初期設定費用は0円です。

このタイプは実質「電話の一次受付・取次」であり、内容理解を伴うサポートとは別物です。

詳しくは電話代行サービス16選にまとめています。

【席で買うタイプ】大手コンタクトセンター・BPO型

大量の入電と24時間対応が必要な企業向けのタイプです。

  • オペレーター1席あたりの月額で、個別見積もりが基本
  • 大規模拠点と24時間体制でマルチチャネルに対応できる
  • 6社とも公式サイトに料金の掲載はなく、要問い合わせ

アルティウスリンク/TMJ/トランスコスモス/ビーウィズ/パーソルBD/ウィルオブ・ワーク

アルティウスリンクは、りらいあコミュニケーションズとKDDIエボルバの経営統合により2023年9月に発足し、大規模なコンタクトセンター運用に強みを持ちます。

TMJはセコムグループのBPO会社です。

トランスコスモスは国内25拠点・約15,450席、海外37拠点の規模で、多言語対応やSNS上の顧客サポートも手がけます。

ビーウィズは自社開発のクラウドPBX「Omnia LINK」を基盤に、AIを前提とした業務設計を掲げています。

パーソルビジネスプロセスデザインはパーソルグループのBPO会社で、年間560件を超える業務実績を掲げています。

ウィルオブ・ワークは自社雇用100%と全国50以上の拠点ネットワークを掲げます。

なおこの6社はいずれも公式サイトに料金の掲載がなく、個別見積もり(要問い合わせ)が基本です。

あわせて読みたい:トランスコスモス

あわせて読みたい:ウィルオブ・ワーク

カスタマーサポート代行に関するよくある質問

どのくらいの問い合わせ量から外注するとよいですか?

件数の絶対値よりも、担当者が本来の業務にどれだけ時間を割けなくなっているかで判断しましょう。

少量なら稼働時間型や電話代行型から試せます。

立ち上げまでどのくらいかかりますか?

公式に期間を明記しているのは、即日〜5営業日程度のサービスと、ヒアリングと体制構築に数週間かかるサービスに分かれます。

契約前に確認しておきましょう。

商品知識が必要な問い合わせにも対応できますか?

マニュアルとFAQの整備が前提になります。

整備を誰が担うか、更新頻度と担当を契約時に決めておくことが重要です。

セキュリティはどう確認すればよいですか?

NDAの範囲、Pマーク・ISMSの取得状況に加え、在宅オペレーターの作業環境、録音・画面持ち出しの制御、再委託の可否まで確認しましょう。

まとめ|まず自社が買うべき単位を決める

本記事では、カスタマーサポート代行について次の点を整理しました。

  • 課金単位は「時間」「コール数」「席」の3種類があり、月額の大小では比較できないこと
  • 立ち上げ期間と最低契約期間を比較軸に入れること
  • 少量から始め、品質を確認しながら拡大すること

まずは買うべき課金単位を決めることが、比較の第一歩です。

問い合わせ対応だけでなく各種サポート業務もまとめて任せたい場合は、稼働時間型が候補になります。

株式会社TVer様のオンラインアシスタントの事例では、営業メンバーがバックオフィス業務に月20時間費やしていた課題に対し、請求データ突合や資料作成を代行することで商談数を増やし、売上倍増を実現しました。

稼働時間型の選択肢として、CASTER BIZ assistantもご検討ください。

24時間365日の受付や夜間・休日の一次対応まで強化したい場合は、AIとプロのアシスタントを組み合わせたCASTER NEO Assistantもあわせてご検討ください。

1ヶ月契約のTrialプランがあり、少量・短期から試せます。